川西能勢口駅

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川西能勢口駅*
駅舎
駅舎
かわにし のせぐち
- Kawanishi-noseguchi -
所在地 兵庫県川西市栄町
所属事業者 阪急電鉄
能勢電鉄
駅構造 高架駅
ホーム 3面5線
乗降人員
-統計年度-
(阪急電鉄)50,402人
(能勢電鉄)52,691人/日
-2007年度-
開業年月日 1913年(大正2年)4月8日
乗入路線 2 路線
所属路線 阪急宝塚本線
キロ程 17.2km(梅田起点)
池田 (1.3km)
所属路線 能勢電鉄妙見線
キロ程 0.0km(川西能勢口起点)
(1.2km) 絹延橋
乗換 川西池田駅
福知山線(JR宝塚線)
備考 共同使用駅(管理は阪急)
* 1965年に能勢口駅から改称
阪急川西能勢口駅
能勢電鉄川西能勢口駅
宝塚本線ホーム

川西能勢口駅(かわにしのせぐちえき)は、兵庫県川西市にある、阪急電鉄能勢電鉄。阪急電鉄の管理駅(阪急電鉄・能勢電鉄の共同使用駅)である。

阪急電鉄では「川西」と略される一方、能勢電鉄では「川能」と略される。また(後述の旧駅名由来であるが)地元の人々の間では「能勢口」と省略する人もいる。

この駅以北の川西市・猪名川町のニュータウン(萩原台・錦松台・南野坂・湯山台・鶯台・けやき坂・清和台・つつじが丘・猪名川パークタウン・阪急日生ニュータウン・大和団地・多田グリーンハイツなど)の玄関口となっている。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線(JR宝塚線)川西池田駅ともアステ川西・阪急百貨店などで連絡しており、徒歩5分ほどで乗り換えができる。

[編集] 駅構造

島式ホーム1面(1・2号線)と櫛形ホーム(3~5号線)による、3面5線の高架駅改札コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は西改札と東改札の2ヶ所。Book1stの1号店は当駅の中にある。

両社とも全ての列車が停車する。

[編集] のりば

阪急宝塚線(阪急⇔能勢電鉄直通列車含む)は1 - 3号線、能勢電鉄の普通電車は4・5号線を使用している。

1 宝塚本線(下り) 宝塚神戸西宮北口仁川今津方面
2 宝塚本線(上り) 大阪(梅田)十三箕面京都北千里方面 (平日朝ラッシュのみ使用)
3 宝塚本線(上り) 大阪(梅田)・十三・箕面・京都・北千里方面 (通常はこのホームから)
能勢電鉄妙見線 日生中央方面 (特急日生エクスプレス
4 能勢電鉄妙見線 日生中央・妙見口方面 (普通列車)
5 能勢電鉄妙見線 日生中央・妙見口方面 (ラッシュ時の一部普通列車)

ホーム有効長は1 - 3号線が10両まで、4号線が4両まで、5号線が6両までである。4号線も高架化工事完成当初は6両まで対応していたが、能勢電鉄で特急を除く列車が最高4両編成に変更されたことで4号線は西側2両分を使用しなくなった。これにより、現在は3・4号線と5号線を乗客が平面移動するための橋が架けられ、橋の手前に枕木を利用した車止めが設置されている。

3・4号線は能勢電鉄の列車と梅田方面行き列車の同一ホームでの相互乗り換えが可能。配線上は2号線が上り本線、3号線が上り待避線であるが、乗換の利便確保のため宝塚本線上り列車は原則3号線を使用する(ホーム・ツー・ホーム)。3号線を特急日生エクスプレスの折り返しで塞がれる場合と、朝ラッシュ時の当駅始発の通勤急行(梅田からの回送列車が当駅で折り返し始発となる)が発車する場合、平井車庫からの回送列車が通過する場合に2号線を使用している。また、5号線ホームは4号線の降車用ホームの役割も担う。

3号線のみ、ホーム上に乗車位置の表示が描かれている。通常の乗車位置の他、それとは1メートル程度梅田寄りの箇所に特急日生エクスプレス専用の乗車位置がある。この表示が描かれるようになってから特急日生エクスプレス及び、3号線に梅田方面から入線する電車は、車両の停車位置そのものが1メートル程度梅田寄りに移動している。

梅田方には留置線がある。これは平日朝ラッシュ時の上り日生エクスプレスが日生中央駅より3号線に停車したのち、梅田方に2両増結するための増結車待機場として利用されている。

