大宜味村
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大宜味村(おおぎみそん)は、沖縄県沖縄本島北部に位置する村で、国頭郡に属している。
世界最長寿国である日本国の中でも長寿地域として知られる沖縄県にあって一番の長寿の村である。
目次 |
[編集] 地理
- 沖縄本島北部、国頭半島西部に位置する。
- 海岸付近を除き低地は少なく、東村との村界側の大部分は山地・森林になっている。
- 村役場などの主要な施設は大兼久・大宜味集落の境界付近と喜如嘉集落付近、塩屋集落付近に分散している。
- 山:ネクマチヂ岳(標高360.7m)
- 川:大保大川、田嘉里川、大川川、饒波川、大兼久川
- 島:宮城島(本島とは架橋で繋がっている。)
[編集] 隣接する自治体
[編集] 地域
- 上原(うえはら)
- 江洲(えす)
- 大兼久(おおがねく)
- 大宜味(おおぎみ)
- 押川(おしかわ)
- 喜如嘉(きじょか)
- 塩屋(しおや)
- 謝名城(じゃなぐすく)
- 白浜(しらはま)
- 大保(たいほ)
- 田嘉里(たかざと)
- 田港(たみなと)
- 津波(つは)
- 饒波(ぬうは)
- 根路銘(ねろめ)
- 宮城(みやぎ)
- 屋古(やこ)
[編集] 人口
| 大宜味村と全国の年齢別人口分布 | 大宜味村の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 大宜味村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
- 1673年 国頭間切南西部11村と羽地間切北部の平南・津波2村をもって田港間切創設
- 1695年 田港間切を大宜味間切に改称
- 1908年 島嶼町村制により大宜味間切が大宜味村となる
- 1911年 役場を大宜味に移転
- 1963年 初代塩屋大橋が開通(それまでは塩屋湾を迂回していた)
- 1999年 2代目となる現在の塩屋大橋が開通
[編集] 教育
- 沖縄県立辺土名高等学校(沖縄県最北端の高校)
- 大宜味村立大宜味中学校
- 大宜味村立大宜味小学校
- 大宜味村立喜如嘉小学校
- 大宜味村立塩屋小学校
- 大宜味村立津波小学校
[編集] 経済
[編集] 産業
- 主要産業は第一次産業である。山地におけるシークヮーサーやマンゴー、シイタケの栽培が行なわれている。
- 喜如嘉地域では伝統の芭蕉布が、完全な手作業で行なわれており、伝統を継承している「喜如嘉の芭蕉布保存会」が国指定の重要無形文化財保持者として認定されている。
[編集] 交通
[編集] 路線バス
- 67番 (辺土名線)
- 名護バスターミナル-伊差川-真喜屋-源河-塩屋入口-辺土名高校前-奥間ビーチ入口-辺土名バスターミナル
- 73番 (川田線)
- 名護バスターミナル-伊差川-真喜屋-源河-塩屋入口-平良-川田-魚泊-高江
- 国頭村営バス
- 辺土名高校~国頭村辺土名~同村東部(安波~安田~楚洲)
- (辺土名高校~辺土名間は国頭村内から辺土名高校に通学する生徒のためのバスであるため一般客は乗車不可)
[編集] 道路
[編集] 港湾
- 塩屋港
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 道の駅おおぎみ
- 塩屋大橋
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年5月29日 (金) 08:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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