川崎市立看護短期大学
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| 川崎市立看護短期大学 | |
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| 大学設置/創立 | 1995年 |
| 学校種別 | 公立 |
| 設置者 | 川崎市 |
| 本部所在地 | 神奈川県川崎市幸区小倉1541-1 |
| 学部 | 看護学科 |
| ウェブサイト | 川崎市立看護短期大学公式サイト |
川崎市立看護短期大学(かわさきしりつかんごたんきだいがく、英語: Kawasaki City College of Nursing)は、神奈川県川崎市幸区小倉1541-1に本部を置く日本の公立大学である。1995年に設置された。大学の略称は市看短。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
- 川崎市立看護短期大学は、神奈川県川崎市幸区内にある日本の公立短期大学で、設置主体は川崎市。看護系のみの単科短大で男女共学である。川崎市指定の震災時避難所に指定されている。併設されているグランドで野球などが行われることもある。
[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
- 川崎市立看護短期大学の教育理念
- 生命の尊厳と人間理解を基盤に、豊かな人間性を培い、思いやりの心と専門的知識に基づいた的確な判断力をもち、健康支援のための看護実践能力を有する人材を育成すること[1]。
[編集] 教育および研究
- 川崎市立看護短期大学は看護師の養成に力をいれており、即戦力を養うという重要性から、1年次から講義と実習とを組み合わせて学習することになっている。川崎市立井田病院・川崎病院・多摩病院で臨床実習が行なわれている。
[編集] 学風および特色
- 川崎市立看護短期大学は、1995年に設置された日本で最も新しい公立短大となっている。他大学等の科目認定制度もある。2007年度まで独自の入試問題を出題していたが、2008年度よりセンター試験を導入した。前年まで全科目必修であったが、2008年より、2単位までなら落としても進級が認められるようになった。落とした科目は進級後履修し単位を取得しなければならない
[編集] 沿革
- 1995年 川崎市立看護短期大学開学。看護学科(旧来の川崎市立高等看護学院を発展改組)
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 本部キャンパス(神奈川県川崎市幸区小倉1541-1)
[編集] 交通アクセス
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 看護学科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
- 卒業時には看護師受験資格が与えられる。
[編集] 国家試験合格率
- 1997年度 80.3
- 1998年度 98.6
- 1999年度 97.5
- 2000年度96.0
- 2001年度 90.4
- 2002年度 93.8
- 2003年度 98.8
- 2004年度 94.4
- 2005年度 93.2
- 2006年度 96.0
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
[編集] 学園祭
- 川崎市立看護短期大学の学園祭は「青朋祭」と呼ばれ毎年、概ね6月下旬に行なわれている。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 学長
- 井澤方宏:初代学長
- 輦止勝麿:3代目学長
- 吉村惠美子:2007年度就任
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 図書館
- 講堂
- 生活療法実習室ほか各種実習室あり
- 体育館
- グラウンド
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 看護学科:看護職に就く人が多く、実績として川崎市立井田病院・川崎市立川崎病院・聖マリアンナ医科大学病院などがある。
[編集] 編入学・進学実績
[編集] 関連項目
[編集] 公式サイト
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『川崎市立看護短期大学』:入学案内小冊子
[編集] 脚注
- ^ 入学案内パンフレットより引用
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最終更新 2009年11月25日 (水) 22:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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