大修館書店
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒101-8466 東京都千代田区神田錦町3丁目24番地 |
| 設立 | 1934年(昭和9年)12月2日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 出版 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鈴木一行 |
| 従業員数 | 130名(関連会社を含む/2001年3月現在) |
| 主要子会社 | 大修館栄新総合管理センター, 錦文, 大修館出版販売 |
| 関係する人物 | 鈴木一平(創業者) |
| 外部リンク | http://www.taishukan.co.jp/ |
| 特記事項:1918年(大正7年)9月10日創業 | |
大修館書店(たいしゅうかんしょてん)は、辞典類・教科書・参考書などを刊行する出版社。
[編集] 沿革
1918年(大正7年)9月10日、鈴木一平によって設立された。 大修館の名の由来は、鈴木が修業していた修学堂書店と、そこの主人辻本末吉がかつて勤めていた大倉書店の出版方針を参考とすべく、ふたつの頭文字から取ったという。
もともと漢文や言語学関係に強く、月刊『言語』は、言語学に関する専門誌として、また月刊『しにか』は、東アジア文化圏の歴史、習俗、文化を考える雑誌として数々の名論文を掲載し、一般にも親しみやすい学術雑誌として高い評価を得ている。(『しにか』は2004年3月号より休刊)
辞典分野では諸橋轍次編著の『大漢和辞典』で古くから知られ、『英語動詞句活用辞典』『前置詞中心英語表現辞典』など実用性を目指した英文法、語法関係の詳細な辞典を刊行している。 また、英和辞典では『スタンダード英和辞典』の刊行で知られたが、現在は『 ジーニアス英和大辞典』、普及版の『 ジーニアス英和辞典』は同社の代表的な辞典としてひろく使われている。国語辞典においても『明鏡国語辞典』があり、ここからベストセラー『問題な日本語』が生まれた。
他にも高等学校の英語、保健体育などの教科書、教育関係の雑誌などでも知られる。スポーツ関連の専門書発行にも強い(水泳指導教本、ゴルフ指導教本、ソフトテニス指導教本、バスケットボール指導教本など。)
なお、大修館書店の創業者一族には、日本銀行理事と衆議院議員を務めたエコノミストの鈴木淑夫がいる。1987年に没した三代目社長の鈴木敏夫と、2009年に没した四代目鈴木荘夫は兄にあたる。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年5月31日 (日) 15:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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