北海道中央バス石狩営業所
北海道中央バス石狩営業所の最新ニュースをまとめて検索!
| 石狩営業所のデータ | |
| バス事業者 | 北海道中央バス |
| 所在地 | 石狩市花川東96番地2 |
| 電話番号 | 0133-74-2325 |
| 定期券発売時間 | 9:30~18:00 |
| 定期券予約受付時間 | 9:30~18:00 |
| 定期券受渡時間 | 9:30~20:00 |
| 路線・系統数 | 22路線32系統 |
北海道中央バス石狩営業所(ほっかいどうちゅうおうばすいしかりえいぎょうしょ)は、北海道中央バス札幌事業部の営業所である。定期券発売窓口がある。
目次 |
[編集] 沿革
- 1978年11月1日 - 石狩郡石狩町(現・石狩市)大字親船に開設。
- 1982年12月1日 - 花川地区の路線運行拡大に伴い、営業所を石狩町大字花畔村96番地(現在地)に移転。従来の営業所施設は1983年10月、札幌整備工場の施設として再使用。
- 1998年12月1日 - 札幌北営業所の都市間高速バス担当拡大に伴い、従来同所が担当していた02を除く屯田線、麻06、栄21、麻24の移管を受ける。
- 2007年12月1日 - 屯田線、麻06を新川営業所に移管。
- 2008年12月1日 - 屯田線、麻07を新設。
[編集] 担当路線
2009年4月1日現在
[編集] 日本海るもい号
- 概要
- 正式名称は「札幌・留萌線」。
- 札幌と留萌を国道5号・国道231号を経由して結ぶ。運行本数は1往復。
- 2007年4月1日より季節運行となった。4月1日~11月30日の土曜、日曜、祝日のみ運行。夏休み期間(2008年度は7月19日~8月17日)は毎日運行。
- 定期運行の際はトイレ付きの都市間バスで運行していたが、2007年4月の季節運行便より中扉車で運行している。
- 乗車券は高速るもい号と共通で利用可能。また高速るもい号と異なり、全区間で中央バスカード・札樽間高速バス共通カードが、札幌市内区間にて共通ウィズユーカードが利用可能である。
- 沿革
- 1992年4月1日 - 特急札浜線(札幌ターミナル~雄冬)を延長する形で札幌ターミナル~留萌駅前十字街の定期運行開始。
- 1992年10月1日 - 増毛ターミナル新設。
- 1996年4月1日 - 留萌ターミナルの移転に伴い留萌駅前十字街廃止。
- 1997年4月1日 - 雄冬~増毛ターミナル~留萌市内の乗降制限撤廃。
- 2003年12月1日 - 「北42条西2丁目」を「北41条東1丁目」に改称。
- 2004年12月1日 - 「鉄道病院前」「安瀬(やそすけ)」増設。
- 札厚線の「濃昼」(ごきびる)発着系統廃止に伴う代替措置。
- 2005年12月1日 - 「望来坂上」増設。「厚田役場」を「厚田支所」に改称。
- 2006年4月1日 - 札幌市~石狩市の経路を国道231号から道道花畔札幌線に変更。「石狩庁舎前」「花畔中央」増設。石狩営業所から札幌北営業所へ移管。
- 2007年4月1日 - 夏ダイヤ期間の土日祝・夏休み期間限定運行に変更。留萌ターミナルでパーク&ライド開始。札幌北営業所から再度石狩営業所へ移管。
[編集] 特急札浜線
- 運行区間
- 札幌ターミナル - 厚田支所 - 浜益 - 幌
- 概要
- 札幌市都心の中央バス札幌ターミナルを起点とし、国道5号・国道231号を経由して石狩市浜益区(旧浜益村)まで往復運行される。札幌駅前ターミナルや札幌駅北口には乗り入れない。
- 国道231号全通後には雄冬発着系統も設定されていた。現在は留萌ターミナルまで延長のうえ日本海るもい号として運行されている。
- 2006年4月1日には石狩庁舎前に停留所を新設した。
[編集] その他郊外路線
- 石狩線
- 札幌ターミナル - 東茨戸2条1 - 石狩
- 札幌ターミナル - 東茨戸2条1 - トーメン団地
- 石狩営業所→豊明高等養護学校→札幌ターミナル
