千葉興業銀行
千葉興業銀行の最新ニュースをまとめて検索!
| 千葉興業銀行のデータ | |
|---|---|
| 英名 | The Chiba Kogyo Bank Ltd. |
| 統一金融機関コード | 0135 |
| 代表者氏名 | 青柳 俊一 (CEO兼頭取) |
| 店舗数 | 71店(2005年3月31日現在) |
| 従業員数 | 1272名 |
| 資本金 | 579億4189万円 |
| 設立日 | 1952年1月18日 |
| 所在地 |
261-0001
千葉県千葉市美浜区幸町2丁目1番2号
|
| 電話番号 | 043-243-2121 |
| 外部リンク | www.chibakogyo-bank.co.jp |
株式会社千葉興業銀行(ちばこうぎょうぎんこう、英称:The Chiba Kogyo Bank, Ltd.)は、本店を千葉市美浜区に置く地方銀行である。いわゆる戦後地銀で、千葉県内に支店網を持っている。千葉県外は東京支店の1カ所のみである。愛称はちば興銀。千葉県内での略称はこうぎん、またはちばこうぎん。
ATMでは、みずほ銀行・銚子信用金庫・館山信用金庫のカードによる出金は自行扱いである。
目次 |
[編集] 沿革
[編集] 備考
- 設立に際しては、戦時統合で千葉銀行に合併された安田財閥傘下の九十八銀行系の人士が中心となった関係で、芙蓉懇談会企業に参加。現在は、みずほフィナンシャルグループの親密銀行に位置し、ATMの振込等ではみずほ銀行本支店向けは自行扱いである。またみずほ銀行のATMと同様にATMでナンバーズやミニロトなどの宝くじを購入できる(当籤金は口座に振り込まれる)。
- 2007年(平成19年)7月9日に千葉県流山市のつくばエクスプレス流山おおたかの森駅前に新店舗(「おおたかの森支店」)を開設。
[編集] 公的資金注入
2000年3月、自己資本比率が0.45%に低下し、金融庁より早期に是正措置を取るように求められる。そのため同年8月に富士銀行、安田生命、安田火災海上への約280億円の第三者割当増資や富士銀行からの人材受け入れの実施、額面超過部分のプレミアム減資433億円の実施により繰越損失の解消を図った。
これにより自己資本比率は4%台に回復したものの、さらなる財務基盤安定化のため公的資金の注入が必要と判断、同年9月末に600億2500万円の公的資金の注入を受けた。この結果、自己資本比率は9.95%となる。その後は富士銀行による支援の元、財務再建を進めていった。現在(2006年3月)もみずほフィナンシャルグループの支援で事業再生を進めている。また不良債権処理が峠を越したこともあり、公的資金の早期返済も検討中である。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月29日 (木) 14:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【千葉興業銀行】変更履歴


