市松模様

市松模様の最新ニュースをまとめて検索!

市松模様(いちまつもよう)とは、格子模様の一種で、二色の正方形(または長方形)を交互に配した模様である。

市松模様
グラフィックエディタで背景が透明である事を示す市松模様表示

江戸時代歌舞伎役者、初代佐野川市松が舞台「心中万年草」で小姓・粂之助に扮した際、白と紺の正方形を交互に配したを履いたことから人気を博し、 着物の柄として流行したことから「市松模様」・「市松格子」・「元禄模様」などと呼ばれるようになった。 そのため、家紋や名物裂など江戸時代以前から存在するものは石畳模様と呼ばれる。

英語では、チェッカー盤(チェス盤)に例えてチェッカー(checker)、チェック(check)などと呼ばれる。

Photoshopなどのグラフィックエディタソフトにおいて、画像の一部が透明である事を示すために市松模様が表示される物が多い。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月6日 (木) 03:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【市松模様】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!