巌窟王 (テレビアニメ)
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| 巌窟王 | |
|---|---|
| ジャンル | SF |
| アニメ | |
| 原作 | アレクサンドル・デュマ・ペール著 「モンテ・クリスト伯」 |
| 監督 | 前田真宏 |
| シリーズ構成 | 神山修一 |
| キャラクターデザイン | 松原秀典 |
| アニメーション制作 | GONZO |
| 製作 | MEDIA FACTORY、GDH |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 放送期間 | 2004年10月5日 - 2005年3月29日 |
| 話数 | 全24話 |
| 小説 | |
| 著者 | 神山修一 |
| イラスト | 松原秀典 ほか |
| 出版社 | メディアファクトリー |
| レーベル | MF文庫J |
| 巻数 | 全3巻 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | (脚本:有原由良) |
| 作画 | 漫画:前田真宏 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊アフタヌーン |
| 巻数 | 既刊2冊 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『巌窟王』(がんくつおう)は、アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』を原作とするアニメ作品。テレビ朝日で、2004年10月5日より2005年3月29日まで放送された。それ以外の局では放送されず、長らく関東ローカルであったが、2008年6月17日より2008年12月2日までNHK-BS2で放送。全24話。
目次 |
[編集] 作品概要
この作品を企画した前田真宏監督によれば、当初はアルフレッド・ベスターのSF小説「虎よ、虎よ!」をアニメ化しようとしたが、著作権の関係で果たせず、「虎よ、虎よ!」の原作である『モンテ・クリスト伯』をアニメ化することにしたという。
「モンテ・クリスト伯」をただ忠実にアニメ化するのではなく、舞台を19世紀のヨーロッパから幻想世界の未来のパリに移したり、原作ではローマでの謝肉祭がルナとなっていたり、脇役の一人に過ぎなかったアルベールを主人公として、またアルベールの友人として原作では中盤には出てこないフランツやユージェニーなどを中心に、復讐する側の視点ではなく、復讐される側の子どもたちの視点から話を構成するなどストーリーや人物設定に大きな改変が加えられており、原作既読の視聴者にも楽しめる内容になっている。また、服の柄や煌びやかな都市などをテクスチャを使って表現するなど、映像的にも斬新な試みがおこなわれている。最終話衣装デザインにアナスイが参加。
この作品は、2005年の東京国際アニメフェアでテレビ部門の優秀作品賞を受賞した。
監督である前田真宏によって漫画化され月刊アフタヌーン2005年5月号から連載されるが2006年に連載中断。2008年5月号に完結章を掲載した。この漫画はアニメとは違う展開になっており、批判も多かったアルベール視点からのストーリー構成が廃され、内容的にも打ち切りに近い。
本作品『巌窟王』のDVDには隠しメニューが存在し、背景やBGMが変わるだけでなくそこからチャプターをすると、冒頭の語りが巌窟王のフランス語からモンテ・クリスト伯(声は中田譲治)の日本語になる。また次回予告ナレーションも伯爵になり、アルベールとは対照的な伯爵の心情を述べているので伯爵のファンでなくても興味深いものとなっている。
[編集] ストーリー
パリの青年貴族・アルベールは退屈な日常に飽き、刺激を求めて、親友のフランツとともに、月面都市・ルナのカーニバルに参加する。そのころ、ルナの社交界では東方宇宙からやって来た謎の紳士、モンテ・クリスト伯爵の話題でもちきりだった。オペラ座でモンテ・クリスト伯爵の姿を見たアルベールはその存在感に圧倒される。やがて、モンテ・クリスト伯爵との交流を深めていったアルベールは、伯爵の妖しい魅力の虜となっていく。
カーニバル最終日、ルナで知り合った美少女・ペッポとの逢瀬を楽しんでいたアルベールであったが、ペッポの正体はルナの山賊ルイジ・ヴァンパの手下であった。アルベールはルイジ・ヴァンパ一味に誘拐され、フランツのもとに莫大な額の身代金を要求する手紙が届けられる。身代金の調達に窮したフランツはモンテ・クリスト伯爵に助けを求め、モンテ・クリスト伯爵の尽力でアルベールは解放される。感激したアルベールはモンテ・クリスト伯爵をパリの社交界に紹介する。
パリに移り住んだモンテ・クリスト伯爵は、己の莫大な富を誇示して、パリの人々の度肝を抜く。さらに、モンテ・クリスト伯爵は息子の友人として、アルベールの父・フェルナンに接近し、さらにダングラール銀行の口座に莫大な額の金を振り込んで、金融界の大物・ダングラールをも懐柔する。
