四国労働金庫
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| 四国労働金庫のデータ | |
| 統一金融機関コード | 2987 |
| 理事長 | 三宅 正博 |
| 店舗数 | 27店 (2005年11月10日現在) |
| 設立日 | 1952年 (愛媛県労働金庫) |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒760-0011 |
| 香川県高松市浜ノ町72番3号 | |
| 電話番号 | 087-811-8181 |
| 外部リンク | 四国労働金庫 |
四国労働金庫(しこくろうどうきんこ)は、は四国内4県の労働金庫(徳島県労働金庫・香川県労働金庫・愛媛県労働金庫・高知県労働金庫)が合併して誕生した労働金庫である。存続金庫は愛媛県労働金庫だが、本店は香川県高松市に置く。2004年に新本店落成。CMなどでの略称は、四国ろうきん。
徳島信用金庫とATM相互無料提携を行っており、同信金のキャッシュカードでは平日の日中と土曜日の日中の出金については手数料無料となる。
目次 |
[編集] 概要
2008年3月現在の営業店舗は、香川県に本店営業部と3支店1出張所、愛媛県に8支店、徳島県に6支店、高知県に6支店ある。直営ATMは、他行ATM利用時の手数料キャッシュバック制度の開始に前後して整理されたものの、香川県庁、徳島県庁、高知県庁、主要市役所等の官公庁や、企業、スーパーマーケットなどに設置されている。企業内ATMは設置箇所により、その企業の従業員のみ利用可能な場合と、一般利用者も利用可能な場合がある。[1]
[編集] 沿革
[編集] その他
2003年、2004年の2年連続で金融庁から業務改善命令を受けた。
- 2003年9月15日付で、「労金運動強化基金」が長年簿外処理されており、その使途が不明瞭であることにより、内部管理体制の充実化を図る旨命令を受ける。[1]
- 2004年11月12日付で、不祥事件の再発防止に向けた取組みが不十分で、内部管理態勢に重大な問題があるとされ、内部管理態勢の充実・強化の命令を受ける。この命令は厚生労働省からも出された。[2]
[編集] 脚注
- ^ 一例として、NTTネオメイト四国香川支店のATMコーナーは、社員以外が立ち入れる場所に設置されているため、一般利用者も利用可能。
[編集] リンク
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最終更新 2009年9月7日 (月) 07:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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