国道1号

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一般国道

国道1号標識

国道1号
総距離 543.1 km(全国4位)
制定年 1885年
起点 東京都中央区日本橋
主な
経由都市
川崎市横浜市
静岡市浜松市
豊橋市岡崎市名古屋市
四日市市
大津市
京都市
終点 大阪市北区梅田新道交差点
接続する
主な道路
記法
国道4号
国道20号
国道16号
国道52号
国道19号
国道25号
国道8号
国道24号
国道9号
国道2号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
起点 日本橋
日本橋中央の日本国道路元標
終点 梅田新道。手前が国道1号、交差点より先が国道2号

国道1号(こくどう1ごう)は、東京都中央区から大阪府大阪市北区へ至る一般国道である。ルートは旧東海道をほぼ踏襲した現代の東海道である。

目次

[編集] 概要

ここでは分かりやすくする為、政令と異なる書きかたをしています。政令は、「一般国道の指定区間を指定する政令」を参照して下さい。

[編集] 解説

[編集] 変遷

国道1号の起源は東海道の「東京(江戸)-京都」、および京街道の「京都-大阪(大坂)」で、現在でもほぼその経路を踏襲している。 但し、東京-横浜、静岡市内、京都市内等においてはその当時とは大きく異なっている。

1876年明治9年)
「太政官達第60号」(道路ノ等級ヲ廢シ國道縣道里道ヲ定ム)にて國道、縣道、里道が指定される。
  • この時は、道路を國道・縣道・里道のそれぞれ1等-3等に分類する等級制で現在の番号による分け方では無かった。
その後、国道の等級は、1885年1月6日の「太政官布達第1号」(國道ノ等級ヲ廢シ其幅員ヲ定ム)により廃止。
1885年(明治18年)
「内務省告示第6号」(國道表)にて、國道路線が番号を付与、指定される。
「國道1號(東京ヨリ横濱ニ達スル路線)」、「國道2號(同(東京ヨリ)大坂港ニ達スル路線)」他、44路線が指定される。
  • 当初の國道1號は現在の国道15号に相当する区間とそこから横濱駅(現桜木町駅)を経由し、現在の国道133号を経て横浜港に至る路線である。
  • 現在の国道1号に相当するルートは、当時の國道2號である。
1920年大正9年)
同年施行の「道路法」に基づく路線認定が施行される。国道番号の順は、1番目が東京から神宮に達する路線、2番目が東京から各府県庁所在地に達する路線の順とされる。
  • 現在の国道1号に相当するルートは、「國道1號」(東京市ヨリ神宮ニ達スル路線)、「國道2號」(東京市ヨリ鹿兒島縣廳所在地ニ達スル路線(甲))となる。
1934年昭和9年)5月1日
「國道1號」との重複区間であった「國道36號」(東京市ヨリ横濱港ニ達スル路線)の 東京-横浜間を経過地変更し、この年に着工した「新京濱國道」(第二京浜国道)に変更。
1936年(昭和11年)
國道1號の東京-横浜間である京濱國道のバイパスとして、「新京濱國道」の建設を着工。
  • 国道初のバイパス建設
1952年(昭和27年)12月4日
新道路法に基づく「路線指定」で、東京都中央区-大阪府大阪市北区間の一級国道1号として指定される。
1965年(昭和40年)4月1日
道路法改正によって一級・二級の別がなくなり「一般国道1号」となる。

[編集] 通称名(国道1号の別称)

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[編集] 通過市町村

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[編集] 重複区間

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[編集] 主な接続路線

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[編集] 主な峠

  • 箱根峠:標高849m(神奈川県足柄下郡箱根町-静岡県三島市・田方郡函南町)
  • 宇津ノ谷峠:標高170m(静岡県静岡市駿河区-静岡県藤枝市)
  • 小夜の中山:標高148m(静岡県島田市-静岡県掛川市)
  • 鈴鹿峠:標高350m(三重県亀山市-滋賀県甲賀市)
  • 洞ヶ峠:標高49m(京都府八幡市-大阪府枚方市)

[編集] 道の駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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ウィキメディア・コモンズ

[編集] ギャラリー

Wikimedia Commons(ウィキメディア・コモンズ)に国道1号の画像があります。


最終更新 2009年12月6日 (日) 06:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【国道1号】変更履歴

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