安中駅
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| 安中駅 | |
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安中駅(2009年5月)
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| あんなか - Annaka | |
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◄群馬八幡 (4.2km)
(7.0km) 磯部►
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| 所在地 | 群馬県安中市中宿950 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | ■信越本線 |
| キロ程 | 10.6km(高崎起点) |
| 電報略号 | アン |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,924人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1885年(明治18年)10月15日 |
安中駅(あんなかえき)は、群馬県安中市中宿にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)信越本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム2面2線の地上駅。1番線と3番線があるが、かつては単式・島式ホーム2面3線で2番線が存在していた。
有人駅。以前はみどりの窓口があったが廃止され、「もしもし券売機Kaeruくん」が設置された。Suica対応自動改札機が設置されている。
| 1 | ■信越本線 | 高崎方面 |
|---|---|---|
| 3 | ■信越本線 | 磯部・横川方面 |
[編集] 貨物取扱・専用線
JR貨物の駅は、車扱貨物の取扱駅となっている。
駅の南側にある東邦亜鉛安中製錬所への専用線があり、福島臨海鉄道宮下駅から亜鉛焼鉱・亜鉛精鉱輸送が行われている。亜鉛精鉱はトキ25000形貨車、亜鉛焼鉱はタキ15600形貨車が使用され、同一の貨物列車で輸送されている。羽前水沢駅への濃硫酸輸送も行われていたが、2008年(平成20年)に廃止された。
かつてはコンテナ貨物も取り扱っていたが、利用減少に伴い1998年(平成10年)10月より倉賀野駅へのトラック代行輸送に変わり、その後1999年(平成11年)4月1日からトラック代行輸送も廃止され直接倉賀野駅で集配するように改められた。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は、以下の通りに推移している。
- 2007年度 - 1,918人
- 2008年度 - 1,924人
[編集] 駅周辺
駅前にはロータリーがあり、バスとタクシーののりばとなっている。長野新幹線の安中榛名駅とは7キロ離れており、同駅までのバスは磯部駅から発着している。
安中駅がある場所は、旧安中宿に近いわけではなく、旧中仙道の板鼻宿と安中宿のほぼ中間に位置する。安中駅から北東方面に向うと板鼻宿があり、西に向うと安中宿がある。いずれも古い宿場町の風情を残した町並みがあるが、安中駅付近には旧中仙道の風情はほとんど残されていない(もともと、安中駅がある場所は宿場町間を結ぶリエゾン区間にすぎなかった)。
[編集] 路線バス
- 群馬バス
- 安中市役所 - 安中駅 - 上豊岡 - 高崎駅
- ボルテックスアーク(休日運休)
- 碓氷病院前 - 安中駅 - 秋間中関
- 安中駅 - 碓氷病院前 - 柿平
- 安中タクシー(乗合タクシー・休日運休)
- 間仁田線
- 岩野谷線
[編集] 歴史
- 1885年(明治18年)10月15日 - 開業。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 専用線発着のコンテナ貨物の取扱を開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本・JR貨物が継承。
- 1990年(平成2年)3月10日 - 駅フロントでのコンテナ貨物の取扱を開始。
- 1998年(平成10年)10月3日 - コンテナ輸送が自動車代行化。
- 1999年(平成11年)4月1日 - コンテナ貨物の取扱を廃止、自動車代行輸送終了。
- 2008年(平成20年)3月15日 - ダイヤ改正、濃硫酸輸送列車(高崎操車場 - 当駅間で運行)の設定を廃止。
- 2009年(平成21年)3月14日 - ICカードSuicaの利用が可能となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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