広島競輪場

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広島競輪場 2008年7月撮影

広島競輪場(ひろしまけいりんじょう)は広島県広島市南区宇品海岸にある競輪場。主な主催は広島市。実施は日本自転車競技会中四国支部。実況は日本写真判定の和田年弘が担当。

目次

[編集] 概要

広島競輪場は1952年に開設された。毎年12月には記念競輪 (GIII) ひろしまピースカップを開催(2008年は後述のふるさとダービー開催のため、「ひろしまピースカップ」の名称は開催2日目のシード優秀競走に使用された)。また1989年1990年2008年にはふるさとダービーが、1993年1999年2003年には共同通信社杯競輪が行われた。

その他、主なFⅠ競走として、現役時代に通算1188勝を挙げた古田泰久を称えた古田泰久記念杯が開催されている。

また、1994年に広島市で行われたアジア競技大会では、自転車トラックレースの競技会場ともなった。

トータリゼータシステムは富士通を採用する。

[編集] バンク

400mを使用している。前述の1994年のアジア大会の際に大規模な改修が行われた。クセのないバンクで直線も長いため、脚質による有利不利は少ないが、直線では中バンクより外がよく伸びる傾向がある。また、選手の間では「重いバンク」といわれている。

[編集] テレビ・ラジオ番組

  • CS放送の専属司会には、青木真梨子を起用し、毎回、写真コーナー等色々な楽しい企画をしている。解説者には荒木実を起用することが多いが専属ではない。

[編集] 周辺

[編集] アクセス

[編集] 歴代記念競輪優勝者

優勝者 登録地
2002年 後閑信一 群馬
2004年 武田豊樹 茨城
2005年 村上義弘 京都
2006年 荒井崇博 佐賀
2007年 神山雄一郎 栃木
※1節4日間制開催となった、2002年4月以降の歴代記念競輪優勝者を列記。

[編集] リンク

最終更新 2008年11月9日 (日) 02:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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