多磨霊園駅
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| 多磨霊園駅 | |
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駅舎
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| たまれいえん - Tama-reien | |
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◄武蔵野台 (0.8km)
(0.8km) 東府中►
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| 所在地 | 東京都府中市清水が丘三丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | ■京王線 |
| キロ程 | 19.6km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
11,512人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)10月31日 |
| 乗換 | 白糸台駅(西武多摩川線) |
| 備考 | 1937年 市公園墓地前駅から改称 |
多磨霊園駅(たまれいえんえき)は、東京都府中市清水が丘三丁目にある京王電鉄京王線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。両ホームを連絡する地下道は新宿寄りにある。改札口は北側上りホームの東端にある。両ホーム中間部には冷暖房完備の待合室が設置されている。
トイレは改札口を入って右手の上りホーム新宿方にある。ユニバーサルデザインの一環としての「だれでもトイレ」は女性用の最奥部に設置されている。
車椅子用のスロープは各ホームの中程にあり、駅南北の公道に直結している。改札口前には売店「A LoT」と路線バス、タクシー乗り場がある。
[編集] のりば
| 1 | ■京王線 | 京王八王子・高尾山口・多摩動物公園方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■京王線 | 調布・明大前・笹塚・新宿・都営新宿線方面 |
[編集] 利用状況
- 2008年度の1日平均乗降人員は、11,512人である。
[編集] 乗降人員数の推移
- 2007年度:11,474人
- 2006年度:11,158人
- 2005年度:11,537人
- 2000年度:11,851人
- 1995年度:12,344人
- 1990年度:11,804人
- 1985年度:11,625人
- 1980年度:12,105人
- 1975年度:12,838人
- 1972年度:13,537人(当駅の乗降人員最高値年度)
- 1970年度:12,290人
- 1965年度:8,458人
- 1960年度:4,418人
- 1955年度:2,355人
[編集] 駅周辺
駅舎は清水が丘、小柳町、若松町、白糸台の各町に囲まれている。駅周辺一帯は府中崖線を南にひかえた武蔵野台地の南端にあたる。府中崖線と駅北側の甲州街道が、それぞれ京王線と平行して東西に走り、その間に商店街が形成されている。商店街の周囲には住宅地と田畑が広がり、武蔵野ののどかな雰囲気が残るが、宅地開発が進み徐々にマンションや戸建て住宅が増えつつある。北東の方角に西武鉄道多摩川線の白糸台駅と府中白糸台郵便局があり、徒歩10分程度である。
[編集] 商店街
駅前商店街は「タマロード商店会」と呼ばれ、主な店舗は駅前の東郷寺通り沿いにあるが、九中通りなどの道路整備に従って駅北側へと徐々に拡張されている。古くからある店舗が多いが、緩慢に建物の建て替えや店の入れ替えが進んでいる。コンビニエンスストアと中規模のスーパーマーケットが駅の南北にそれぞれ一軒ずつある。
地産地消を目的とした地元野菜の直売所が駅周辺に点在しており、北口にあるJAマインズショップは店舗型の直売所としてオープンしたものである。このほかアンティーク、陶器、祭用品、太鼓、三味線など伝統的物品を扱う店がある。
[編集] 公共施設・文教施設
府中市は東部の北多摩郡多磨村、西部の北多摩郡西府村、中心部の北多摩郡府中町が合併して成立した自治体で、当駅周辺は旧多磨村の中心地であった。駅北側にある今の第四学童クラブのところに村役場があり、合併後はそのまま府中市役所東部出張所として利用された。その後東部出張所は白糸台文化センター内に移転している。白糸台文化センターは府中市で最も早期に開設された(1971年)文化センターで、図書館を併設している
- 府中市役所東部出張所
- 白糸台文化センター・図書館
- 白糸台体育館
[編集] 公園・神社仏閣
駅北側の旧甲州街道沿い、および南側の府中崖線沿いには複数の神社仏閣がある。旧甲州街道沿いには、重要文化財の金銅阿弥陀如来立像を納めた染谷不動のほか、上染屋八幡神社、常久八幡神社などがある。府中崖線沿いには、シダレザクラと山門で有名な東郷寺のほか、庚申塔を祭る溝合神社、西側に瀧神社(最寄りは東府中駅)、東側に八幡山本願寺(最寄りは武蔵野台駅)がある。
- 東郷寺
- 染谷不動
- 上染屋八幡神社
- 常久八幡神社
- 溝合神社
- 八幡山本願寺
- 瀧神社
[編集] 道路
駅改札口を出ると小さなバスターミナルがあり、駅の東側を横切る公道に接している。この道は「東郷寺通り」といい、北に向かって進むと九中通り、品川通り、旧甲州街道、国道20号とそれぞれ交差する。旧甲州街道と交差して以降は多磨霊園南参道となり、そのまま1.5キロほど北進すると多磨霊園に至る。九中通りは甲州街道と交差して以降は浅間山通りとなり、北に向かって進むとやがて都立浅間山公園に至る。
東郷寺通りを南に下っていくと府中崖線と交わり、坂の途中西側に山門が雄大な東郷寺がある。ここのシダレザクラは有名で、開花時には多くの花見客でにぎわう。府中崖線沿いに東西に延びる道を「いききの道」といい、かつては東海道の大井から府中を経て甲州の国府へと続く古道であったとされる。さらに南に下ると清水下通り、中央自動車道と交差し、やがて多摩川に達する。中央高速バス中央道府中BSも駅から徒歩10分程度で行ける。清水下通りには街路樹として海棠とハナミズキが植えられており、西端部の整備によって交通量が増えている。
[編集] 路線バス
このほか、府中市コミュニティバス「ちゅうバス」の停留所が、旧甲州街道および清水下通り沿いにある。
多摩川競艇場開催日には、西武バス小平営業所による臨時の無料送迎バスも運行される。
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
駅開設当時の駅名である「多磨」とは、駅所在地の地名から。その後、東京市多磨墓地の開園に合わせて「市公園墓地前」と改称され、その後に「多磨霊園」と改称された。
ただし、多磨霊園への墓参・散策には当駅より北東方向へ徒歩約30分を要するため、バス・タクシーを利用するのが一般的で、春・秋の彼岸時季には当駅より多磨霊園正門まで臨時バスも運行される。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年6月14日 (日) 03:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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