天才てれびくんMAX

天才てれびくんMAXの最新ニュースをまとめて検索!

天才てれびくんMAX
ジャンル 教育バラエティ
放送時間 月曜日-木曜日 18時20分-18時54分(34分)
放送期間 2003年4月7日−
放送国 日本
制作局 NHK
出演者 TIM
安田大サーカス
てれび戦士

天才てれびくんMAX(てんさいてれびくんまっくす)は、NHK教育テレビと海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されている子供向けテレビ番組

天てれ天てれMAXなどと呼ばれている(「天テレ」は誤りである)。

目次

[編集] 概説

1993年4月5日にスタートした『天才てれびくん』が、1999年4月には『天才てれびくんワイド』になり、その後、2003年4月7日からNHKの番組改革のために18時25分から19時00分までの放送の35分番組に変更となり、番組名も現在の『天才てれびくんMAX』に変えてリニューアル。2004年度と2005年度は18時20分から18時59分30秒までの放送の約40分番組に拡大。2006年度からは18時55分までの放送になり5分短縮され当初の35分番組に戻り、2009年度は番組後に1分間の番組宣伝が入ったため34分番組になった(放送枠は少年少女ゾーンとよばれる)。

スタジオはCGの合成である。

番組はてれび戦士と呼ばれる子供がいろいろなことにチャレンジしていく企画が中心となる。設定は毎年変更されるが、MTKなどの長寿コーナーもある。生放送もあり、視聴者とのコミュニケーションもとれる。

また、教育テレビの学校放送同様に夏休みや2月から3月ごろを人気企画やドラマ・アニメなどの総集編に充てている(その期間でもそうではない場合もある)。

2005年度にハイビジョン化されたが、ドラマ・ロケのコーナーが皆画面アスペクト比4:3(非ワイド画面)で、さらにマルチ編成が行われているため標準画質である。ただし、第87回全国高校野球大会開催期間中はマルチ編成が行われないため、ハイビジョン画質となった(第78回選抜高校野球大会はBShiでハイビジョン放送があるため、大会開催期間中もマルチ編成が行われ、標準画質のまま)。現在はこの時間帯のマルチ放送が廃止されたためハイビジョン放送に切り替えている。ロケなどのコーナーのハイビジョン化も順次行われている。

[編集] 民放局との相互

  • 2008年9月23日には民放とNHKのコラボとして、「ラジかるッ」のスタジオにてれび戦士としてスタジオ衣装で笠原拓巳・加藤ジーナ・長谷川あかりが出て、木曜生放送と「ラジかるッ」双方の決めポーズを全員で行った。(この2つのコラボは木曜生放送の中で放送、関東ローカル番組「ラジかるッ」の放送されてない関東広域エリア外(日本テレビが視聴不可能)の地域でも一部が流れた。ただし、NHKワールド・プレミアムでは権利の都合上カットされた。)
  • 2008年度M-1グランプリに笠原拓巳と千葉一磨が番組の企画(2008年度の天てれ部活動)で「ナンダーMAX」というコンビ名で予選出場、一回戦突破(二回戦で敗退)を果たし公式ブログで話題となった。
  • 2009年6月18日の生放送でタツノコプロを取材しクイズを出した後、回答者だった白坂奈々と視聴者1名が劇場版ヤッターマンのアフレコに参加することが決定した。その模様は、2009年7月2日の木曜生放送内で放送された。

[編集] 出演者

天才てれびくんシリーズの出演者・登場キャラクターを参照。

[編集] 各年の設定

  • 2003年度 ハイパーキングダム学園(異世界へワープしてしまったてれび戦士が部活動を行う)
  • 2004年度 プラズマ界(テレビの中にある世界)
  • 2005年度 ユゲデール(新天地を求め宇宙を旅する)
  • 2006年度 500年後のユゲデール(2005年度設定の終わりにブラックホールに吸い込まれたため、新たな新天地を探しなおす)
  • 2007年度 ナンダーMAX(世界のどこかにある島に存在する秘密基地)
  • 2008年度 ナンダーMAX(実はお台場に存在していた秘密基地。日付変更船「プッカリーノ」が登場。)
  • 2009年度 現実世界とテレビの中の世界の境界線に存在する空間(名称不明)

[編集] 分裂チーム

  • 2004年度
  • 2005年度-2006年度
  • 2007年度
    • Uto(ユート)
    • Lets(レッツ)
  • 2008年度
    • ミナリカ(MinaLica)
    • フージャ(HooJya)
    • ドリック(DoRick)
    • ミスト(M-ist)(7月に上記の3チームに1人ずつ入る。以降、3人はゲームではてれび戦士として上記3チームの一員として主に出演する。M-istチームとしての3人の扱いは「日付変更船プッカリーノ」内のみ。ただ、正式にてれび戦士になって以降は、最終回となる第14週目の3話まで長編ドラマ「日付変更船プッカリーノ」内でもM-ist独自の白衣裳ではなく、スタジオ衣裳に代わっている。2009年2月26日に木曜生放送で「M-istスペシャル」を開催し、改めてM-istの存在を示した上で、この放送時間内に正式に解散を発表。)

