南巨摩郡
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南巨摩郡(みなみこまぐん)は、山梨県の郡。
人口42,419人、面積984.47km²、人口密度43.1人/km²。(2009年11月1日、推計人口)
以下の5町を含む。
山梨県内では峡南(きょうなん)とも呼ばれ、これに対して中巨摩郡、主として南アルプス市にあたる地域を峡西(きょうさい)、中央市にあたる地域を峡中(きょうちゅう)、北巨摩郡(現北杜市)は峡北(きょうほく)となり公的機関のその所在・管轄する地域を示す名称の一部として用いられる場合がある。
[編集] 歴史
- 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、中富町と21の村が成立。(1町21村)
- 1890年4月1日 - 奈良田村が西山村に改称。
- 1892年4月1日 - 増穂村から穂積村が分立。 (1町22村)
- 1892年9月1日
- 切石村が静川村に改称。
- 福居村が下山村に改称。
- 1896年8月1日 - 鰍沢村が町制施行し鰍沢町が発足。(2町21村)
- 1931年1月1日 - 身延村が町制施行し身延町が発足。(3町20村)
- 1951年4月3日 - 増穂村が町制施行し増穂町が発足。(4町19村)
- 1954年6月1日 - 増穂町が平林村を編入。 (4町18村)
- 1954年8月17日 - 中富町、西島村、大須成村、静川村、曙村が合併し中富町が発足。(4町14村)
- 1955年2月11日(5町10村)
- 1955年3月1日 - 増穂町が穂積村を編入。(5町9村)
- 1955年4月1日(6町7村)
- 1955年8月1日 - 中富町が原村を編入。 (6町6村)
- 1956年9月30日(7町)
- 2003年3月1日 - 南部町、富沢町が合併し南部町が発足。(6町)
- 2004年9月13日 - 身延町、中富町が西八代郡下部町と合併し身延町が発足。(5町)
[編集] 合併の動き
中富町・身延町と西八代郡下部町は2004年9月13日をもって合併し「身延町」となった、これにより旧下部町域は西八代郡から南巨摩郡となった。
北部の増穂町・鰍沢町については2004年に増穂町の実施した住民投票にて鰍沢町との合併への賛成票が反対票を下回る結果となったことから一時は破綻したが、2007年の増穂町長選挙で合併推進派の町長が誕生したことにより再度協議が行なわれ、2010年3月8日をもって合併し「富士川町」になることが決定した。
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最終更新 2009年6月9日 (火) 07:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【南巨摩郡】変更履歴



