広島東郵便局

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20x20px JP 広島東郵便局
施設情報
正式名称 広島東郵便局
前身 広島駅前郵便局、広島郵便局
広島中央郵便局
局番号 51615
設置者 郵便局株式会社
郵便 広島東支店
貯金 代理店
保険 代理店
所在地 〒732-8799
広島市南区松原町2-62
特記事項 ゆうゆう窓口は24時間営業
ATMホリデーサービス実施、平日・土曜は実質24時間営業(一部の日を除く)
  

広島東郵便局(ひろしまひがしゆうびんきょく)は、広島県広島市南区にある郵便局である。民営化前の分類では集配普通郵便局であった。

目次

[編集] 概要

住所:〒732-8799 広島県広島市南区松原町2-62

[編集] 併設施設

[編集] 分室

分室はなし。かつては以下の分室が存在した。

  • 郵政局内分室(51266A) - 1985年昭和60年)に、新設された広島中央郵便局に移管された。その後東白島分室に改称、さらにその後廃止された。
  • 県庁内分室(51266B) - 1985年(昭和60年)に、新設された広島中央郵便局に移管された。
  • 胡町分室 - 1954年(昭和29年)に広島駅前郵便局幟町分室として開設。1969年(昭和44年)に廃止された。

[編集] 出張所(局外ATM)

民営化前は以下の場所に出張所としてATMを設置していた。現在も同じ場所にATMがあるが、管理はゆうちょ銀行広島支店となっている。

[編集] 沿革

  • 1923年大正12年)3月1日 - 広島駅前郵便局として設置。
  • 1954年(昭和29年)11月16日 - 広島幟町郵便局の廃止に伴い、幟町分室を設置[1]
  • 1956年(昭和31年)4月25日 - 広島県庁舎が広島市霞町から同市基町に移転したことに伴い、県庁内分室を移転するとともに広島郵便局(後の広島西郵便局)の所属に変更。
  • 1958年(昭和33年)10月1日 - 郵政局内分室において、電話通話および和文電報受付事務の取り扱いを開始。
  • 1958年(昭和33年)11月1日 - 広島郵便局に改称。これに伴い、従来の広島郵便局は広島西郵便局に改称。
  • 1961年(昭和36年)3月6日 - 広島西郵便局県庁内分室を当局の所属に変更。
  • 1964年(昭和39年)4月20日 - 広島中央郵便局に改称。
  • 1965年(昭和40年)8月1日 - 幟町分室を胡町分室に改称。
  • 1968年(昭和43年)7月28日 - 電話通話および和文電報受付事務の取り扱いを開始。
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 胡町分室を廃止。同日、広島胡町郵便局が設置された。
  • 1980年(昭和55年)12月10日 - 県庁内分室における簡易生命保険および郵便年金の窓口事務を廃止。
  • 1985年(昭和60年)9月30日 - 広島中央郵便局の新設に伴い、広島東郵便局に改称。ただし、局番号については新・広島中央郵便局が旧・広島中央郵便局の番号である51266を継承し、当局は51615へ変更。同時に郵政局内分室(51266A)、県庁内分室(51266B)を新・広島中央郵便局に移管(前述の理由により、局番号は変更なし)。
  • 1993年平成5年)7月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 1994年(平成6年)4月4日 - 安芸府中郵便局から広島市東区(旧安芸町)の集配業務を移管(郵便番号も〒735から〒732に変更)。
  • 2003年(平成15年)6月30日 - 中国地方コンビニエンスストア店内では初の郵便局ATMとなる広島東郵便局デイリーヤマザキ広島駅前通り店出張所(ATM)を設置。
  • 2006年(平成18年)12月20日 - 1階の会議室と土産物屋を統合・廃止して中国地方初のポスタルローソンをオープンした。
  • 2007年(平成19年)6月1日 - 広島東郵便局デイリーヤマザキ広島駅前通り店出張所(ATM)を廃止[2]
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い広島東郵便局共通事務センターを廃止、併設された郵便事業広島東支店に一部業務を移管。

[編集] 取扱内容

[編集] 広島東郵便局

[編集] 郵便事業広島東支店

[編集] 周辺

[編集] アクセス

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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  1. ^ 昭和29年11月19日付官報(第8366号)、郵政省告示第千四百六十八号・千四百六十九号
  2. ^ 広島銀行管理のイーネットに転換したため。


最終更新 2009年8月9日 (日) 03:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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