尾張一宮駅

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尾張一宮駅*
高架上のホーム(2007年8月)
高架上のホーム(2007年8月)
おわりいちのみや - Owari-ichinomiya
稲沢 (6.0km)
(5.5km) 木曽川
所在地 愛知県一宮市栄三丁目1-1
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 東海道本線
キロ程 383.1km(東京起点)
電報略号 イチ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
25,681人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1886年明治19年)5月1日
乗換 名鉄一宮駅名鉄名古屋本線
備考 みどりの窓口
* 改称経歴
- 1916年 一ノ宮駅→尾張一ノ宮駅
- 1952年 尾張一ノ宮駅→尾張一宮駅

尾張一宮駅(おわりいちのみやえき)は、愛知県一宮市栄三丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線である。

目次

[編集] 概要

愛知県一宮市の中心駅である。隣接する名鉄一宮駅と一体化していて容易に乗り換え出来る。名古屋駅で乗り換えるより便利である。

駅前(駅東側)路線バス6番のりばには、JR東海バスが名古屋駅 - 東京駅間に運行する夜行高速バスドリームなごや号」の岐阜駅まで延長運転されている3号・4号が停車している。乗車券はみどりの窓口ジェイアール東海ツアーズ高速バスネット、名古屋駅や東京駅などのハイウェイバス窓口などで購入できる(利用できるのは、尾張一宮駅前~霞ヶ関・東京駅間)。

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を持つ高架駅。ホームは10両以上の長さ(有効長)があり、上屋は8両分設置されている。内側の2・3番線が本線、外側の1・4番線が副本線となっている。1番線東側にホームのない副本線が1本あり、貨物列車や工事作業用列車の停車や待避、車両の留置などに使われている。

のりば
1 東海道本線(上り) 名古屋岡崎豊橋方面
2 東海道本線(上り) 名古屋・岡崎・豊橋方面
3 東海道本線(下り) 岐阜大垣米原方面
特急しらさぎ」)金沢富山方面
特急「ワイドビューひだ」)高山・富山方面
4 東海道本線(下り) 岐阜・大垣・米原方面

直営駅で、高架下の駅構内にはみどりの窓口キオスク、商業施設アスティ一宮、ジェイアール東海ツアーズ一宮支店がある。銀行ATMや郵便局は隣接する名鉄一宮駅構内にある(三井住友銀行ATMはアスティ一宮内)。JR敷地内の駅前駐車場ははじめの20分は無料、以降60分まで200円。その他駅周辺の駐車場は昼間30~40分毎100円が相場。

[編集] 利用状況

愛知県統計年鑑によると1日平均の乗車人員は2006年度25,681人である。

国鉄時代、名古屋~一宮~岐阜間の旅客の多くは名鉄を利用していた。国鉄民営化以降はJRの増発や時間短縮(速度向上)で利便性が良くなったことや、名鉄が運賃値上げしたことなどもあり、現在はJR線利用客のほうが多くなった。

[編集] 駅ビル再開発

2007年5月に取り壊された旧駅ビル(3階建て)は太平洋戦争末期の空襲で焼失した後、民衆駅として建て替えられたものであった。跡地は現在、平面駐車場等が整備されている。2012年夏頃の開業を目指し新・駅ビルの建設計画が進められている。

一宮市の基本設計概要によると7階建てで、建物の中央には3階から5階を中心とした幅44メートルの巨大な吹き抜け「シビックテラス」が整備される。1階部分には商業施設・観光案内所・交番が設けられ、5階から7階には「一宮市中央図書館(仮称)」や「子育て支援センター」が入る。イベント利用を想定したシビックテラスにはギャラリーや市民活動支援センターが併設され、1階のコンコースとエスカレータ等で結ばれる。また立体駐車場も整備される予定である。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
東海道本線
ホームライナー特別快速・新快速・区間快速
名古屋駅 - 尾張一宮駅 - 岐阜駅
快速
名古屋駅 - (朝晩の一部は稲沢駅停車) - 尾張一宮駅 - 岐阜駅
普通
稲沢駅 - 尾張一宮駅 - 木曽川駅
夜行快速列車「ムーンライトながら」号は2009年3月14日のダイヤ改正で運転日が限定される臨時列車になり、尾張一宮駅は通過になった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月11日 (水) 14:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【尾張一宮駅】変更履歴

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