広島駅
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| 広島駅 | |
|---|---|
南口
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| ひろしま - Hiroshima | |
| 所在地 | 広島市南区松原町 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細) 広島電鉄(駅詳細) |
広島駅(ひろしまえき)は、広島県広島市南区松原町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅。
広島電鉄の電停名でもある(こちらは「駅」も正式電停名に入り広島駅電停(ひろしまえきでんてい)となる)。広島電鉄の駅番号はM1・H1。
目次 |
[編集] 概要
中国・四国地方で最も多くの人口を持つ広島市の中心駅である。山陽新幹線の全列車が停車し、在来線においては広島シティネットワークの中枢となるターミナル駅でもある。乗車人員数は中国・四国地方で第1位である。
紙屋町・八丁堀といった広島市中心部からは少し離れた位置にあるため、中心部に向かうには路面電車・バスなどに乗り換える必要があるが、近年は駅前再開発事業が進展し、2009年には新広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)が徒歩圏内に開場するなど、新都心機能が拡充している[1]。
駅ビルとして、地上7階・地下1階建ての商業施設ASSEがある。
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 西日本旅客鉄道(JR西日本) - 広島駅
- 広島電鉄 - 広島駅電停
- 広島電鉄本線 ※運転系統上は1号線・2号線・5号線・6号線が乗り入れる
JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅であり、運賃計算の中心駅となる。在来線ではICOCAが利用可能(広島・岡山エリア内のみ。エリアの詳細と相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] 駅構造
[編集] JR西日本
| JR 広島駅 | |
|---|---|
新幹線口(在来線北口)
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| ひろしま - Hiroshima | |
| 所在地 | 広島市南区松原町2-37 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 電報略号 | ヒロ |
| 駅構造 | 高架駅(新幹線) 地上駅(在来線) |
| ホーム | 2面4線(新幹線) 4面8線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
70,574人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)6月10日 |
| 乗入路線 5 路線 | |
| 所属路線 | ■山陽新幹線 |
| キロ程 | 341.6km(新大阪起点) 東京から894.2km |
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◄東広島 (31.8km)
(41.4km) 新岩国►
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| 所属路線 | ■山陽本線 (■呉線・■可部線直通含む) |
| キロ程 | 304.7km(神戸起点) 三原から呉線経由で93.4km |
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◄*天神川 (2.3km)
(3.0km) 横川►
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| 所属路線 | ■芸備線 |
| キロ程 | 159.1km(備中神代起点) 新見から165.5km |
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◄*矢賀 (2.2km)
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| 備考 | みどりの窓口 有 広島市内駅(中心駅) |
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*天神川・矢賀 - 当駅の間に広島貨物ターミナル駅有(当駅から1.6km先)
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新幹線が島式ホーム2面4線の高架ホーム、在来線が単式・島式4面8線の地上ホームを持つ。
2つの出入口があり、北側が新幹線口、南側が南口と呼ばれる。ただし呼び名については、新幹線口は1975年の山陽新幹線開業までは北口と呼ばれていたため、今日でもなお、地元住民の会話や新聞の見出し、不動産広告などで、北口の名称が使われることもあり、新幹線口近くの広島銀行の支店名は「広島駅北口支店」のままである。また、在来線の改札口の名称は「北口改札」である。
