市原市

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市原市
いちはらし
日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
団体コード 12219-0
面積 368.20km²
総人口 279,389
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 759人/km²
隣接自治体
千葉市中央区緑区

茂原市長生郡-長柄町

袖ケ浦市木更津市君津市
夷隅郡-大多喜町長生郡-長南町
市の木 イチョウ
市の花 コスモス
市の鳥 ウグイス
市原市役所
所在地 〒290-8501 千葉県
市原市国分寺台中央一丁目1番地1
市原市役所
電話番号 0436-22-1111
外部リンク 市原市

市原市位置図(千葉県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
特記事項:
市原市 市章(1963年9月27日議決)
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

市原市(いちはらし)は、千葉県の北西部の東京湾に面している都市。製造品出荷額が県内トップで千葉県を代表する工業都市。人口は約28万人で、千葉県では第6位。

また、Jリーグジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンでもある。

目次

[編集] 地理

[編集] 地勢

五井地区

房総半島西部を流れる養老川の流域にある。北は東京湾に面する臨海工業地域、南は房総丘陵に連なる山間部で市域は非常に長い。また、市原市の面積368.20km²は千葉県の市町村では最も大きく、関東では第9位の面積となる。

千葉市の南に隣接する工業都市である。そのため、工業製造品出荷額が、県内第1位である。石油化学プラントの数は全国でもトップを誇る。

内房線沿線は住宅地が広がっており、東京千葉衛星都市でもある。その他にも臨海部の工業地帯で働く労働者向けの住宅地域が市の北中部に点在している。中部より南側にはゴルフ場が非常に多く、ゴルフ場数は日本一、市の中央部のゴルフ場密度は世界一である[要出典]

牛久地域以南は完全な農村地帯、養老渓谷周辺は丘陵地帯でシーズンになると多くのハイキング客で賑わう。2004年7月に関東では観測史上2番目の40.2度を観測した。

[編集] 歴史

古代においては市原市の国分寺台から能満にかけての一帯が上総国の中心地域だったと見られる。市原市国分寺台から国分寺跡、国分尼寺跡が発掘されているが、国府がどこにあったかは正確には分かっていない。

中世においては千葉氏の勢力下にあったが、千葉氏の勢力が次第に衰えると、里見氏などの新興勢力の伸張を許した。現在の千葉市生実町に館を構えた小弓公方足利義明も、一時期この地に拠っており、その時の御所があったとされる場所は、五所という地名として残っている。

近世の幕藩体制下では五井藩鶴牧藩(現在の椎津付近)旗本の陣屋として伊丹陣屋が知られている。

1871年7月の廃藩置県では菊間県、鶴牧県、鶴舞県が成立。その後同年11月の府県統合で木更津県に、1873年に新治、印旛県などと合併して千葉県が成立した。現市原市は市原郡全域を市域としているが、1889年の時点で171箇村が確認されている。これが1945年までに八幡町、五井町、姉崎町、牛久町、鶴舞町などの5町16村にまとまり、更に昭和の大合併期である1954年から56年にかけて市原町、五井町、姉崎町、三和町、南総町(牛久、鶴舞地区)、市津村(後に市津町)、加茂村(高滝、里見地区)の5町2村にまで統合された。1963年南総町と加茂村を除く5町で市原市が誕生。更に1967年に南総町と加茂村も合わせて現在の市原市の形が完成した。

戦後になると東京湾岸の埋め立てが進み市原市は千葉港の一角に組み込まれた。市原市では特に石油産業などの化学工業を主とする企業の進出が多い。これらの工場から発せられる煙によって光化学スモッグが発生する事がしばしばあったが、近年、光化学スモッグは減少傾向にある。