[編集] 配線図

川西能勢口駅 構内配線略図

宝塚線 石橋
十三梅田方面
川西能勢口駅 構内配線略図
宝塚線 宝塚方面
妙見線 日生中央妙見口方面
凡例
出典:川島令三、『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア - 神戸駅』、
ISBN 978-479420498-1、21p、 講談社、2009年


[編集] 利用状況

2007年度の乗降人員は、阪急電鉄川西能勢口駅で1日平均50,402人、能勢電鉄川西能勢口駅で1日平均52,691人である。

乗り換えの際、ドアが開くと猛然とダッシュする乗客が多い。ダイヤ上乗り換えの時間は十分に確保されており、ダッシュの必要はないが、乗り換え先の電車での着席目当てとされる。階段の昇降を伴う場合は非常に危険であり、乗客同士の衝突や転倒での怪我も発生している。当初は鉄道会社側も注意を促していたが、乗客が全く聞き入れないため注意しなくなっている。[要出典]また、宝塚造形芸術大学の通学用のバスが同駅バスターミナルから発車しているが、利用者数に対して本数が十分でないことなどから、通学する生徒が階段を駆け下りていく事なども原因の一つとみられている。

[編集] 駅周辺

  • ジャスコ川西店が駅南口で営業していたが、2008年2月20日をもって閉店した。(ただし、同店内専門店の一部は営業中)

[編集] バス

川西バスターミナル

阪急バス 

5系統 松が丘南・萩原台・萩原 循環
15系統 松が丘南・萩原台・八皇子神社前・丸の内町 循環
5系統 萩原台 止(松が丘南経由)
12系統 日生中央 行(丸の内町・矢問・多田神社前・清和台・広根・紫合経由)
12系統 紫合 止(丸の内町・矢問・多田神社前・清和台・広根経由)
12系統 清和台営業所前 止(丸の内町・矢問・多田神社前経由) 
13系統 けやき坂循環・けやき坂二丁目 行(丸の内町・矢問・多田神社前経由)
73系統 けやき坂循環・けやき坂五丁目 行(丸の内町・矢問・多田神社前経由)
30系統 西多田一丁目・鴬台・萩原台 循環(丸の内町・矢問経由)
150系統 愛宕原ゴルフ場 行(雲雀丘花屋敷駅前・満願寺経由)
 宝塚造形芸術大学専用バス
  • 3番のりば(杉生線・けやき坂線)
4系統 南野坂・湯山台・明峰小学校前 循環(萩原台・錦松台経由)
4系統 湯山台口 止(萩原台・錦松台・南野坂・湯山台経由)
10系統 川西明峰高校前 行(パルティ川西前から萩原台まで無停車)
30系統 西多田一丁目・矢問・丸の内町 循環(萩原台・鴬台経由)
3系統 けやき坂循環・けやき坂二丁目 行(萩原台・鴬台経由)
53系統 けやき坂循環・けやき坂五丁目 行(萩原台・鴬台・けやき坂二丁目経由)
63系統 けやき坂循環・けやき坂二丁目 行(萩原台・鴬台・けやき坂五丁目経由)
1系統 清和台営業所前 行(萩原台・鴬台経由)
1系統 [特急]清和台営業所前 行(パルティ川西前から清和台南まで無停車)
2系統 紫合 行(萩原台・鴬台・清和台・広根経由)
6系統 日生中央 行(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘・パークプラザ前・白金三丁目・紫合経由)
7系統 日生中央 行(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘・パークプラザ前・大原公園前・紫合経由)
8系統 日生中央 行(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘・白金三丁目・紫合経由)
9系統 日生中央 行(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘一丁目・大原公園前・紫合経由)
9系統 つつじが丘二丁目 止(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘一丁目経由)
59系統 日生中央 行(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘一丁目・つつじが丘五丁目・大原公園前・紫合経由)
59系統 つつじが丘五丁目 止(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘一丁目経由)
深夜バス パークタウン中央 行(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘・パークプラザ前・白金三丁目経由)
深夜バス 清和台営業所前 行(萩原台・鴬台経由)
  • 5番のりば(猪名川パークタウン線)(平日夕方以降のみ)
6系統 日生中央 行(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘・パークプラザ前・白金三丁目・紫合経由)
6系統 パークタウン中央 止(萩原台・鴬台・清和台・つつじが丘・パークプラザ前・白金三丁目経由)
6系統 [急行]日生中央 行(西多田から清和台営業所前まで無停車、萩原台・鴬台・つつじが丘・パークプラザ前・白金三丁目・紫合経由)
62系統 阪急伊丹 行(上加茂・総監部前・伊丹坂経由)
64系統 JR伊丹 行(上加茂・総監部前・伊丹坂・阪急伊丹経由)
64系統 JR川西池田
61系統 北村 行(上加茂・総監部前経由)
56系統 阪神尼崎 行(久代口・北村・伊丹中央・つかしん前・尾浜経由)
56系統 伊丹営業所前 止(久代口・北村・伊丹中央経由)