広島市の都市整備の一環として1999年に南口駅舎を改装し、「ASSE(ひろしま駅ビル)」となった。但し、駅ビルの商業施設部分とコンコース内の改装に留まっており、ホームは従来どおりとなっている。また、2006年12月にASSE内部を再び改装した。
2009年3月には広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)の開業に合わせ、南口自動改札の増設も行われた。
南口、新幹線口共にJR西日本系列のホテルが整備され、南口はHOTELヴィアイン広島が、新幹線口はホテルグランヴィア広島がある。
[編集] 駅舎
南口(在来線)の駅舎は、地下1階・地上7階建てコンクリート地上駅舎。1965年12月に落成し、1999年4月に全面改装した。通りに面する、表側は面目を一新したが、裏側は完成当初の姿を残している。南口駅舎コンコース内には、以下のものなどがある。
- 在来線改札口2箇所(南口改札)
- 中央改札(1F)
- 地下改札(地下1F)
- ASSE利用客用改札(2F)
- みどりの窓口 ※2009年11月1日 -、営業時間が変更された(5:40 - 23:00)。
- Tis(日本旅行(旧JR西日本旅行センター))
- キヨスク
- ASSE(駅ビルデパート・旧ひろしま駅ビル)(地下1階・1F東部分・2F - 7F)
- コンコースに隣接する一階テナント店舗はICOCA電子マネー取扱店である。
- ATMコーナー(広島銀行、もみじ銀行、広島信用金庫、山口銀行、イオン銀行)
新幹線口の駅舎は、地上3階建てコンクリート高架駅舎である。1975年3月に落成した。新幹線口コンコースには、以下のものなどがある。
- みどりの窓口(1F)
- 在来線改札口(1F・2F)(北口改札)
- 南口と同様ICOCAに対応している。
- 新幹線改札口(2F)
[編集] のりば
| 在来線ホーム(地上ホーム) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 1・2 | ■山陽本線 | (下り) | 宮島口・岩国方面 | |
| ■可部線 | 緑井・可部方面 | (昼間時以外) | ||
| 3・4 | ■呉線 | 呉・竹原方面 | ||
| ■可部線 | 緑井・可部方面 | |||
| ■山陽本線 | (下り) | 宮島口・岩国方面 | (朝のみ) | |
| (上り) | 西条・三原方面 | (朝・深夜のみ) | ||
| 5・7 | ■山陽本線 | (上り) | 西条・三原方面 | |
| ■呉線 | 呉・竹原方面 | |||
| 8・9 | ■芸備線 | 志和口・三次方面 | ||
| 新幹線ホーム(高架ホーム) | ||||
| 11・12 | ■山陽新幹線 | (下り) | 新山口・博多方面 | |
| 13・14 | ■山陽新幹線 | (上り) | 新大阪・東京方面 | |
1番のりばが単式、2・3番のりば、4・5番のりば、7・8・9番のりばが島式である。8番のりばは、9番のりば東端を切り欠いた切欠ホームとなっている。また6番線はホームのない中線で、機関車の付替や列車の入換などのため稀に使用されることがある。
のりばは基本的に上記の通りだが、それぞれ山陽本線(岩国方面)は1番線、山陽本線(西条方面)は5番線、呉線は3・7番線、可部線は4番線、芸備線は9番線から発車する場合が多い(2番線は当駅終着後入庫する呉線列車の降車用に使われることが多い)。貨物列車は基本的に、上りが4番線または5番線、下りが2番線を通過する(旅客列車の通過も同様である)。
折り返し専用の発着信号機が山陽本線(岩国方面)と可部線は4番線、山陽本線(福山方面)と呉線は3番線にしかないため、到着後に広島運転所に引き上げずに同方面に折り返す列車は全てこれらの番線に発着する。
芸備線の列車は現在は8・9番線のみを使用しているが、かつては急行列車や客車列車を中心に7番線も使用していた。現在は、臨時列車や団体輸送などで、山陽本線(岩国方面)や可部線から芸備線への直通列車が運行される場合(逆に芸備線から山陽本線(岩国方面)や可部線への直通列車は信号設備の関係で設定できない)や、9番線でイベントなどでの車両の展示が行われる場合に限って7番線が使用される。
なお臨時寝台特急サンライズゆめが運行された際は、2番のりばに到着し、5番のりばから発車する。
旧0番線は、1番線ホーム東寄りの向かい側を切り欠いた頭端式ホームで宇品線専用ホームとして使用されていたが、同線廃止に伴い廃止となった。現在は埋め立てられ駐車場になっている。しかしホームの白線が残されており、ここがホームであったことが現在でもわかる。
旧10番線は、荷物取扱専用で、カートレインの自動車積み降ろしなどが行われていたが、荷物列車の廃止と新幹線口駅舎の周辺整備に伴い撤去された。9番線ホームの北西側に位置し、小規模の待避線や引き込み線を有する扇型のホームで、当初より跨線橋や地下通路は接続されず、各種案内表示も取り付けられていなかった。このため駅改札口から入ることはできず、利用する場合は、広島駅西側高架道路下、新幹線駅舎と在来線線路の間にあった専用出入口を使用していた。
新幹線は、JR化当初まで、上り新大阪・東京方面の一部の列車が12番線を使用して折り返していた。その名残で、市販の時刻表巻頭の当駅構内図には、現在も「12番線:東海道・山陽新幹線 下り・上り」と記載されている(2008年5月現在)。
なお、新幹線開業前の優等列車の号車案内が在来線ホームにいくつか残っている。
