寺西一浩
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寺西 一浩(てらにし かずひろ、1979年10月2日 - )は、作家であり、芸能事務所 7teenグループ 会長である。
2008年には、著書「新宿ミッドナイトベイビー」(ゴマブックス株式会社刊)が映画化され、自作で映画監督としてもデビューし同作に出演が決定。また同作が携帯小説として配信開始された。
「TOKYO冬物語」「ピョン太郎旅がらす」(コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社)以来、10年ぶりの新曲「向日葵」が、2008年音楽配信される。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] 幼少期
- 子役として活躍。
3歳で 女優 山岡久乃に師事し、名古屋御園座で初舞台を踏む。 その他、CM・舞台・雑誌・テレビドラマに数多く出演。
[編集] 芸能事務所
- 株式会社トラストミュージックエンタテイメント
代表取締役社長就任(芸能界最年少)。
歌手・島倉千代子をプロデュースし、歌手生活50周年事業を大成功へと導く。 第55回紅白歌合戦にて8年ぶりに出演復帰させる。 「島倉家~これが私の遺言~」をプロデュースし、ベストセラーへ導く。
- 寺西一浩事務所 7teenグループ
多くの芸能人のプロデュース。現在では、元ジャニーズJrの大坂俊介などを手がけている。2007年11月まで本人が代表を務めていたが、現在は後継として鈴木朋子が就任。 寺西自身は現在会長として活躍している。
[編集] その他
[編集] エピソード
[編集] クロスセンスの舞台化
小説では処女作となった「クロスセンス」が、発売2週間で第11刷を記録するベストセラーとなった。その後半年で日本テレビ主催で舞台化される事となり、ルテアトル銀座で開催された。当初、自身が舞台の演出を担うことになっていたが、製作側と方向性が合わない事を理由に降板。 しかし、その後和解して、舞台当日に顔を出した。寺西のデビュー作が舞台化されたことを祝い、舞台当日には、寺西と懇意にしている小沢一郎(民主党代表)や市川右近(歌舞伎役者)、ドクター中松(発明家)らも観劇した。
[編集] 島倉千代子の復帰
24歳で芸能プロダクションの社長に就任したのは、寺西が最年少である。当時、所属歌手の島倉千代子が歌手生活50周年を迎えたが、ストレスで声が飛び、記念リサイタルを迎えられるか不安だった。そのとき寺西は、島倉の会社のお金を横領した人物を刑事告訴し、会社業務の一切を仕切る。こうすることによって島倉千代子に歌だけを専念させ、東京NHKホール、愛知厚生年金会館、大阪厚生年金会館、福岡サンパレスの50周年記念リサイタルを見事成功させた。そして同年、第55回NHK紅白歌合戦に「人生いろいろ」で見事8年ぶりに復活させた。 その後、「島倉家~これが私の遺言~」をプロデュースし、全国有名書店で島倉千代子サイン会を開催した。
[編集] 芸能人との付き合い
寺西の芸能界での交流関係の広さは、寺西を幼少時代から孫のように可愛がった、山岡久乃の影響が大きい。大御所・若手俳優・女優まで幅広い交流がある。
[編集] 学位・資格
[編集] 著書
- 『ありがとう眞紀子さん』(すばる舎)
- 『クロスセンス』(クレアール出版)
- 『新宿ミッドナイトベイビー』(ゴマブックス)
[編集] プロデュース作品
[編集] 芸能人プロデュース
[編集] テレビ出演歴
[編集] CM出演歴
[編集] 雑誌掲載
[編集] 舞台出演歴
[編集] 舞台演出作品
[編集] 外部リンク
- 寺西一浩オフィシャルサイト
- 大坂俊介公式サイトtrois(寺西一浩事務所7teen所属)
最終更新 2009年11月1日 (日) 02:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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