フェルナン、ダングラールに加え、法曹界に力を持つヴィルフォールをモンテ・クリスト伯爵は自分の別荘に招待するが、その別荘はヴィルフォールがかつてダングラール夫人との間にもうけた不義の子を始末した場所であった。ヴィルフォールの秘密を知っているかのごとく振舞うモンテ・クリスト伯爵に不審を抱いたヴィルフォールは、密偵にモンテ・クリスト伯爵の身辺を調査させる。
やがて、フェルナン、ダングラール、ヴィルフォールのもとにエドモン・ダンテスと名乗る人物から葬儀の案内状が届く。指定された教会で3人が見たものは、ヴィルフォールが放った密偵の死体だった。その日から3人の運命は、その家族も巻き込んで次第に狂いだしていく。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 登場人物
- モンテ・クリスト伯爵(エドモン・ダンテス) Le Comte de Monte-Cristo (Edmond Dantès)
- 声優:中田譲治
- 自称・東方宇宙の田舎貴族。莫大な富と途方もない権力の持ち主。その博識と優雅な立ち振る舞いにより、一躍パリ社交界の花形となる。かつて無実の罪で投獄されたことがあり、その復讐の手始めにアルベールに接近した。「巌窟王」(Gankutsuou) の異名を持つ。
- アルベール・ド・モルセール子爵 Le Vicomte Albert de Morcerf
- 声優:福山潤
- パリの青年貴族。15歳(第十八幕で16歳になった)。フェルナンとメルセデスの子。ルナで知り合ったモンテ・クリスト伯爵に傾倒し、伯爵に対して敬愛の念以上の感情を抱いている。外見設定は青年だが素直で純真な性格の上、精神的にはまだまだ子供で直情的且つ周囲の空気を読めない所がある。ルイ・フィリップ暦5039年生まれ。
- フランツ・デピネー男爵 Le Baron Franz d'Epinay
- 声優:平川大輔
- アルベールの親友で幼馴染。アルベールのことを示唆しながら、例え結婚出来なくとそれ以外に想う相手を幸せにする方法はある、と語るなど「友情以上の感情」を抱いており、なにかとアルベールの心配をし、命を賭けてアルベールを守ろうとする。。
- ユージェニー Eugénie de Danglars
- 声優:中村千絵
- ダングラールの娘。アルベールの幼なじみで婚約者。ピアニスト志望の少女。アルベールとは相思相愛だったが、父親によって婚約を破談され、カヴァルカンティ侯爵との結婚を強要される。その容姿は原作でのユージェニーの恋人であるルイーズ・ダルミイーに近い。
- ペッポ Peppo
- 声優:中原麻衣
- アルベールがルナで知り合った女装の美少年。ルイジ・ヴァンパの一味だったが、アルベールがパリに戻るとアルベールの後を追ってパリに現われ、モルセール伯爵家のメイドとなる。フランツ同様、アルベールに「友情以上の感情」を抱いている節がある。伯爵がアルベールに「ペッポは男性である」と伝えるシーンがある。原作でも女装して男をたぶらかす15歳の少年で、名前はベッポ (Beppo)。
- ヴァランティーヌ Valentine de Villefort
- 声優:三浦純子
- ヴィルフォールの娘。フランツと婚約しているが、肝心のフランツからは見向きもされていない。物静かで心優しい少女で、マクシミリアンの求愛を受けて心を動かし始めた矢先に、エロイーズが盛った毒薬で意識不明となる。
- マクシミリアン・モレル Maximilien Morrel
- 声優:稲田徹
- 宇宙騎兵大尉。ヴァランティーヌに一目惚れし、ヴァランティーヌに愛情を示さない婚約者フランツに怒りを向ける。ヴァランティーヌが意識を失った後は、フランツの協力も得て、ヴァランティーヌと共に実家に避難する。マルセイユの貿易商の息子。
- ボーシャン Beauchamp
- 声優:白鳥哲
- ゴシップ専門の新聞記者。反権力志向が強い。モンテ・クリスト伯爵に興味を持ち、伯爵の現われる所に度々出没する。
- リュシアン・ドプレー Lucien Debray
- 声優:土門仁
- 内務省一等書記官。アルベールやフランツの友人。一見、軽薄に見えるが、根は友達思いの優しい男。
- ラウル・ド・シャトー=ルノー(ルノー) Raoul de Château-Renaud
- 声優:MIKI
- 名門貴族の御曹司。アルベールらの友人。クラシック・カーに目がない。アルベールらにマクシミリアンを紹介する。
- モルセール将軍/フェルナン・モンデゴ Le Général Fernand de Morcerf/Fernand Mondego
- 声優:小杉十郎太
- アルベールの父。宇宙軍の将軍。もともとはマルセイユの貧民だったが、現在はモルセール伯爵と名乗っている。大統領選への出馬をもくろむが、上流社会の中で彼に関するスキャンダルが流れ、苦境に立たされる。ルイ・フィリップ暦5008年生まれ。
