堺市駅
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| 堺市駅* | |
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西出入口(2005年8月13日)
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| さかいし - Sakaishi | |
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◄浅香 (0.9km)
(1.4km) 三国ヶ丘►
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| 所在地 | 堺市堺区東雲西町一丁1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■阪和線 |
| キロ程 | 8.8km(天王寺起点) |
| 電報略号 | サシ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,836人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)2月2日 |
| 備考 | 終日駅員配置 みどりの窓口 有 |
堺市駅(さかいしえき)は、大阪府堺市堺区東雲西町一丁にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線の駅。
特急列車、はんわライナーを除く全ての種別の列車が停車する。
かつては時刻表では堺市の代表駅として記載されていた。現在代表駅と記載されているのは、実質的な中心駅である南海高野線の堺東駅と南海本線の堺駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
バリアフリーの対応としては上下ホームにエレベーターがそれぞれ1つずつ設置されている。エスカレーターはない。車椅子利用者のために上下ホームにそれぞれ1つずつスロープが設けられており、インターホンで駅員を呼び出して出入りができる。
駅改札口階は2階にあるが、この改札外の2階にはエレベーターもエスカレーターもない。ただし駅改札口階はペデストリアンデッキによってバスターミナル向かい側のベルマージュ堺の2階フロアと直結しているので、駅西側の堺区方面からはベルマージュ堺の営業時間内はエレベーターやエスカレーターを使用できる。反対に駅東側の北区方面からはエレベーターやエスカレーターを利用する手段はない。
ICOCAが利用可能な直営駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。阪和線・鶴ヶ丘駅~三国ヶ丘駅間各駅を管理する管理駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■阪和線(上り) | 天王寺・大阪方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■阪和線(下り) | 鳳・関西空港・和歌山方面 |
- 駅掲示時刻表の路線名は上下線とも「阪和線・関西空港線」となっている。
- 到着が普通列車(下りは区間快速も含む)の場合、接近放送時に先着案内が行われる。阪和線内で接近放送時に先着案内が行われるのは当駅のみである。
- 発車標には、発車時刻は表示されず、代わりに「先発」「次発」「次々発」と表示される(隣の三国ヶ丘駅も同様)。
[編集] 利用状況
堺市駅の乗車人員は1日平均11,836人(2007年度)である。
[編集] 駅周辺
駅南側の踏切の道が長尾街道で、東側にかけて商店街が続く。周辺はこの長尾街道に沿って発展してきたが、本格的な発展は阪和線の開通以降である。長尾街道沿いの商店街の入口には、方違神社の社をイメージしたアーチが設けられている。また、駅西側は雑然としていたが、1999年にベルマージュ堺として再開発された。
堺大和高田線は堺市の中心地から延びてきて当駅の直前で南に折れ、そのまま長尾街道の数百メートル南側を平行して東に向かって走るようになる。そのため堺大和高田線は当駅には直接乗り入れてはいない。
この堺大和高田線を走る南海バスは東西両方向行きとも一旦当駅前のロータリーに入り客扱いしてからそれぞれの目的地に向かう形となっている(大阪中央環状線を走る南海バスの一部路線も、一旦三国ヶ丘駅のロータリーに入り客扱いしてからそれぞれの目的地に向かう)。
大阪市営地下鉄御堂筋線が堺市内に延伸するまで、駅から東に2キロほど離れた新金岡団地に住む人たちの通勤通学の方法は、南海バスに乗って当駅で阪和線に乗り換えるパターンが多かった。しかし現在はそのような利用客は少なくなった。
かつては「金岡駅」であったため、駅周辺(特に旧 金岡村にあたる駅東側)には「金岡温泉」「堺金岡幼稚園」「金岡ブックセンター」など「金岡」を冠した店舗や施設が現在も残っている。駅前にある銀行も泉州銀行は「堺市駅前支店」だが、りそな銀行は「金岡支店」である。
[編集] 公共施設
- 大阪刑務所
- 刑務所作業製品の展示即売所
- 堺市立斎場
- 堺市立勤労者総合福祉センター(サンスクエア堺)
[編集] 商業施設
[編集] 医療施設
- 近畿中央胸部疾患センター(旧:近畿中央病院)
- 大阪労災病院
[編集] 学校
- 近畿管区警察学校
- 大阪健康福祉短期大学
[編集] その他
[編集] バス
- 堺東駅・堺駅 方面行き
- 高見ノ里駅・河内松原駅 方面行き
- 地下鉄北花田駅(イオンモール堺北花田プラウ) 方面行き
- 地下鉄新金岡駅・労災病院前・三国ヶ丘駅・堺駅南口 方面行き
- 高速バス「ドリームなんば・堺号」 新宿駅新南口・東京駅八重洲南口 (南海バス単独運行)
- 高速バス(鎌倉・藤沢線) 藤沢駅南口・鎌倉駅東口・大船駅東口・戸塚駅東口(江ノ電バスと共同運行)
- 高速バス(柏崎・長岡線) )柏崎駅前 - 曽地 - 西山 - 長岡インター - 長岡駅東口バスターミナル - 栄 - 東三条駅前 - 越後交通三条営業所(越後交通と共同運行)
- 路線バスの停留所名は「阪和堺市駅前」である。「阪和」という路線名が停留所名になっているのは阪和電気鉄道の駅であったことの名残といえる。しかしJR系バス会社も運行している高速バスとイオンモール堺北花田プラウ間のバスの行き先では「JR堺市駅前」となっており、統一感には欠けている。
[編集] 歴史
- 1932年(昭和7年)
- 1940年(昭和15年)12月1日 - 阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併され、同社山手線の堺金岡停留場(さかいかなおかていりゅうじょう)に改称。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 南海山手線が国有化され阪和線となり、駅に昇格の上金岡駅(かなおかえき)に改称。
- 1965年(昭和40年)3月1日 - 堺市駅に改称し堺市の市代表駅となる。また運転を開始した特急「あすか」が停車するようになる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1991年(平成3年) - 橋上駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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