報徳学園中学校・高等学校

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報徳学園中学校・高等学校
過去の名称 報徳実業学校
報徳商業学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人報徳学園
校訓 校風三則の項を参照
設立年月日 1911年
創立者 大江市松翁
共学・別学 男女別学
(男子校)
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
学期 2学期制
高校コード 28530H
所在地 663-8003
兵庫県西宮市上大市5丁目28-19
電話番号 0798-51-3021
FAX番号 0798-53-6332
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

報徳学園中学校・高等学校(ほうとくがくえん ちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、兵庫県西宮市上大市にある私立中学校高等学校

男子校であり、部活動野球陸上競技などのスポーツ分野において有名。 また、進学指導にも力を入れている。

武庫川沿いに位置し、最寄り駅は阪急電鉄今津線甲東園駅

目次

[編集] 校風三則

  1. 以徳報徳の道風を慕ふ
  2. 至誠勤労の良風を尚ぶ
  3. 分度推譲の美風を養ふ

[編集] 概要

二宮尊徳を敬愛し、その教えである報徳思想を実践していた神戸の実業家大江市松が「以徳報徳」の精神を身につけた青年を育成したいと願い、神戸市東灘区御影に3年制の報徳実業学校を創立。校章の八重桜に「実」の文字はこの当時からの名残りである。その後商業学校、工業学校へと変遷し、戦後に西宮市に移転して普通高校に転換。

部活動は盛んで、特に硬式野球部(甲子園出場春16回うち2回優勝、夏11回うち1回優勝)、陸上競技部(駅伝全国大会出場19回うち6回優勝)、ラグビー部(花園出場36回)、相撲(高校横綱4人)、少林寺拳法部(全国大会4回優勝)などが有名。

2003年にはII進コース(中学〜高校)、選抜特進コース(高校)を設立した。


[編集] 沿革

発祥の地(神戸市東灘区御影中町)
  • 1911年 - 大江市松翁、御影町に報徳実業学校(3年制)設立。
  • 1919年 - 二宮尊徳の嫡孫二宮尊親校長就任。
  • 1924年 - 私立報徳商業学校に改称。
  • 1932年 - 神戸市青谷に移転。
  • 1944年 - 文部大臣の命により工業学校に転換。
  • 1947年 - 西宮の現在地に移転。報徳中学校認可。
  • 1952年 - 校名を報徳学園高等学校、報徳学園中学校と改称。
  • 1963年 - 商業科廃止。
  • 1977年 - 高等学校に文理コースを設置。
  • 1988年 - 高等学校の交換留学とホームステイ研修開始。
  • 1989年 - 高等学校に国際コース設置。
  • 1995年 - 高等学校の文理・国際コースを改組し、特進コース設置。
  • 1998年 - 普通コースを進学コースに改称。
  • 1999年 - 中学校のイギリスへの語学留学開始。
  • 2000年 - 特進コースにSクラスを設置。
  • 2003年 - 中学校にII進コース・I進コース、高等学校に選抜特進コースをそれぞれ設置。
  • 2008年 - 学園長に貝原俊民(元兵庫県知事)が就任

[編集] 学科

  • 選抜特進コース
  • 特進コース
  • 進学コース
  • II進コース・I進コース

[編集] 主な出身者

[編集] スポーツ

[編集] 野球

[編集] その他

[編集] 芸能

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月25日 (水) 21:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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