- メルセデス Mercédès de Morcerf
- 声優:井上喜久子
- アルベールの母。かつてエドモン・ダンテスの婚約者だったが、フェルナンからダンテスが死んだと聞かされ、結婚した。
- ダングラール男爵 Le Baron Danglars
- 声優:辻親八
- パリでも有数の金持ちであるダングラール銀行の頭取。ユージェニーの父親。金の亡者で、「金のためなら家族をも売る」と言われている。カヴァルカンティ侯爵の財産に目がくらみ、フェルナンのスキャンダルを耳にしたのを期に、娘とアルベールの婚約を破談にし、娘を侯爵と結婚させようと画策する。
- ビクトリア Victoria de Danglars
- 声優:松井菜桜子
- ダングラールの妻でユージェニーの母。ドプレーと不倫関係にある。モンテ・クリスト伯爵にも秋波を送っていたが、伯爵の別荘で過去の過ちを思い出し、その後は塞ぎ込んで酒浸りになる。実はカヴァルカンティ侯爵の母。原作ではエルミーヌ (Hermine)。
- ヴィルフォール首席判事 Gerard de Villefort Procureur-général
- 声優:秋元羊介
- パリ高等法院首席判事。ヴァランティーヌの父親。モンテ・クリスト伯爵に不審を抱き、伯爵を罠にはめようと画策するが、保安総局の知る所となり、職権濫用により職務停止を命じられる。精神的に追い詰められ、自らモンテ・クリスト伯爵の殺害を企てるが失敗する。
- ノワルティエ老 Noirtier de Villefort
- 声優:永田博丈
- ヴィルフォール首席判事の父親。かつては内務省のトップだったが、現在は全身不随で車椅子に乗っており、話すこともできない。問いかけに目線で答え、それを理解できるヴァランティーヌと老僕のバロワ以外の者とは意思の疎通ができないでいる。しかし家中で孤独なヴァランティーヌの献身的な愛情に報いようとしている。
- エロイーズ Héloïse de Villefort
- 声優:渡辺久美子
- ヴィルフォールの後妻。前妻の子で莫大な財産の相続者のヴァランティーヌを疎ましく思っている。モンテ・クリスト伯爵にそそのかされて、ヴァランティーヌを毒殺しようとするが失敗し、ヴィルフォールによって精神病院に送られるも、即座にエドワールともどもモンテ・クリスト伯爵の屋敷に引き取られる。その後精神を病んだようで、何も話さずたたずむシーンが多く見かけられる。
- エドワール Edouard de Villefort
- 声優:鬼頭典子
- エロイーズの息子。ヴァランティーヌの異母弟。前妻やノワルティエの財産を相続出来ないことから、母親が甘やかして育てている。我侭で自己中心的な性格。
- アンドレア・カヴァルカンティ(侯爵) Andrea Cavalcanti
- 声優:関智一
- 名門貴族・カヴァルカンティ家の当主を名乗る青年。正体は元囚人のベネデット。ダングラールに接近し、アルベールに代わってユージェニーの婚約者となるが、実は彼女とは異父兄妹だった。表面的には紳士然とした立ち居振る舞いだが本性はかなり粗暴で、エデやアルベールに対して怒鳴ったりする。
- エデ Haydée
- 声優:矢島晶子
- モンテ・クリスト伯爵に仕える美少女。ジャニナ星の王女だったが、フェルナンの謀略によって祖国を滅ぼされ、自らも奴隷身分に落とされる。モンテ・クリスト伯爵に救出された後、復讐の念に燃える伯爵から憎しみの心を取り除こうとするが、自分自身もまたフェルナンに対する憎しみを取り除くことが出来ず、苦悩する。
- ベルッチオ Giovanni Bertuccio
- 声優:石井康嗣
- モンテ・クリスト伯爵家の家令。褐色の肌とサングラスが特徴的。伯爵の復讐計画を着々とこなしていく。時折、伯爵を「巌窟王」と呼ぶ。また、原作では埋められたベネデットを保護した張本人である。
- バティスタン Baptistin
- 声優:飛田展男
- モンテ・クリスト伯爵家の家令。リーゼントの頭が特徴の青年。軽口が多くお調子者。特技はナイフ。アルベールの存在に伯爵を精神的に救う鍵を見出す。
- アリ Ali
- 伯爵の奴隷、緑色の顔の異星人である。聴唖者であるが不思議な能力を持っている。
- G侯爵夫人 Le Marquise G
- 声優:夏樹リオ
- フランツの社交界での知り合い。ルナでフランツやアルベールを案内する。
- カドルッス Caderousse
- 声優:飛田展男
- かつてのフェルナンとエドモン・ダンテスの関係を知る酔っ払い。弱気な中年男だが、栄達した昔の同僚達(フェルナン、ダングラール)を羨んでいる。
- 語り手/巌窟王
- 声優:鳥居賞也(現:鳥井林太朗)
- 毎回、前回のあらすじをフランス語で解説する。伯爵のことを「友人」と呼ぶ。終盤で伯爵との関係が明らかになる。
[編集] スタッフ
- 製作:稲田浩之、石川真一郎