[編集] 歴史

以前、能勢電鉄がJR(当時国鉄)川西池田駅前の川西国鉄前駅まで走っていたが、駅前開発により廃止された。正式には妙見線の一部であるが、能勢電鉄国鉄前線と呼ばれていた。

地上駅時代については、年表に続いて解説する。

  • 1913年大正2年)
  • 1917年(大正6年)8月7日 - 能勢電気軌道の池田駅前(のちの川西国鉄前) - 能勢口間が開業。
  • 1965年昭和40年)7月1日 - 川西能勢口駅と改称。
  • 1981年(昭和56年)12月20日 - 能勢電鉄の川西国鉄前 - 川西能勢口間(通称:国鉄前線)が廃止。
  • 1990年平成2年)12月15日 - 阪急下り線を高架駅に切り替え。高架駅2階コンコースと地上ホームをつなぐ仮設連絡橋の供用開始(この仮設連絡橋は、能勢電鉄高架橋用地確保のため、1993年春に廃止)。
  • 1992年(平成4年)12月20日 - 阪急上り線を高架駅に切り替え。高架駅2階コンコースと能勢電地上ホームとをつなぐ仮設通路の供用開始。
  • 1993年(平成5年)9月11日 - 能勢電高架橋用地確保のため、能勢電地上ホーム2号線を移設(阪急地上上りホーム跡地も一部活用した)。同様に、同年12月には1号線も移設。
  • 1995年(平成7年)6月4日 - 阪急宝塚線に特急が新設され、特急列車の停車駅となる。
  • 1996年(平成8年)3月24日 - 能勢電を高架駅に切り替え。この日をもって正式な高架駅舎供用開始とし、西方へ100m移転したことが運賃に反映された(この時点では、能勢電高架線と現3号線との接続は未完成)。阪急電鉄駅と能勢電鉄駅が一体化され、能勢電鉄が自社の川西能勢口駅業務を阪急電鉄に委託。池田駅にあった管区統括が川西能勢口駅に移転するとともに、阪急電鉄のすべての「駅長室」が「サービスセンター」に改称された。
    • この時点では、東改札口は高架上に移転していたが阪急と能勢電で別々に設置され、両者はつながっていなかった。加えて3号線が未完成で、阪急上り線はすべて2号線に停車していた。このため、能勢電と阪急の乗り換え客用に西改札口の西側に仮設の連絡階段が設置され、西改札口が過剰混雑するのを回避していた。
  • 1997年(平成9年)11月16日 - 能勢電・阪急の両社線と接続する3号線が完成、特急日生エクスプレスの運行を開始するとともに同列車の停車駅となる(曜日の関連で実際の運行は11月17日から)。東改札口が完成(高架化後、阪急・能勢電で別々に設置されていた東改札口を統合)。能勢電の定期券うりばで阪急定期券の発売を開始。
  • 2006年(平成18年)6月1日 - 定期券うりばをサービスセンター内に移転するとともに、定期券うりばの設置者が能勢電から阪急に変更された。

[編集] 地上駅時代

高架化以前には、阪急と能勢電鉄とで並列していたものの改札はそれぞれで行われ、また、阪急と能勢電鉄のホーム間には連絡改札もあった(1980年3月1日にラッシュの改札口混雑緩和対策として設置、のちに自動化され終日稼動になった。なお、この連絡改札が、能勢電鉄にとっては初の自動改札機であった。連絡改札は、阪急の下り線が高架化された段階で廃止されたが、これは、阪急の上下線ホームが地上と高架に分かれ、両ホームをつなぐ連絡通路を、確保できる用地の関係上、阪急ホーム内ではなく能勢電鉄ホームの西端に設置したためである)。それぞれの改札について見ていくと、まず阪急側は東西に改札があり、東側は地下に、西側は上りホームの先端に改札があった。西側の改札から入って下りホームへ行く場合には、改札横にあった地下道(東改札口の地下道とは別)を通るようになっていた。東側の地下改札は、阪急庄内駅に今も残る地下改札と酷似している(ただし売店は、庄内駅とは違い、地下にあった)。能勢電鉄側は長らく東側のみで、この改札の建物は、能勢電鉄の本社社屋も兼ねていた。既に阪急の高架化が進められていた1990年ごろに、旧国鉄線の廃線跡地を使って西改札口が設置された(ただし、1993年6月26日には、高架橋用地確保のため、先に高架化されていた阪急の高架下に西改札口は移転している)。

