小幡真一郎

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小幡 真一郎(おばた しんいちろう、1952年7月21日 - )は、京都府京都市出身の元サッカー審判員(元国際主審)。

1993年5月15日Jリーグ開幕試合(ヴェルディ川崎横浜マリノス戦)で主審を務めた審判である。

目次

[編集] 経歴

[編集] サッカー歴

[編集] 審判歴

  • 1979年 3級審判員取得
  • 1983年 2級審判員取得
  • 1985年 1級審判員取得
  • 1992年-1997年 国際主審登録
  • 1998年 京都府サッカー協会審判委員長
  • 2001年 1級審判員引退、AFC審判インストラクターコース参加(マレーシア
  • 2002年 日本サッカー協会審判インスペクター、関西サッカー協会審判委員長、FA審判インストラクターコース参加(イングランド)
  • 2003年 日本サッカー協会審判インストラクター、日本サッカー協会専任審判指導者
  • 2004年 JFAレフェリーカレッジ・マスター
  • 2006年 日本サッカー協会審判チーフインストラクター

[編集] 記録

  • 国際試合:25試合(内Aマッチ13試合)
  • 国内試合:日本リーグ1部/主審33試合 Jリーグ/主審94試合(総試合数:約1300試合)

[編集] エピソード

  • 1997年7月9日名古屋グランパスエイト対横浜マリノス戦で、ストイコビッチは前半18分に2回目の警告を受け退場処分になったことに激怒し、小幡真一郎主審の出したイエローカードを取り上げ、逆に主審に向かって突き付けた。その結果、審判への侮辱行為として4試合の出場停止処分となった。
先代:
ゾラン・ペトロヴィッチ
Jリーグ最優秀審判員賞
1995
次代:
ゾラン・ペトロヴィッチ

最終更新 2009年8月2日 (日) 22:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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