[編集] 人口

[編集] 年齢構成

市原市と全国の年齢別人口分布 市原市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 市原市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 216,394人
1985年 237,617人
1990年 257,716人
1995年 277,061人
2000年 278,218人
2005年 280,255人
総務省統計局 / 国勢調査2005年
階級別人口 [単位 人] 2005年4月
総計   男女別
年齢 人口 年齢
0~4歳 ファイル:g100.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g03.png 12,258 6,212 ファイル:b50.pngファイル:b10.pngファイル:b01.pngファイル:b01.png 0~4歳 ファイル:r50.pngファイル:r10.png 6,046
5~9 ファイル:g100.pngファイル:g30.pngファイル:g03.png 13.245 6,765 ファイル:b50.pngファイル:b10.pngファイル:b05.pngファイル:b03.png 5~9 ファイル:r50.pngファイル:r10.pngファイル:r05.png 6,480
10~14 ファイル:g100.pngファイル:g30.pngファイル:g03.png 13.245 7,133 ファイル:b50.pngファイル:b10.pngファイル:b10.pngファイル:b01.png 10~14 ファイル:r50.pngファイル:r10.pngファイル:r05.pngファイル:r03.png 6,799
15~19 ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g05.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 15,837 8,193 ファイル:b50.pngファイル:b30.pngファイル:b01.pngファイル:b01.png 15~19 ファイル:r50.pngファイル:r10.pngファイル:r10.pngファイル:r05.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 7,644
20~24 ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 17,417 9,145 ファイル:b50.pngファイル:b30.pngファイル:b10.pngファイル:b01.pngファイル:b01.png 20~24 ファイル:r50.pngファイル:r30.pngファイル:r03.png 8,272
25~29 ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g30.pngファイル:g10.pngファイル:g01.png 19,105 10,285 ファイル:b100.pngファイル:b03.png 25~29 ファイル:r50.pngファイル:r30.pngファイル:r05.pngファイル:r03.png 8,820
30~34 ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g01.pngファイル:g01.png 22,222 11,987 ファイル:b100.pngファイル:b10.pngファイル:b10.png 30~34 ファイル:r100.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 10,235
35~39 ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g30.pngファイル:g05.pngファイル:g03.png 18,770 10,064 ファイル:b100.pngファイル:b01.png 35~39 ファイル:r50.pngファイル:r30.pngファイル:r05.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 8,706
40~44 ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 16,831 8,816 ファイル:b50.pngファイル:b30.pngファイル:b05.pngファイル:b03.png 40~44 ファイル:r50.pngファイル:r30.png 8,015
45~49 ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g30.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 18,543 9,942 ファイル:b50.pngファイル:b30.pngファイル:b10.pngファイル:b05.pngファイル:b03.pngファイル:b01.png 45~49 ファイル:r50.pngファイル:r30.pngファイル:r05.pngファイル:r01.png 8,601
50~54 ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g03.png 22,334 11,922 ファイル:b100.pngファイル:b10.pngファイル:b05.pngファイル:b03.pngファイル:b01.png 50~54 ファイル:r100.png 10,412
55~59 ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g30.pngファイル:g10.png 23,986 12,261 ファイル:b100.pngファイル:b10.pngファイル:b10.pngファイル:b01.pngファイル:b01.png 55~59 ファイル:r100.pngファイル:r10.pngファイル:r05.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 11,725
60~64 ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g10.png 21,158 10,998 ファイル:b100.pngファイル:b10.png 60~64 ファイル:r100.pngファイル:r01.png 10,160
65~69 ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 15,662 8,255 ファイル:b50.pngファイル:b30.pngファイル:b01.pngファイル:b01.png 65~69 ファイル:r50.pngファイル:r10.pngファイル:r10.pngファイル:r03.pngファイル:r01.png 7,407
70~74 ファイル:g100.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 11,640 5,524 ファイル:b50.pngファイル:b05.png 70~74 ファイル:r50.pngファイル:r10.pngファイル:r10.png 6,116
75~79 ファイル:g50.pngファイル:g30.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 8,423 3,789 ファイル:b30.pngファイル:b05.pngファイル:b03.png 75~79 ファイル:r30.pngファイル:r10.pngファイル:r05.pngファイル:r01.png 4,634
80~84 ファイル:g50.pngファイル:g01.png 5,118 1,841 ファイル:b10.pngファイル:b05.pngファイル:b03.png 80~84 ファイル:r30.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 3,277
85~89 ファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g01.pngファイル:g01.png 2,736 786 ファイル:b05.pngファイル:b03.png 85~89 ファイル:r10.pngファイル:r05.pngファイル:r03.pngファイル:r01.png 1,950
90歳以上 ファイル:g10.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 1,468 321 ファイル:b03.png 90歳以上 ファイル:r10.pngファイル:r01.png 1,147

