大和証券SMBC
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | 大和証券SMBC |
| 本社所在地 | 〒100-6753 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 グラントウキョウ ノースタワー |
| 電話番号 | 03-5555-3111 |
| 設立 | 1999年4月 |
| 業種 | 証券、商品先物取引業 |
| 事業内容 | 有価証券等の売買、有価証券等の売買の媒介、取次又は代理、有価証券の引受等の証券業及びそれに付帯する事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉留真 |
| 資本金 | 2,557億円(2009年3月末現在) |
| 売上高 | 45,514百万円(2009年3月期) |
| 従業員数 | 2,198人(2009年3月末現在) |
| 主要株主 | 株式会社大和証券グループ本社 (60%) 株式会社三井住友フィナンシャルグループ (40%) |
| 外部リンク | http://www.daiwasmbc.co.jp/ |
大和証券エスエムビーシー株式会社(だいわしょうけんエスエムビーシー、英称:Daiwa Securities SMBC Co. Ltd.)は、大和証券グループ本社の子会社で、ホールセール専業証券会社である。日系の大手投資銀行である。
目次 |
[編集] 概要
大和証券株式会社(現・大和証券グループ本社)及び住友キャピタル証券株式会社から営業譲渡を受け、大和証券エスビーキャピタル・マーケッツ株式会社(略称・大和証券SBCM)として1999年4月5日に営業を開始。当時は、大和証券が60%、株式会社住友銀行[1]が40%出資していた。2001年4月1日にさくら証券株式会社から営業を譲り受け、同時に現在の商号に変更。また併せて、株式会社さくら銀行[2]の営業を集約し現在に至っている。
2009年に、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)が、シティグループから日興シティホールディングス傘下の証券事業を買収することとなり、大和証券SMBCと統合して経営の主導権を得ようとしたことから、経営の独立性を維持したい大和証券側と対立し、合弁契約を解消することとなった。2009年10月1日に、SMFGから転籍していた従業員がSMFGに復帰。また2009年12月31日にSMFGの保有する株式40%すべてを、大和証券グループ本社が買い取り、2010年1月1日に商号を大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(略称・大和証券CM)に変更する予定である[3]。
[編集] 沿革
- 1999年4月 - 大和証券株式会社と住友キャピタル証券株式会社から営業譲渡を受け、大和証券エスビーキャピタル・マーケッツ株式会社の営業開始。
- 2001年4月 - さくら証券株式会社の営業全部の譲受と株式会社さくら銀行のホールセール証券業務を譲受。商号を大和証券エスエムビーシー株式会社に変更。
- 2001年10月 - 子会社の大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ(大和証券SMBCPI)株式会社設立。
- 2009年8月 - 大和総研およびその海外現地法人に所属していた国内外の企業アナリスト・ストラテジスト等のリサーチ部門の移管を受け、金融証券研究所を設立。
- 2009年12月31日 - 合弁契約解消に伴う株式取得により、大和証券グループ本社の完全子会社となる。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月17日 (火) 19:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大和証券SMBC】変更履歴