- 2003年4月1日、茨戸園[1]始発便の起点を石狩営業所に延長、茨戸園転回場廃止。
- 2006年3月31日、生振線(札幌ターミナル-茨戸園-生振観音)廃止。
- 札厚線
- 札幌ターミナル - 東茨戸2条1 - 厚田支所
- (急行)厚田支所→東茨戸2条1→札幌ターミナル
- 2004年11月30日、濃昼(ごきびる)発着便を廃止し、全便厚田役場[2]発着に短縮。
- 2006年4月1日、朝の1便を除く全便を急行から普通に変更。
[編集] 市内路線
- 屯田線
- 緑苑台線
- 麻08:地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - 屯田10条3 - 石狩庁舎前
- 1998年12月1日、札幌北営業所から移管。
- 1999年12月1日、終点を屯田10条3から石狩営業所に延長、屯田線から名称変更。同時に緑苑台線(系統番号なし・麻生ターミナル - 茨戸耕北橋 - 石狩営業所)廃止。
- 2000年6月1日、終点を石狩営業所から石狩庁舎前に延長。
- 花畔団地線
- 麻13:地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - (花川3丁目) - 石狩庁舎前 - 花畔
- 麻13:地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - (花川3丁目) - 石狩庁舎前 - 花畔 - 石狩美術館(平日および第1・3・5土曜日のみ1往復運行)
- 麻13の石狩美術館発着便は、2002年12月1日新設。
- 麻14:地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - (花川3丁目) - 石狩庁舎前
- 2004年12月1日、終点を花川北3条1から石狩庁舎前に延長。
- 麻15:地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - (花川5丁目) - 石狩庁舎前 - 花畔
- 16:札幌ターミナル - 地下鉄麻生駅 - (花川5丁目) - 石狩庁舎前
- 2000年4月1日開設。
- 2004年12月1日、終点を花畔団地から石狩庁舎前に延長。
- 麻16:地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - (花川5丁目) - 石狩庁舎前
- 2004年12月1日、終点を花畔団地から石狩庁舎前に延長。
- 花川南団地線
- 14 札幌ターミナル - 地下鉄麻生駅 - (花川3丁目) - 石狩庁舎前
- 2004年12月1日、終点を花川北3条1から石狩庁舎前に延長。
- 南花畔通線
- 麻17:地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - 南花畔通 - 石狩庁舎前
- 栄町花川線
- 栄町教育大線
- 栄20:地下鉄栄町駅 - あいの里4条9 - あいの里4条1
- 栄23:地下鉄栄町駅 - 東20丁目・拓北 - あいの里4条1
- 2007年12月1日札幌北営業所から移管
- 栄町篠路線
- 栄21:地下鉄栄町駅(ダイエー横) - 丘珠 - 篠路10条4
- 1998年12月1日札幌北営業所から移管。
- 2001年12月1日、ひまわり通経由に変更、終点をひまわり団地からあいの里4条1に延長。
- 2006年12月1日、終点をあいの里4条1から篠路10条4に変更し、路線名をひまわり団地線から変更。
- あいの里篠路線
- 22:札幌ターミナル - 札幌駅前〔さっぽろ東急百貨店前〕 - 東8丁目 - あいの里4条1
- 2003年12月1日、北1条・札幌駅前経由に変更[3]。
- あいの里教育大線
- 丘珠空港線
- 26:札幌ターミナル - サッポロビール園入口 - 環状通東駅 - 栄町駅 - 丘珠空港 - 航空管制センター
- 2007年12月1日、札幌北営業所から移管。
