夏八木勲

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なつやぎ いさお
夏八木 勲
本名 (同じ)
別名 夏木 勲 (なつき いさお)
生年月日 1939年12月25日(69歳)
出生地 日本東京都
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1966年-
主な作品
鳩子の海
だんだん

夏八木 勲なつやぎ いさお1939年12月25日 - )は、日本俳優東京都出身。

1978年頃〜84年頃にかけて、芸名を夏木 勲(なつき いさお)としていた。

目次

[編集] 来歴・人物

慶應義塾大学文学部仏文科中退。 大学在学中に文学座研究所に入所(同期に黒柳徹子江守徹らがいる)。その後、劇団俳優座の俳優養成所に入所(第15期生)。

同期生には、原田芳雄林隆三村井国夫前田吟地井武男秋野太作小野武彦浜畑賢吉高橋長英竜崎勝栗原小巻太地喜和子赤座美代子河原崎次郎柴田侊彦溝口舜亮三田和代片岡五郎らがいる。後に「花の15期生」と呼ばれる程、才能豊かな人材を輩出した年であった。

1966年に『骨までしゃぶる』(東映京都加藤泰監督)で映画デビュー。同年『牙狼之介』にて剣豪役で早くも主演。翌年『牙狼之介 地獄斬り』『十一人の侍』と主演映画が続くが、その後、脇に回る。

以降、ヤクザ映画時代劇などの映画以外に多数のテレビドラマにも積極的に出演した。1974年のNHK連続テレビ小説鳩子の海』で茶の間の視聴者にも広く浸透する存在になる。1975年の東映『神戸国際ギャング』では高倉健菅原文太を向こうに回してギラギラした演技で注目を集めた。

1979年、角川春樹制作の大作『白昼の死角』で久々に主演。

若い頃は特技の乗馬格闘技を生かし、アクション作品を中心に活躍。主人公を追い詰める敵役や冷酷非情な悪役としても強烈な個性を見せた。

近年は主人公の父親役や祖父役・政財界の大物や重鎮、修験道の行者、また決して善人では無い人間の役を演じるなど年齢を重ねても総合俳優として活躍をつづけ、渋い演技は男女年齢問わず評価が高い。

[編集] 出演作品

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] 吹き替え

[編集] バラエティ番組

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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