大蔵村

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大蔵村
おおくらむら
日本
地方 東北地方
都道府県 山形県
最上郡
団体コード 06365-7
面積 211.59km²
※境界未定部分あり
総人口 3,848
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 18.2人/km²
隣接自治体 新庄市村山市寒河江市
舟形町戸沢村
庄内町西川町
村の木 ブナ
村の花 リンドウ
村の鳥 ヤマドリ
大蔵村役場
所在地 〒996-0212­ 山形県
最上郡大蔵村大字清水2528­
電話番号 0233-75-2111
外部リンク 大蔵村の公式サイト

大蔵村位置図(山形県)

:市 / :町・村
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大蔵村(おおくらむら)は、山形県の北部、最上地方の南部にある人口約4千人の。「日本で最も美しい村連合」に加盟する。

目次

[編集] 地理

村の南側の大部分は月山、葉山と、それに連なる山々に覆われている。村内を南北に縦断する銅山川に沿った国道458号は、肘折以南が悪路の国道として知られている(十部一峠参照)。村の役場などの機能は新庄市にも近い村の北端、最上川付近に集中する。

[編集] 人口

大蔵村と全国の年齢別人口分布 大蔵村の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 大蔵村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 5,301人
1985年 5,203人
1990年 4,982人
1995年 4,863人
2000年 4,528人
2005年 4,226人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

大蔵村清水地区は、最上川の舟運の積出港として大きな規模を誇り、中世には、最上氏の一門により清水港の対岸に平山城である「清水城」が築かれ、最上地方南部の領国経営の中心地でもあった。江戸時代に最上地方の領国経営の中心が新庄藩に移ると衰退を始めるが、舟運が廃れるまでは清水河港は繁栄を続けた。出羽三山への参詣路でもあった舟形街道が通っており、本陣が置かれ、当地において酒造業も営まれた。清水河港で陸揚げされた物資は、舟形街道羽州街道舟形宿まで運ばれ、そこから最上地方全体に運ばれた。一方、南部の肘折温泉は、湯治場として人気が高く、霊峰月山の登山口にもなっているため、現在にも続く大蔵村の最大の産業である。さらに、寒河江市との村境付近には、かつて日本有数の山「幸生銅山(永松鉱山)」があった。

  • 1889年明治22年)4月1日、清水町村、合海村、南山村、赤松村が合併し発足。

[編集] 行政

  • 村長:加藤正美(2007年から)

[編集] 経済

[編集] 郵便局

  • 清水郵便局
  • 肘折郵便局

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 教育

中学校
  • 大蔵村立大蔵中学校
  • 大蔵村立沼台中学校
  • 大蔵村立肘折中学校
小学校
  • 大蔵村立大蔵小学校
  • 大蔵村立沼台小学校
  • 大蔵村立肘折小学校

※赤松小学校、南山小学校は、大蔵小学校と合併して閉校。

[編集] 交通

[編集] 周辺の空港

[編集] 路線バス

[編集] 道路

一般国道
  • 国道458号(寒河江市との市境の十部一峠は冬期閉鎖・肘折以南は未舗装区間及び車両の行き違いが困難な箇所多数有り)
都道府県道

[編集] 観光ほか

[編集] その他

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月19日 (月) 19:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大蔵村】変更履歴

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