[編集] 人口の変遷

市原市の人口は28万人、千葉県では人口第6位で、現在も増加傾向である。

人口の変遷 [単位 人]
自治体 人口 備考
市原市 1963年(昭和38年) ファイル:g100.pngファイル:g03.png 10万2,375 市制施行
1965年(昭和40年) ファイル:g100.pngファイル:g10.png 11万0,647
1967年(昭和42年) ファイル:g100.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g01.png 12万0,924 南総町と加茂村を編入
1970年(昭和45年) ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 15万6,262
1975年(昭和50年) ファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g30.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 19万5,616
1976年(昭和51年) ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g01.png 20万0,393 人口20万人突破
1980年(昭和55年) ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g10.png 21万9,508
1985年(昭和60年) ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g30.pngファイル:g01.png 23万8,133
1989年(平成元年) ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 25万4,133 人口25万人突破
1990年(平成2年) ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g05.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 25万9,125
1995年(平成7年) ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g03.png 27万7,574
2000年(平成12年) ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g30.png 28万0,141
2005年(平成17年) ファイル:g100.pngファイル:g100.pngファイル:g50.pngファイル:g30.pngファイル:g05.png 28万0,572

[編集] 行政

[編集] 市長

  • 市長 佐久間隆義(2003年6月16日~ 2期目)

[編集] 行政区域変遷

  • 1963年(昭和38)5月1日 - 市原町、五井町、姉崎町、市津村、三和町が合併し市制開始。市原市が成立する
  • 1967年(昭和42)10月1日 - 南総町、加茂村が市原市に編入される

[編集] 支所

市原、五井、姉崎、辰巳台、ちはら台、市津、有秋、三和、南総、加茂

[編集] 財政

市原市の財政力指数は1.15と財政は良い。この数値が大きいほど財政力が大きく、「1」以上の場合極めて健全な財政とされ、地方交付税は交付されない。

[編集] その他

地方自治法第252条の26の3第1項に定める政令による特例市になる要件を満たしているが、今のところ特例市にはなる予定はない。

[編集] 警察

[編集] 消防

市原市消防局
  • 市原市消防局
    • 中央消防署
      • 光風台分署
    • 五井消防署
    • 八幡消防署
    • 市津消防署
    • 姉崎消防署
      • 有秋分署
    • 南総消防署
      • 加茂分署

[編集] 国の施設

[編集] 経済

北部は商業工業盛んで、臨海部には工業地帯が点在しており、南部は田園地帯が多く、バランスのとれた産業構成となっている。

[編集] 第一次産業

近郊農業地であり、稲作が中心である。

農家数・耕地面積(平成17年現在)

  • 農家数 4,959戸(農家人口 5,339人)
  • 農業産出額 1,215千万円(県内4位)
  • 経営耕地面積 6,120ha
    • 田 395,745ha
    • 普通畑 180ha
    • 果樹園 62ha

[編集] 第二次産業

市原市は全国市町村で製造品出荷額が5位、また、県内ではトップを誇る。国内最大規模の石油化学コンビナート群があり、石油化学プラントの数は全国でもトップを誇っている。また、千葉県で唯一の造船所が点在している。

