奥出雲町

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奥出雲町
おくいずもちょう
日本
地方 中国地方山陰地方
中国・四国地方
都道府県 島根県
仁多郡
団体コード 32343-8
面積 368.06km²
総人口 14,728
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 40人/km²
隣接自治体 安来市雲南市
広島県庄原市
鳥取県日野郡日南町
町の木
町の花
他のシンボル
奥出雲町役場
所在地 〒699-1592 島根県
仁多郡奥出雲町三成358-1
電話番号 0854-54-1221
外部リンク 奥出雲町役場

奥出雲町位置図(島根県)

:市 / :町・村
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奥出雲町(おくいずもちょう)は、島根県仁多郡2005年3月31日仁多町と、横田町が合併して誕生した。

目次

[編集] 地理

島根県東部の山間地域に位置する。中国山地の準平原面にあたる200m~400mの起伏の緩やかな山地が多いものの、横田・馬木・亀嵩・阿井などには広い盆地が発達している。急峻な山地は県境付近と雲南市との境周辺に限られる。

一級河川斐伊川の源流部にあたり、その支流として、室原川、亀嵩川、大馬木川、三沢川、八代川、阿井川などがある。主な山は南部地域に出雲地域の最高峰でもある猿政山(1267m)があり、その他船通山(1142m)、吾妻山(1238m)、鯛ノ巣山(1026m)などがある。広島島根県境付近では江の川水系と斐伊川水系の間に顕著な河川争奪地形が見られ、斐伊川水系側に急峻な地形が発達している(典型例:三井野原・平家平、上阿井王貫峠)。

町域の大部分は中生代白亜紀最末期から新生代第三紀の花崗岩をはじめとする深成岩体からなり、一部に白亜紀後期および第三紀の火山岩があり、わずかに中期中新世の堆積岩、第四紀の玄武岩などが露出する。深成岩類の多くは深部風化のためマサ化しており、これより産する砂鉄を利用した「たたら製鉄」が盛んに行われた。

[編集] 歴史

[編集] 沿革

[編集] 経済

[編集] 産業

[編集] 地域

[編集] 人口

奥出雲町と全国の年齢別人口分布 奥出雲町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 奥出雲町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 19,057人
1985年 18,706人
1990年 18,100人
1995年 17,426人
2000年 16,689人
2005年 15,812人
総務省統計局 / 国勢調査2005年
  • 世帯数 : 4,998世帯(2005年4月1日)

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] 道路

[編集] 一般国道

[編集] 道の駅

[編集] バス

  • 奥出雲交通 - 町内は大人200円・小児100円均一。同社は奥出雲町が96%、一畑電気鉄道が4%を出資している第三セクターのバス事業者。
    • 元々は、一畑電気鉄道(現在は分社化され路線バスは一畑バスとして運行)三成営業所の廃止に伴い、仁多町(当時)が96%、一畑電気鉄道が4%を出資して第三セクターの新会社・仁多交通を設立し、1996年5月1日に旧仁多町で運行を開始。同時に、同じ三成営業所が担当していた旧横田町は日ノ丸自動車(日ノ丸バス)が引き継いだ。
    • その後、合併により奥出雲町となったことに伴い、効率化のため、バス路線の一元化を図ることになった。一元化は2005年10月1日に実施され、仁多交通は奥出雲交通に改称し、日ノ丸自動車(日ノ丸バス)が運行していた旧横田町の路線はすべて奥出雲交通へ移管され、旧横田町内の運賃も旧仁多町の運賃に統一するため大人150円・小児80円均一から大人200円・小児100円均一へ値上げされた。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] その他

郵便番号は以下の通りとなっている。2006年10月16日の再編に伴い、変更された。

  • 仁多郵便局:699-15xx
  • 八代郵便局:699-14xx
  • 阿井郵便局:699-16xx
  • 亀嵩郵便局:699-17xx
  • 横田郵便局:699-18xx、699-19xx

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月4日 (日) 01:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【奥出雲町】変更履歴

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