[編集] コーナー

音楽コーナーについては「天才てれびくんシリーズの音楽コーナー」を、ドラマについては「天才てれびくんシリーズのドラマ」を、それ以外については「天才てれびくんシリーズのコーナー一覧」を参照

[編集] イベント

毎年度夏(8月)にイベント(劇)が開催されている。また、2004年度までは冬のイベント(ミュージックてれびくんのコンサート)も開催されていた。イベントの観覧は抽選で行われるが、毎回当選は困難である。また毎年11月に行われる教育フェアでもイベントが行われており、これは唯一誰でも見に行くことができる。

  • 風雲!エドロポリス(2003年8月 高崎 / 9月23日、教育テレビ放送)
  • スーパー(?)ミュージカル!「モンキー座のゴルゴ13面相!」(2004年2月1日 / 2月11日 9時-10時30分 教育テレビ放送)
  • ロック星(スター)の叫び プラズマ宇宙旅行(2004年8月1日 NHKホール / 9月20日 9時-10時15分 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送)
  • テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦(2005年1月30日 ハーモニーホール座間 / 2月11日9時-10時15分 教育テレビ、デジタル教育テレビ1・2放送)
  • ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機(2005年8月7日 NHKホール / 9月19日 9時-10時 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 12月31日 10時55分-11時55分 教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送)
  • 天才てれびくんMAX スペシャルライブステージ in 教育フェア2005(2005年11月5日 NHK放送センター屋外特設ステージ / 11月17日生放送内で放送)
  • チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの(2006年8月5日 NHKホール / 2006年9月18日 9時-10時 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 11月5日 14時-15時(JST) NHKワールド・プレミアム放送 / 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 12月31日 17時45分-18時45分 教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送)
  • 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2006(2006年11月5日 NHK放送センター屋外特設ステージ)
  • ボリボリ大サーカスの奇跡 〜約束の場所へ〜(2007年8月4日 NHKホール / 2007年9月17日 9時-10時 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 12月30日 17時50分-18時50分 教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送 / 3月17日、18日 18時20分-18時55分 教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送(2部に分けて通常番組内で放送))
  • 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2007(2007年11月4日 NHK放送センター屋外特設ステージ)
  • サヨナラ生放送 〜てれび戦士の決断〜(2008年8月2日 NHKホール / 2008年9月15日 9時-10時 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 10月13日 17時-18時(JST) NHKワールド・プレミアム放送)
  • 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2008(2008年11月3日 NHK放送センター屋外特設ステージ)
  • ETV50「天才てれびくんMAX~新春歌合戦inふれあいホール~」(2009年1月8日 NHKみんなの広場 ふれあいホール / 2009年1月8日18時20分-18時55分 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送(ウキウキ木曜!生放送で放送))

[編集] 主題歌

オープニング

  1. 『2003年度 オープニング・テーマ』 (2003年度)
  2. 『プラズマ回遊』 てれび戦士2004(2004年度)
  3. 『未来はジョウキゲン』 てれび戦士2005(2005年度)
  4. 『ダンゼン!未来』 てれび戦士2006(2006年度)
  5. 『約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜』 てれび戦士2007(2007年度)
  6. 『セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜』 てれび戦士2008(2008年度)
  7. 『Happy★Life』(インストゥルメンタルバージョン)(2009年度)

エンディング

  1. 『good day』 てれび戦士2003(2003年度)
  2. 『プラズマ回遊』 てれび戦士2004(2004年度)

2005年度 - 2008年度はエンディングMTKを参照。

2009年度はエンディングテーマなし。ただし、1週のみの再放送ではメインテーマの「Happy★Life」が流れる。しかしこれはMTKロゴが入っていないことからMTK扱いはされておらず、またコーナーの時間によって20~30秒ほどカットされることがある。尚、スタジオ収録が無い再放送週間の間は、MTKを最後に流して放送が終了する。

[編集] 関連商品

[編集] 書籍

  • 天てれドラマ傑作集1-3(2007年3月)

[編集] カレンダー

  • 天才てれびくんMAXカレンダー2005(2004年11月)
  • 天才てれびくんMAXカレンダー2006(2005年11月)

[編集] 外部リンク

NHK教育 月曜 - 木曜18:20枠
前番組 番組名 次番組
天才てれびくんMAX
-

最終更新 2009年8月1日 (土) 06:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【天才てれびくんMAX】変更履歴

ご利用上の注意