- 2009年4月1日、東1丁目・北42条経由から北8条・東15丁目経由に変更。同時に「丘珠線」から改称。
- 篠路駅前団地線
- 麻32:麻生バスターミナル - 北49東3・太平中央通 - 篠路10条4
- 2005年12月1日太平9条6・篠路7条5経由に変更
- 麻33:麻生バスターミナル - 太平・東8丁目篠路通 - 篠路10条4
- 34:札幌ターミナル - 太平中央通 - 篠路10条4
- 2005年12月1日34を太平9条6・篠路7条5経由に変更
- 35:札幌ターミナル - 北五番橋 - 篠路10条4
- 36:札幌ターミナル - 札幌駅前〔さっぽろ東急百貨店前〕 - 東8丁目 - 篠路10条4
- 36:札幌ターミナル→札幌駅前〔さっぽろ東急百貨店前〕→東8丁目→篠路10条4→篠路高校(朝の1本のみ)
- 2006年12月1日、36を北1条・札幌駅前経由に変更[3]。
- ひまわり団地線
- 39:札幌ターミナル - 北五番橋・篠路通 - あいの里4条1
- 2003年12月1日横新通経由から篠路通経由に変更
- 麻生樽川線
- 麻40:地下鉄麻生駅(北海道銀行横)-花川南9条3-花川南5条1
- 麻40:地下鉄麻生駅(北海道銀行横)←花川南9条3←花川南5条1←花川南9条1
- 2007年4月1日、「地下鉄麻生駅→花川南9条1→花川南5条1→地下鉄麻生駅」の片回りの循環系統として新設。
- 2008年12月1日、循環系統から往復系統に変更。
- 手稲麻生線
- 麻41:地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - 明乳シティー前 - 手稲駅北口
- 手稲線
- 43:手稲駅北口 - 前田中学校 - (花川3丁目) - 石狩庁舎前 - 花畔
- 宮47:宮の沢駅 - 手稲駅北口 - 花川南5条1
- 宮47:宮の沢駅 - 手稲駅北口 - 花川南5条1 - 花畔
- 宮47:宮の沢駅 - 手稲駅北口 - 花川南5条1 - 花畔 - 石狩美術館(平日および第1・3・5土曜日のみ1往復運行)
- 1999年2月25日、札幌市営地下鉄東西線の宮の沢駅延伸に伴い、45手稲線(札幌ターミナル - 花川北3条1)を廃止し宮47を新設。
- 1999年12月16日、国道5号経由から二十四軒手稲通経由へ変更。
- 2002年12月1日、1往復をセンタープラザ前[4]へ延長。
- 2008年12月1日、一部便を花川南5条1発着に短縮。
- 石狩新港線
- 地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - (花川3丁目) - 石狩庁舎前 - 石狩新港北8線6号
- 石狩新港北8線6号方面は平日および第1・3・5土曜日のみ、地下鉄麻生駅方面は平日のみ、それぞれ1日1本運行。
- 石狩新港団地線
- 地下鉄麻生駅(北海道銀行横) - (花川3丁目) - 日成産業前 - 機械金属組合会館
- (急行)地下鉄麻生駅(北海道銀行横)→(花川3丁目)→日成産業前→機械金属組合会館
- 地下鉄麻生駅(北海道銀行横)→(花川3丁目)→機械金属組合会館→日成産業前
- いずれも平日および第1・3・5土曜日のみ運行。
- 2002年11月30日センタープラザ前[4]停への乗り入れ終了(麻13延伸に伴う)
- 石狩新港西線
[編集] 札幌事業部内の営業所
[編集] 脚注
- ^ 現在の「東茨戸2条1」
- ^ 現在の「厚田支所」
- ^ い ろ 2009年4月1日以降、札幌ターミナル発便は「北1条」停留所には停車せず、「北2西3」への停車に変更された。
- ^ い ろ は 現在の「石狩美術館」
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月9日 (月) 06:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【北海道中央バス石狩営業所】変更履歴


