古市橋駅
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| 古市橋駅 | |
|---|---|
駅舎
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| ふるいちばし - Furuichibashi | |
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(1.2km) 大町►
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| 所在地 | 広島市安佐南区古市三丁目31-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■可部線 |
| キロ程 | 5.3km(横川起点) 広島から8.3km |
| 電報略号 | フイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,655人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)11月19日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 広島市内駅 |
古市橋駅(ふるいちばしえき)は、広島県広島市安佐南区古市三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の駅である。
かつては、アストラムライン沿線に高校・大学のある方面へむけて路線バスが多数運行され、ラッシュ時には古市橋駅折り返しの列車も設定されるなど、定期利用客の非常に多い駅だったが、1994年8月のアストラムライン開業により、その役目を隣の大町駅及びアストラムラインに譲り、現在では夕方ラッシュ時に運行されている快速通勤ライナーも通過するようになった。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を持ち、行違い可能な地上駅である。駅舎は広島方面行きホームの可部寄りにあり、反対側の可部方面行きホームへは構内踏切で連絡している。自動改札機は簡易式。駅業務はJR西日本関連会社のジェイアール西日本広島メンテックに業務委託されている。
ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。
[編集] のりば
駅舎側から以下の通り。
| 1 | ■可部線(上り) | 横川・広島方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■可部線(下り) | 緑井・可部方面 |
[編集] 駅周辺
- 安佐南区役所
- 安佐南区民文化センター
- 古市郵便局
- 広島銀行古市支店
- もみじ銀行古市支店
- 伊予銀行広島北支店
- ドン・キホーテパウ広島祇園店
- 吉野家54号線古市橋店
- デオデオ古市橋店
- 安佐南警察署
- 鴎州塾 安古市校
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
可部線内[1] 順位 |
|---|---|---|
| 1999年 | 1,642 | 5位/32駅 |
| 2000年 | 1,633 | 5位/32駅 |
| 2001年 | 1,607 | 5位/32駅 |
| 2002年 | 1,581 | 5位/32駅 |
| 2003年 | 1,613 | 5位/32駅 |
| 2004年 | 1,595 | 6位/11駅 |
| 2005年 | 1,580 | 6位/11駅 |
| 2006年 | 1,617 | 6位/11駅 |
| 2007年 | 1,655 | 6位/11駅 |
[編集] 歴史
- 1910年(明治43年)
- 1919年(大正8年)3月11日 - 大日本軌道広島支社線が可部軌道へ譲渡され、同社の駅となる。
- 1926年(大正15年)5月1日 - 可部軌道が広島電気に合併され、同社の駅となる。
- 1931年(昭和6年)7月1日 - 広島電気線が広浜鉄道へ譲渡され、同社の駅となる。
- 1936年(昭和11年)9月1日 - 広浜鉄道国有化、国鉄可部線の駅となる。
- 1960年(昭和35年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR西日本が継承。
- 2007年(平成19年)
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月26日 (月) 16:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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