ホームについては、阪急のホームは、有効長8両の対面式ホームであった。10両編成での運転が開始されてからは、大阪方2両がドアカットされ、該当各ドアの位置にあたる軌道脇に、車内から見えるように、ドアが開かない旨を知らせる看板が立てられていた。能勢電鉄のホームは、有効長4両(610系以前については5両)の、櫛形ホームと軌道が千鳥式の2面2線。阪急ホームに近い南側が2号線、北側が川西国鉄前方面へ線路が延びる1号線であった。国鉄前線廃止後は、ラッシュ時を除き、2号線ばかりが使われていた。駅東側に半径30メートル(制限速度15km/h)の急カーブがあったため、阪急で使われていた車両は連結器を改造することで、急カーブを曲がれるように対応していた。駅移転をともなう高架化の結果、このカーブは大幅に改善され、あわせて、阪急との乗り入れに備え、連結器を再度改造し、阪急電車と統一している。

なお、当時、東改札口を出てすぐのところには、家族亭と北海ラーメンを併営するという珍しい形態の店があった。

[編集] その他

第3回近畿の駅百選選定駅。

阪急・能勢電鉄の2社が共同で使用する3号線にはやや特徴のある放送が流れる。3号線の放送自体は阪急側の仕様に従う(ただし、日生中央行きのみ存在する発車時の放送は能勢電鉄側の様式)ため、列車到着前には「皆様、まもなく3号線に、大阪梅田方面へ向かう電車が到着します。…」といった放送が入る。

しかし、3号線には宝塚方面から入線する列車が多い中、日生エクスプレスを代表として逆方向から入線する列車が存在する。このときの放送は前述のように進行方向を指すのではなく、入線方向を指す放送が行われる。例えば、梅田発日生中央行きの特急ならば「皆様、まもなく、大阪梅田方面から3号線に、電車が到着します。…」というものになる。

2006年10月のダイヤ改正まで特急日生中央行きの構内アナウンスは到着案内が阪急のナレーター、発車案内が能勢電鉄のナレーターによるものが使用されていたが、2006年10月のダイヤ改正以降はどちらも阪急のナレーターに統一されている。

また、ホームや改札内に設置されている案内表示機はすべて反転式で、改札内に設置されているものには発着時刻まで入っている。ただし、ホーム内に設置されているものには発着時刻が入っていない。このうち、4号線と5号線は能勢電鉄仕様のタイプである。さらに、改札内に設置されている表示機は、発車アナウンスが流れるのと同時に、号線番号の背景が点滅する特殊なタイプとなっている。なお、反転式で発着時刻が入っているタイプを採用している駅は、当駅と能勢電鉄平野駅、山下駅、日生中央駅の計4駅である。

能勢電 - 阪急間の切符を買うと、「のせ口経由」となり「能勢」の部分が平仮名で表記される。また、定期の場合は「経由 川西のせ口」となる。

下り線から先に高架化されたこともあり、1・2号線に設置されている駅名標と、3号線に設置されている駅名標はデザインの違いがある。3号線側に能勢電鉄の絹延橋駅の表記があるだけでなく、ローマ字の表記が1・2号線は「KAWANISHI-NOSEGUCHI」、3号線は「Kawanishi-noseguchi」のように大文字小文字の表記が異なっている。

[編集] 隣の駅

スイッチバック
分岐部右・梅田方面
分岐部左・日生中央方面
阪急電鉄
宝塚本線
特急日生エクスプレス
池田駅 - 川西能勢口駅 (- 平野駅)
通勤急行・急行・準急・普通(準急は梅田行きのみ運転)
池田駅 - 川西能勢口駅 - 雲雀丘花屋敷駅
能勢電鉄
妙見線
特急日生エクスプレス
(池田駅 -) 川西能勢口駅 - 平野駅
日生急行・妙見急行(到着列車のみ)
川西能勢口駅 ← 平野駅
普通
川西能勢口駅 - 絹延橋駅

※特急日生エクスプレスは、当駅を境とした阪急宝塚本線 - 能勢電鉄妙見線の直通運転となる(3号線にてスイッチバック運転を行う)。特急日生エクスプレスで使用された車両は一部を除き、日生中央到着後、当駅まで回送され、さらにスイッチバックで当駅始発の梅田行き普通列車となっている。

[編集] かつて存在した路線

能勢電鉄
妙見線(国鉄前線、廃止)
川西国鉄前駅 - 川西能勢口駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 11:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【川西能勢口駅】変更履歴

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