寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント
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| 概要 | |
|---|---|
| 開催時期 | 7月上旬 |
| 開催地域 | 持ち回り(前橋競輪場での開催がほとんど) |
| 愛称 | 親王牌 |
| 分野 | 競輪 |
| カテゴリー | GI |
| 形態 | 4日間トーナメント |
| 主催者 | 持ち回り |
| 歴史 | |
| 初回開催年 | 1992年(特別競輪昇格は1994年) |
| 開催回数 | 18回(2009年) |
| 初代優勝者 | 吉岡稔真 |
| 最多優勝者 | 小橋正義(4回) |
| 直近優勝者 | 海老根恵太(2009年) |
| 本来の表記は「寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(ともひとしんのうはい・せかいせんしゅけんきねんトーナメント)は、競輪のGI競走である。通称「親王牌」。
大会のタイトルになっている寬仁親王牌は、寬仁親王が1990年に日本で開催された世界選手権自転車競技大会の名誉総裁だったことに由来しており、寬仁親王は1992年から優勝者に贈呈されるトロフィーを下賜している。
前橋競輪場で初めて開催されたことから、前橋競輪場で開催されることが多いが、2001年、2005年、2009年は青森競輪場で開催されるなど、必ずしも固定開催とはなっていない。
目次 |
[編集] 歴史
大会のベースとなった世界選手権記念競輪は、1990年に群馬県前橋市のグリーンドーム前橋(前橋競輪場)で行われた「世界自転車競技選手権大会・日本大会」の開催を記念して、同年5月に旧・前橋競輪場を舞台に「スーパープロピストレーサー賞」(1989年に行われる予定であったが中止となったKEIRINグランプリ出場選手によるレース)をメインとした単発開催でスタートした(優勝は波潟和男)。なお「スーパープロピストレーサー賞」自体は1991年もこの大会で開催され(優勝は滝澤正光)、その後1995年から2002年まで全日本プロ選手権自転車競技大会の直前に開催される「全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪 (FII)」のメインレースとして行われた。
1992年から準特別競輪(現在のGII相当)に格上げされ、1994年から特別競輪(現在のGI相当)に格上げされた。
初日特選は日本競輪選手会理事長杯、特別優秀競走はローズカップ。
[編集] 出場選手選抜方法
毎年5月に開催される「全日本プロ選手権自転車競技大会」の成績上位選手や、選考期間内における世界選手権や夏季オリンピックの成績上位選手が優先的に選考される。
[編集] 過去の優勝者
| 回 | 開催年 | 開催場 | 優勝者 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1992年(平成4年) | 前橋競輪場 | 吉岡稔真 |
| 第2回 | 1993年(平成5年) | 滝澤正光 | |
| 第3回 | 1994年(平成6年) | 吉岡稔真 | |
| 第4回 | 1995年(平成7年) | 小橋正義 | |
| 第5回 | 1996年(平成8年) | 神山雄一郎 | |
| 第6回 | 1997年(平成9年) | ||
| 第7回 | 1998年(平成10年) | 小橋正義 | |
| 第8回 | 1999年(平成11年) | 児玉広志 | |
| 第9回 | 2000年(平成12年) | 神山雄一郎 | |
| 第10回 | 2001年(平成13年) | 青森競輪場 | 小橋正義 |
| 第11回 | 2002年(平成14年) | 前橋競輪場 | 松本整 |
| 第12回 | 2003年(平成15年) | 太田真一 | |
| 第13回 | 2004年(平成16年) | 小橋正義 | |
| 第14回 | 2005年(平成17年) | 青森競輪場 | 小嶋敬二 |
| 第15回 | 2006年(平成18年) | 前橋競輪場 | 後閑信一 |
| 第16回 | 2007年(平成19年) | 小嶋敬二 | |
| 第17回 | 2008年(平成20年) | 山崎芳仁 | |
| 第18回 | 2009年(平成21年) | 青森競輪場 | 海老根恵太 |
[編集] 今後の開催予定
- 第19回 - 2010年(平成22年)前橋競輪場
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年7月7日 (火) 12:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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