帯広信用金庫
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| 種類 | 信用金庫 |
|---|---|
| 略称 | おびしん |
| 本社所在地 | 〒080-8701 北海道帯広市西3条南7丁目2番地 |
| 電話番号 | 0155-24-3171 |
| 設立 | 1916年5月26日 |
| 業種 | 銀行業 |
| 金融機関コード | 1026 |
| 代表者 | 増田正二(理事長) |
| 従業員数 | 426人 |
| 外部リンク | www.obishin.co.jp |
帯広信用金庫(おびひろしんようきんこ)は、北海道帯広市に本店を置く信用金庫。
目次 |
[編集] 概要
2009年度現在、十勝支庁の7自治体(帯広市・浦幌町・上士幌町・鹿追町・新得町・大樹町・陸別町)の指定金融機関。1998年北海道拓殖銀行が破綻し、同銀行を指定金融機関に指定していた帯広市から、指定金融機関として指名される。(同様に指定していた幕別町、本別町は北洋銀行を指定した)。また旧忠類村の収納事務取扱金融機関であったが、2006年2月6日に幕別町に合併後は、幕別町の指定金融機関である北洋銀行が指定され、幕別町の収納代理金融機関のままとなった。
2009年4月時点の預金高は、5,488億円と北海道内の信金では、旭川信金に次ぐ2位。1985年から旭川信金を抜きトップとなっていたが、2002年に旭川信金が富良野信金を合併しトップに返り咲くと、そのまま2位となっている。
十勝支庁のみに絞って営業活動に重点を置いているため、十勝支庁以外への店舗進出が消極的である。 十勝支庁以外では、釧路支庁の釧路市(旧音別町もエリアであった)および白糠町を営業エリアとしているが、支店はない。 2009年7月現在、本支店35店舗中、帯広市が17店舗と帯広市内に支店の半数が集中しており、町内に2店舗あるのは、音更町と清水町のみ。また十勝支庁で店舗がない自治体は、池田町・更別村・旧忠類村である。
2009年時点で、イオン銀行との提携をしていない数少ない信金である。(他には伊達信用金庫・城南信用金庫のみ)
2009年6月5日より、三島信金と富士山静岡空港開港と共に新千歳空港便就航を機に、人材交流を含めた業務提携を締結。
[編集] 沿革
[編集] ATMサービス
おびしんが設置したATMでの当金庫キャッシュカードを利用しての入金については時間外手数料を取っていない。ただし、他金融機関との共同ATMについては対象外となる。
また、入金ネットにも参加している。
セブン銀行・新銀行東京とは利用提携を結んでいるが、上述の通りイオン銀行とは提携していない。
[編集] totoの払い戻し店
スポーツ振興くじ(toto)当選券の払い戻し店は以下の店舗のみ。
- 本店
- 中央支店
- 柏林台支店
- 木野支店
- 札内支店
[編集] 事件
- 2007年、同姓同名異人の預金データを誤って統合したことに伴い、情報漏洩及びこれに気付かなかった預金者が預金引出を行う事件が発生。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月18日 (水) 14:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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