大石静
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大石 静(おおいし しずか、1951年9月15日 -)は、東京都出身の脚本家・エッセイスト・作家。日本女子大学文学部国文科卒業。 1981年、永井愛と共に二人だけの劇団「二兎社」を旗揚げし、交互に脚本を担当。1991年、脚本に専念するために俳優を廃業し(ただし宣言はしていない)二兎社を退団。1996年、『ふたりっ子』で第15回向田邦子賞受賞。
目次 |
[編集] 代表作
[編集] 映画
[編集] テレビドラマ
[編集] 著作
[編集] 小説
[編集] エッセイ
- わたしってブスだったの? 飛鳥新社 1993.7 のち文春文庫
- 男こそ顔だ! わたしってブスだったの? 文芸春秋 1994.1 のち文庫
- 駿台荘物語 文芸春秋 1994.11 のち文庫
- 『ねこの恋』講談社(1998年、のち文庫
- 静心 角川書店 2001.3 『究極のいい女』文庫
- 『ポンポンしてる?』小学館(2003年 のち幻冬舎文庫)
- 『別れられないよね?』(2005年、幻冬舎)
- 『日本のイキ』(2006年、幻冬舎文庫)
- 『ニッポンの横顔』(2008年、中央公論新社)
[編集] 脚本
- わたしってブスだったの? シナリオ PHP研究所 1993.10
- 徹底的に愛は… キネマ旬報社 1993.12
- 客席の中の女優たち ガールズ・タイム モーニングデスク 発売:星雲社 1995.11
- ふたりっ子 1-5 新風舎文庫、2003
[編集] 外部リンク
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