工業(製造業)統計(平成17年現在)

  • 事業所数 293(従業者数 19,559人)
  • 製造品出荷額等 3兆8,769億円(県内1位)

[編集] 主な企業

[編集] 第三次産業

市原市の商業は、主にJR内房線及び小湊鉄道の主要駅周辺や住宅団地等を中心に立地し、それぞれ独自性をもって発展してきた。また、大規模店舗の出店や周辺の個店の経営努力により、準商業中心都市として「市原商圏」を形成している。

商業統計(平成16年現在)

  • 商店数 2,176件(従事者数 17,876人)
    • 卸売業 387件
    • 小売業 1,789件
  • 年間総販売額 3,744億円(県内7位)

[編集] 商圏構造と市原市の吸引状況

項目 平成19年度
市原市の人口(人) 279,729
地元購買率(%) 75.6%
商圏地域市町村数 2市2町
商圏人口(人) 357,183
消費吸引人口(人) 234,952
消費吸引人口(%) 65.8%

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 隣接する自治体

北西: 東京湾 北: 千葉市 北東: 千葉市
西: 東京湾 市原市 東: 茂原市長柄町
南西: 袖ケ浦市木更津市君津市 南: 大多喜町 南東: 大多喜町、長南町

[編集] 市内の各地域

八幡地区

合併経緯などの歴史的経緯から

  • 八幡地区(市原地区)
  • 五井地区
  • 姉崎地区
  • 三和地区
  • 市津地区
  • 南総地区
  • 加茂地区

などに分かれている。特に以前は、八幡地区と五井地区の歴史的な対立感情が大きいと言われており、現在の市原市の中心地区は五井地区であるが市名として「市原」を採用したのはこうした対立の妥協であるとされている。[要出典] この他に新興住宅地域として

  • 辰巳台地区
  • 若宮地区
  • 国分寺台地区(市原市役所がある、事実上の中心地)
  • ちはら台
  • 有秋台
  • 青葉台
  • 泉台
  • 桜台
  • 光風台
  • 椎の木台

などがある。

更に埋立地は

  • 八幡海岸(三井造船や古河電工、DIC、昭和電工など)
  • 五井海岸(東京電力五井火力、コスモ石油、丸善石油化学、宇部興産など)
  • 姉崎海岸(東京電力姉崎火力、出光石油など)

などにわかれる。

[編集] 教育

[編集] 大学

帝京平成大学

[編集] 高等学校

[編集] 特別支援学校

[編集] 小学校

  • 市立小学校(45校)
    • 八幡小学校
    • 石塚小学校
    • 菊間小学校
    • 水の江小学校
    • 清水谷小学校
    • 牧園小学校
    • 若宮小学校
    • 辰巳台西小学校
    • 辰巳台東小学校
    • 白幡小学校
    • 市原小学校
    • 五井小学校
    • 若葉小学校
    • 白金小学校
    • 五所小学校
    • 国府小学校
    • 国分寺台小学校
    • 国分寺台東小学校
    • 国分寺台西小学校
    • 京葉小学校
    • 東海小学校
    • 千種小学校
    • 姉崎小学校
    • 明神小学校
    • 青葉台小学校
    • 有秋東小学校
    • 有秋西小学校
    • 有秋南小学校
    • 湿津小学校
    • 市東第一小学校
    • 市東第二小学校
    • 海上小学校
    • 市西小学校
    • 養老小学校
    • 光風台小学校
    • 戸田小学校
    • 寺谷小学校
    • 牛久小学校
    • 内田小学校
    • 鶴舞小学校
    • 平三小学校
    • 富山小学校
    • 高滝小学校
    • 里見小学校
    • 白鳥小学校
  • 私立小学校1校
    • 光風台三育

