川岡大次郎

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川岡 大次郎(かわおか だいじろう、1978年3月14日 - )は、大阪市東住吉区出身の日本俳優である。 身長176cm、体重58kg、血液型O型。名前の由来は吉田松陰の幼少時の名前。 大阪市立田辺中学校常翔学園高等学校(2007年度まで大阪工業大学高等学校)卒業。 1997年映画『タイムリープ』でデビュー。その後、数々のドラマ・映画などに出演。

目次

[編集] 人物

  • 特技は英会話とお菓子作り。自身のHPでもリンクされているが、料理研究家・大川雅子を「甘道の師」と仰ぎ修行中らしい。大川雅子主宰・sasseのHP内で「川岡大次郎実験室=ダイジロウ・ラボ」というページでお菓子作りの模様を公開。
  • ドラマの現場などにも自作のケーキを持っていくらしく『救命病棟24時』の現場では、女性出演者が多かったから喜ばれたと同番組HPのインタビューで答えていた。同番組OA時は、演じていた研修医・河野純介としてHPで日記を書いていた。ちなみに共演していた小栗旬とは仲の悪い兄弟役だったが、実際は二人で飲みに行ったり仲はよかった。撮影中の小栗の誕生日には現場にバースデーケーキを持参している。ケーキは食べるのも好きで、ケーキバイキングに朝食を抜きジョギングをして挑んだことがある。
  • ポエムをHPにて以前から書いていて独特な感性での文章披露している。中学校の教諭から学級新聞に使いたいとメールが来たりするほど、時には深い内容を書き、時には撮影秘話や自身の恋愛観などを書いている。最近は『サマータイムマシン・ブルース』のHPで連載していた「ポエム・パラドックス=ポエパラ」をHPで引継ぎ、一つの英単語をテーマに熱いポエムを書いている。
  • 涙もろい感動屋さんのようで、映画『サマータイムマシン・ブルース』の舞台挨拶の司会をやりきった後に成功の嬉しさで号泣。同映画で結成されたZ3(ゼッスリ)としてロケ地となった地元・エフエム香川の番組中に「いい作品に参加できてよかった」と号泣するという場面があった。その時にZ3メンバー・与座嘉秋に「大次郎は徳さん(徳光和夫)のポジションを狙ってる」と言われた。その他にも、クランクアップ時や打ち上げ時にも泣いている。ちなみに、同映画内で着ている野球のユニフォームの背番号26.5は靴のサイズ。
  • 左利き(2006年出演の劇中で箸やペンを右で持っているシーンがあるが、過去の作品は殆どが左。また、上記sasseサイト内でのお菓子作りの様子を撮影した動画では左手を使っている)。
  • 納豆が食わず嫌いで一度も口にしていない。山芋でじんましんが出たことがある。
  • 自称・大のマッサージ嫌い。極度のくすぐったがりで他人に身体を触られるのが苦手。

[編集] 主な出演作品

1999年に侍姿で日本経済新聞社広告に登場したこともある。

[編集] 映画

[編集] 連続ドラマ

[編集] ドラマ単発・ゲスト出演

[編集] プロモーションビデオ出演

[編集] 舞台

  • 壊れたラジヲ (主演)全7公演 -2007年 
  • わが魂は輝く水なり演出・蜷川幸雄 Bunkamuraシアターコクーン 2008年5月4日~27日
  • 演出・板垣恭一 シアター1010 2009年2月14日~22日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月16日 (月) 22:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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