岸辺駅
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| 岸辺駅 | |
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駅舎(2005年11月)
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| きしべ - Kishibe | |
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◄*千里丘 (1.7km)
(2.4km) 吹田►
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| 所在地 | 大阪府吹田市岸部南一丁目16-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■東海道本線(JR京都線) |
| キロ程 | 546.4km(東京起点) 京都から32.8km |
| 電報略号 | キヘ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線(乗降は2面2線のみ) |
| 乗車人員 -統計年度- |
14,556人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1947年(昭和22年)4月11日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 * この間に吹田信号場有(0.1km先) |
岸辺駅(きしべえき)は、大阪府吹田市岸部南一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(JR京都線)の駅。
駅の北側には広大な吹田操車場跡地が存在するが、それを引き継いだ吹田信号場とは同一構内として扱われていない。
目次 |
[編集] 駅構造
2面4線の島式ホーム。ホームへは地上にある改札口から一旦階段を降りて、再びホームへあがるという地上駅方式。エスカレータやエレベータは設置されていないが橋上化で解消される予定である。4線とも停車可能だが、各駅停車しか停車しない岸辺駅では基本的に内側の2番・3番ホームのみが乗降に使われる。このため、外側のホームは柵がされている(ただし、JR吹田工場からの線や貨物線は除く)。ホームの幅が狭い。改札機はICOCA・提携ICカード対応。LED式発車案内は運行管理システム使用開始にあわせて設置の2・3番のりばしかなかったが、2008年2月20日より改札口にも3段表示できるものが設置された。
ラッシュ時は近くにある大阪学院大学と大阪学院大学高等学校の学生で混雑している。大学生など不定期に乗り降りする乗客も多く、改札を出れば学生が多い印象を受ける。阪急電鉄の正雀駅へは、直線距離で400m程にあり、その駅も学生の乗り降りが大変多い。
吹田操車場跡地への吹田貨物ターミナルの建設に合わせ、橋上駅となる。ホームを千里丘方へ40メートル延長した上で、エレベーター、エスカレーター、階段を新設する。また、線路や貨物駅をまたぐペデストリアンデッキを設けることで、線路の北側と駅のアクセスが改善される。なお、この計画は吹田市が貨物駅を受け入れる条件の1つとなっており、貨物駅と同じ2010年の完成を目指している。この準備工事として、駅構内にあったキヨスクとハートイン 岸辺店を閉店させ、2009年7月26日より改札の位置を西側へずらした(キヨスクは9月4日より仮店舗にて営業再開)。
当駅の京都方はきついカーブとなっており、また特に障害物もないため、古くから鉄道撮影地の一つとして人気がある。そのため、臨時列車や吹田工場へ入場する列車が走るときは、多くのファンがカメラを向けている姿が見受けられる。
アーバンネットワークエリアに入っており、ICOCA及び提携ICカード利用可能駅である。
| 1 | □JR京都線(下り外側線) | (通過列車のみのため閉鎖) |
|---|---|---|
| 2 | ■JR京都線(下り内側線) | 新大阪・大阪・三ノ宮方面 |
| 3 | ■JR京都線(上り内側線) | 高槻・京都方面 |
| 4 | □JR京都線(上り外側線) | (通過列車のみのため閉鎖) |
[編集] 駅周辺
- JR貨物吹田機関区
- JR西日本吹田工場
- 大阪学院大学
- 大阪学院大学高等学校
- 大阪人間科学大学
- 大阪薫英女学院中学校・高等学校
- 大阪薫英女子短期大学
- 星翔高等学校
- 阪急電鉄正雀工場
※以前はハートイン 岸辺店(ICOCA電子マネー使用可能)があったが、2009年7月10日25時をもって橋上化準備工事の為に閉店となった。
- 岸部地下道
- 岸辺ステーションホテル
2005年11月に、駅前の近畿コンクリートの工場跡地が再開発され、商業施設、特別養護老人ホームなどが建った。 再開発後の商業施設の中心は平和堂になる。
- 平和堂、フレンドマート岸辺店
- サーティワン(アイス)
- 極楽湯(スーパー銭湯)
- ビッグエコー(カラオケ)
- 吹田岸部食堂(和食レストラン)
- 焼肉将軍(焼肉レストラン)
- ガスト(ファミリーレストラン)
- アクティ (ヘアサロン)
- ドラッグセガミ(ドラッグストア)
- AMUSE 岸辺店(パチンコ・スロット店)
[編集] バス
阪急バス(いずれも吹田市内線)
- 10系統 JR吹田行き(大曽根経由)
- 10系統・15系統 吹田市役所前(阪急吹田)行き(大曽根・JR吹田経由)
- 10系統 桃山台駅前行き(亥子谷・南千里経由)
- 14系統 吹田市役所前(阪急吹田)方面行き(下山田・山田樫切山・新小川・亥子谷・上山手町・市民病院前・JR吹田北口経由)
- 16系統 千里中央行き(下山田・新小川・阪急山田経由)
- 18系統 阪急山田行き(下山田・山田樫切山・新小川経由)
- 18系統 千里中央行き(下山田・山田樫切山・新小川・阪急山田経由)
[編集] 歴史
- 1947年(昭和22年)4月11日 - 国有鉄道東海道本線の吹田操車場付近に新設開業。旅客取扱のみ。
- 1970年(昭和45年)6月25日 - 新駅舎完成。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■JR京都線(東海道本線)
[編集] 駅名と周辺地名
- 駅名は岸辺だが周辺地域の地名は岸部である。駅ができた時に、当時の国有鉄道が駅名に簡便で間違いにくい表記を採用したため、町の名前と駅の名前の表記が違っている。さらにいうならば、町の名前自体も簡略化されたもので、歴史をさかのぼれば周辺の地名は吉志部と表記する。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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