大宮競輪場

大宮競輪場の最新ニュースをまとめて検索!

大宮競輪場のメインスタンドとトラック

大宮競輪場(おおみやけいりんじょう)は埼玉県さいたま市大宮区にある競輪場。施設所有および主な主催は埼玉県。実施は日本自転車競技会東日本地区本部関東競技部。実況は綿貫弘(東京電設工業)が主に担当。

目次

[編集] 概要

埼玉県営大宮公園内にある。正式名称は大宮公園陸上競技場兼双輪場で、双輪場としての開設は1939年4月だが、これは1940年に開催予定(中止)だった東京オリンピックの自転車競技(トラック競技)の会場として使用するために建設されたもので、競輪場としては1949年(昭和24年)1月14日に開設された。

毎年の1月記念競輪 (GIII) として日本自転車振興会理事を務め、「競輪の生みの親」と呼ばれた倉茂貞助の功績を称え倉茂記念杯が行われている。なお特別競輪(現在のGI相当)は1955年8月の全国都道府県選抜競輪(現在は廃止)以降、開催していない。

競輪トラックの内側には日本陸上競技連盟第2種公認の400mトラックを持つ陸上競技場が併設され、競輪や自転車競技会の開催されない日には一般開放している。かつては、埼玉県営大宮公園サッカー場(現さいたま市大宮公園サッカー場)が完成するまでサッカー会場として使用されていた。

[編集] 住所

  • 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4大宮公園内

[編集] バンク特徴

関東地方では宇都宮・千葉と並ぶ1周500mバンク。年配のファンからは「大宮競馬場」と形容される程に直線が長く、追込選手に有利とされている。対して、先行選手は総じて不利とされる。

ちなみに、大宮競馬場は戦前に実在した競馬場である。場所は現在のステラタウンの位置である。

[編集] 周辺施設

[編集] アクセス

[編集] ホームバンクとする主な選手

[編集] 歴代記念競輪優勝者

優勝者 登録地
2003年 佐々木則幸 高知
2004年 太田真一 埼玉
2005年 後閑信一 群馬
2006年 山口富生 岐阜
2007年 手島慶介 群馬
2008年 平原康多 埼玉
2009年 矢口啓一郎 群馬
※1節4日間制開催となった、2002年4月以降の歴代記念競輪優勝者を列記。

[編集] エピソード

  • マスコットキャラは「昇竜くん」。がモデル。
同じ埼玉県にある西武園競輪場のマスコットキャラのさい☆ボーグと「埼玉ライン」を組んでいる。
  • 東日本地区では初めて(全国では小倉競輪場大阪住之江競輪場につぐ3場目)開設された競輪場であり、記念競輪は東日本発祥○○周年記念の文字を冠している。
  • かつて運営していたさいたま市(合併前は浦和市大宮市が主催)、川口市熊谷市が主催していたが、各市とも撤退を表明。埼玉県では、西武園競輪場同様、2007年度より県単独の開催にし、運営についても当場のトータリゼータシステムを担当する日本トーターに民間委託された。

[編集] リンク

先代:
西宮球技場
兵庫県
天皇杯全日本サッカー選手権大会
決勝戦会場

36
次代:
国泰寺高校
広島県

最終更新 2009年10月17日 (土) 06:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大宮競輪場】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!