山形信用金庫

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山形信用金庫のデータ
統一金融機関コード 1140
理事長 伊藤 直光(いとう なおみつ)
店舗数 17
2009年2月16日現在)
設立日 1949年5月30日
(山形市信用組合)
本部
所在地 〒990-2492
山形市鉄砲町二丁目18番5号
(荒楯支店の所在地と同じ)
電話番号 023-632-2161
本店
所在地 〒990-2446
山形県山形市白山一丁目10番3号
電話番号 023-641-9165
外部リンク 山形信用金庫

山形信用金庫やまがたしんようきんこ)は、山形県山形市に本店を置く信用金庫

目次

[編集] 概要

山形県内すべての信用金庫ではセブン銀行イオン銀行と提携しているが、当金庫では新銀行東京(山形県内の信金では唯一)とは提携していない。

2009年2月16日に、同じ山形市に本店を置く山形庶民信用組合と合併した(詳細は後述)。

[編集] 沿革

[編集] 店舗展開

山形市、上山市、寒河江市、西村山郡河北町、天童市に本支店を開設している(定款上の営業区域は、加えて、村山市、東村山郡のうち、中山町・山辺町、西村山郡のうち、大江町・西川町・朝日町となる)。

  • 山形市 七日町支店、薬師町支店、城南支店、南原支店、銅町支店、荒楯支店、本部(以上、旧山形信金)、本店、市南支店、門伝支店、市北支店、中央支店、江俣支店(以上、旧庶民信組)
  • 上山市 上山支店(旧山形信金)、上山南支店(旧庶民信組)
  • 寒河江市 寒河江支店(旧山形信金)
  • 河北町 谷地支店(旧山形信金)
  • 天童市 天童支店(旧庶民信組)

[編集] totoの払い戻し店

スポーツ振興くじ(toto)当選券の払い戻し店は以下の店舗でのみ取り扱う(合併時点では、旧山形信金で取り扱っていた店舗のみとなる)。

  • 七日町支店
  • 城南支店
  • 南原支店
  • 上山支店
  • 寒河江支店
  • 谷地支店

[編集] 山形庶民信用組合との合併

2009年2月16日、山形県内信用組合の預金高3位だった山形庶民信用組合と合併した。合併後の業態は信用金庫、存続金融機関は山形信金とし、本店を旧庶民信組本店に、本部は旧山形信金本部(同金庫荒楯支店併設)に、それぞれ置かれることとなり、預金高が2008年3月17日酒田信用金庫と合併した鶴岡信用金庫に次ぐ県内信金2位、貸付残高は県内首位となった。

合併後の理事長は旧庶民信組の伊藤直光理事長が就任し、旧山形信金の佐藤三朗理事長は代表理事会長に退いた。

従来の本店窓口は、合併に伴って支店に降格し、山形信金七日町支店となった(支店コードの変更はなされない)。

合併後のロゴマークは、旧庶民信組のものを継承し、「しょみん」の文字を「しんきん」としたものとなる。従前の山形信金(山形しんきん)の通帳・カードの強制切替はないが、旧庶民信組ベースのロゴとなったため、合併後(山形信用金庫)発行の通帳・カードのデザインは変更されている。

なお、従来は看板やホームページでは「山形しんきん」と、略称で称してきたが、合併により旧庶民信組から引き継いだロゴとともに「山形信用金庫」と正式名称で標記するようになった(コーポレートカラーも青から赤に変更された)。為替上のカナ名は「ヤマガタシンキン」を継続して使う形となる。

当面は、人員整理や店舗統合を行わず、まずは山形市天童市を中心に、次いで定款上の区域で未出店の地域への店舗網の拡張を行う方向であると、伊藤理事長が合併日に会見で明らかにしている。

なお、薬師町支店(従来からの山形信金店)所在地が道路拡張に伴って土地収用されることになったことから、2009年9月28日、市北支店(旧庶民信組店)に統合されることになった。

[編集] 山形銀行・山銀リースとの提携

2008年12月、連携強化を狙いとした提携趣意書を取り交わし、共同の商談会やセミナーの開催、協調融資などに取り組むことしたほか、山銀リースとも業務提携を結んだ。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月5日 (月) 13:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山形信用金庫】変更履歴

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