[編集] 中学校

  • 市立中学校(21校)
    • 八幡中学校
    • 八幡東中学校
    • 菊間中学校
    • ちはら台南中学校
    • 辰巳台中学校
    • 市原中学校
    • 五井中学校
    • 若葉中学校
    • 千種中学校
    • 国分寺台中学校
    • 国分寺台西中学校
    • 東海中学校
    • 姉崎中学校
    • 姉崎東中学校
    • 有秋中学校
    • 湿津中学校
    • 市東中学校
    • 三和中学校
    • 双葉中学校
    • 南総中学校
    • 加茂中学校

[編集] 学校教育以外の施設

[編集] 図書館

  • 市原市立中央図書館
    • 五井公民館図書室
    • 八幡公民館図書室
    • 市津公民館図書室
    • 加茂公民館図書室
    • 姉崎公民館図書室
    • 辰巳台公民館図書室
    • 南総公民館図書室
    • 有秋公民館図書室
    • 国分寺公民館図書室
    • 三和コミュニティーセンター図書室
    • 菊間コミュニティーセンター図書室
    • ちはら台コミュニティーセンター図書室

[編集] 職業訓練

[編集] 交通

[編集] 鉄道

五井駅

市内を運行する鉄道路線として東日本旅客鉄道(JR東日本)小湊鉄道京成電鉄の路線が市内を通る。中心駅は五井駅である。

鉄道路線 中心駅-五井駅

※特急は八幡宿駅は通過・五井駅に一部停車・姉ヶ崎駅に朝・夕一部停車

広範囲な連絡

[編集] 周辺市町村への連絡

市町村 路線 上下 区間 所要時間(普通列車)
千葉市 JR内房線 上り 五井~千葉 約20分 ファイル:g10.pngファイル:g10.png
千葉市 京成千原線 上り ちはら台~京成千葉 約20分 ファイル:g10.pngファイル:g10.png
船橋市 JR内房線・中央・総武緩行線 上り 五井~千葉~船橋 約35分 ファイル:g30.pngファイル:g05.png
船橋市 JR内房線・京葉線 上り 五井~蘇我~西船橋 約40分 ファイル:g30.pngファイル:g10.png
木更津市 JR内房線 下り 五井~木更津 約20分 ファイル:g10.pngファイル:g10.png
茂原市 JR内房線・外房線 上り・下り 五井~茂原 約40分 ファイル:g30.pngファイル:g10.png
袖ケ浦市 JR内房線 下り 五井~袖ケ浦 約15分 ファイル:g10.pngファイル:g05.png
大多喜町 小湊鉄道線いすみ線 下り 五井~上総中野大多喜 約90分
ファイル:g50.pngファイル:g30.pngファイル:g10.png

※乗り換え時間は含まない

[編集] バス路線

[編集] 路線バス

[編集] 高速バス

[編集] 高速道路

[編集] 一般道路

  • 市原市道1号(通称市役所通り)線

[編集] 港湾

[編集] スポーツ団体・クラブ

[編集] Jリーグ

[編集] アマチュアチーム

[編集] 日本女子サッカーリーグ

[編集] 施設

[編集] 文化施設

[編集] スポーツ施設

[編集] 商業施設

[編集] 再開発

詳細は「五井駅東口開発」を参照

2007年から東口周辺にて大型開発が始まり、大型複合商業施設、高層住宅地、総合公園などの整備が行われている。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・特産品

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

養老渓谷
梅ヶ瀬渓谷

[編集] 催し物

  • 市民祭り
  • 高滝ダム市民花火大会
  • 五井大市
  • 牛久朝市
  • 姉崎産業祭・八幡臨海祭・五井臨海祭
  • 花祭(鶴舞)
  • 稚児祭(鶴舞)

[編集] その他

  • 市原市都市景観賞

[編集] 出身有名人・ゆかりの人物

[編集] 小説家

[編集] 芸能・アナウンサー

[編集] 産業・実業

[編集] スポーツ

[編集] その他

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月4日 (水) 01:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【市原市】変更履歴

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