- 企画原案・キャラクター原案・監督:前田真宏
- シリーズ構成:神山修一
- キャラクターデザイン:松原秀典
- デジタルディレクター:ソエジマヤスフミ
- 友情デザイン:小林誠
- 美術監督:佐々木洋、竹田悠介
- 色彩設計:村田恵里子
- 撮影監督:荻原猛夫
- 音響監督:鶴岡陽太
- 音楽:ジャン=ジャック・バーネル
- プロデューサー:安藤摂、土井美奈子、橋本太知、西口なおみ
- アニメーション制作:GONZO
- 製作:MEDIA FACTORY、GDH
- 制作:テレビ朝日
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 「We Were Lovers」
- 作詞・作曲:Jean-Jacques Burnel
- 編曲:Jean-Jacques Burnel & Loule Nicastro
- 演奏:Jean-Jacques Burnel
[編集] エンディングテーマ
- 「You won't see me coming」
- 作詞・作曲:Jean-Jacques Burnel
- 編曲:Jean-Jacques Burnel & Loule Nicastro
- 演奏:Jean-Jacques Burnel
[編集] 挿入曲
本編中にはピョートル・チャイコフスキーのマンフレッド交響曲がしばしば用いられている。
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第一幕 | 旅の終わりに僕らは出会う | 神山修一 有原由良 |
前田真宏 | 紅優 | 松原秀典 |
| 第二幕 | 月に朝日が昇るまで | 神山修一 | 中山勝一 | 鈴木俊二 | |
| 第三幕 | 5/22、嵐 | 窪岡俊之 | 平池芳正 | 石本英治 | |
| 第四幕 | 母の秘密 | 高橋ナツコ | 福田道生 | 唐戸光博 | Lee Jong Hyun Kwon Eun Kyung |
| 第五幕 | あなたは婚約者を愛していますか | 加藤敏幸 | 山田弘和 | Kim Dong-Joon | |
| 第六幕 | 僕の憂鬱、彼女の憂鬱 | 山下友弘 | 福田道生 | 和田高明 | |
| 第七幕 | 秘蜜の花園 | 神山修一 | 鵜飼ゆうき | 熊膳貴志 | |
| 第八幕 | ブローニュの夜 | 若林厚史 | 岡崎幸男 | 濱川修二郎 | |
| 第九幕 | 闇色の夢を見た | 高橋ナツコ | 瀬尾康博 | ||
| 第十幕 | エドモンからの手紙 | 山下友弘 | 窪岡俊之 | 唐戸光博 | Lee Jong Hyun |
| 第十一幕 | 婚約、破談 | 福田道生 | 山田弘和 | Kim Dong-joon | |
| 第十二幕 | アンコール | 高橋ナツコ 有原由良 |
前田真宏 | 中山勝一 | 鈴木俊二 |
| 第十三幕 | エデ | 神山修一 有原由良 |
宮尾和佳 前田真宏 |
和田高明 | |
| 第十四幕 | さまよう心 | 山下友弘 | 加藤敏幸 | 佐藤英一 | 松本卓也 |
| 第十五幕 | 幸せの終わり、真実の始まり | 高橋ナツコ | 窪岡俊之 | 神戸洋行 | 濱川修二郎 |
| 第十六幕 | スキャンダル | 神山修一 有原由良 |
福田道生 | 岡崎幸男 | Lee Jong Hyun |
| 第十七幕 | 告白 | 有原由良 | 前田真宏 | 山田弘和 | 松原秀典 鈴木俊二 |
| 第十八幕 | 決闘 | 唐戸光博 | 恩田尚之 | ||
| 第十九幕 | たとえ、僕が僕でなくなったとしても | 山下友弘 有原由良 |
加藤敏幸 | 宇佐美皓一 | |
| 第二十幕 | さよなら、ユージェニー | 高橋ナツコ 有原由良 |
窪岡俊之 | 熊膳貴志 | |
| 第二十一幕 | 貴公子の正体 | 神山修一 有原由良 |
中山勝一 | 濱川修二郎 | |
| 第二十二幕 | 逆襲 | 山下友弘 有原由良 |
福田道生 | 山田弘和 | Kim Dong-joon |
| 第二十三幕 | エドモン・ダンテス | 有原由良 | 前田真宏 | 和田高明 | |
| 第二十四幕 | 渚にて | 前田真宏 市村徹夫 |
鈴木俊二 | ||
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| テレビ朝日 火曜深夜アニメ枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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最終更新 2009年9月11日 (金) 11:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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