[編集] 広島電鉄
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停留場(電停)は南口広場にあり、乗車ホーム2面、降車ホーム3面を持つ。乗車ホームは、JR改札口を出て直線の位置にある5号線が使用する比治山線(皆実線)専用ホームと、さらに左側の奥まった場所から発車する中心部を経由する系統が使用するホームに分かれている。観光地のある中心部方面に向かう系統のホームが奥まったところにあるため誤乗車が絶えず注意が必要となっている。 多客時には係員が乗車ホームに出て案内をする。又、降車専用ホームでは、6~21時までは係員が可搬式の運賃箱を使い、運賃収受・集札業務を行う。これにより、1つの列車の片側全てのドアから、「入口」「出口」に関係なく滑らかに降りることが出来る。なお、「出口」から降りるときは運転手、車掌に運賃を支払い、「入口」から降りるときはホームの係員に運賃を支払う。
広島電鉄の各電停並びに各駅はバリアフリー化が進められており、ホーム屋根、路線案内図、時刻表及び電車接近表示器などが装備されている。
[編集] 運行路線
□0号線 紙屋町東経由日赤病院前ゆき 広電前ゆき
■1号線 紙屋町東経由広島港(宇品)ゆき
■2号線 広電宮島口ゆき 西広島(己斐)ゆき
■5号線 比治山下経由広島港(宇品)ゆき 皆実町六丁目ゆき
■6号線 江波ゆき
[編集] 駅弁
広島駅では広島駅弁当株式会社が製造・販売を行っている。あなごめし弁当としゃもじかき飯が有名。
- おむすび・幕の内弁当
- おむすび海道 840円
- 大関むすび 630円
- 田舎むすび 525円
- ボリュームむすび 735円
- 特製瀬戸絵巻 840円・1050円・1260円・1575円
- 特製幕の内弁当 630円
- 幕の内弁当デラックス 525円
- 幕の内弁当 398円
- 名物弁当
- 夫婦(みょうと)あなごめし 1050円
- もぐり寿司 840円
- しゃもじかき飯 時価(冬期のみ)
- 松茸ご飯 時価(秋期のみ)
[編集] 利用状況
- JR広島駅
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 72,560 |
| 2000年 | 71,444 |
| 2001年 | 70,980 |
| 2002年 | 69,557 |
| 2003年 | 70,072 |
| 2004年 | 69,781 |
| 2005年 | 69,796 |
| 2006年 | 70,162 |
| 2007年 | 70,574 |
- 広電広島駅の1日平均の乗降人数は33,793人である。(平成11年度)
[編集] 駅周辺
- 南口側の主な施設
- MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
- HOTELヴィアイン広島
- エールエールA館(福屋広島駅前店)
- ビックカメラベスト広島店(旧:ベスト電器広島本店)
- ウインズ広島(JRA場外馬券売場)
- 広島東郵便局(旧・広島中央郵便局。かつてはこの郵便局が広島地区最大の集配局だった。現・広島中央郵便局ができてから名称変更)
- 愛友市場(別名:荒神市場)
- フタバ図書GIGA広島駅前店(かつては、イズミ広島駅前店が入居していた。)
- 広島フルフォーカスビル(かつては、ダイエー広島駅前店が入居していた。)
- 鴎州塾 広島駅前本校 広島駅前校
- 新幹線口(北口)側の主な施設
- ホテルグランヴィア広島
- 広島鉄道病院
- 西日本旅客鉄道広島支社(JR広島支社)
- ハローワーク広島東
- 広島市東区役所
- 広島高速5号線(建設中)広島駅北口出入口(仮称)
- 広島県瀬戸内高等学校 - 北口から徒歩14分
[編集] 再開発事業
「エールエール」も参照
広島駅南口周辺は都心に位置付けられているにも関わらず、老朽家屋が密集し立地にふさわしい土地利用がされていない。しかし近年、周辺の再開発事業が活発化しており、駅前通り西側のAブロック(松原町)、駅前通り東側のBブロック(松原町・猿猴橋町)、広電北側(東側)のCブロック(猿猴橋町・荒神町)に分けて事業が検討されている。1999年にはその先陣を切る形で、Aブロックに再開発ビル(エールエールA館)が完成。地元百貨店の福屋が入店している。
Bブロックに於いては、過去に西武百貨店の出店やJALホテルズを中心とした再開発ビルが計画されていたが断念。その後住友不動産を事業再構築パートナーとして計画を練り直し、地上54階建ての住宅棟と12階建ての商業棟を2009年度に着工すると発表している。
また計画が進まなかったCブロックも、広島駅前Cブロック市街地再開発準備組合が開発業者を森ビルの子会社で再開発事業などを手掛ける森ビル都市企画に選んだと発表しており、41階建て高層マンションと18階建て複合ビルの2棟を4階建ての商業施設でつなぐ複合施設を建設する構想となっている。このエリアは新広島市民球場のアプローチともなるため、新球場周辺の再開発との連携が検討されている。
広島駅北口周辺も老朽化した市営住宅などが建ち並び立地にふさわしい土地利用がされていなかったが、2008年3月に駅東側の若草町地区の再開発に着手、大和システムが設立した特別目的会社「広島若草都市開発合同会社」が2010年春の完成を目指し工事中。名称は「アクティブインターシティ広島」で地上21階建てのホテル・オフィス棟、地上9階建てのテラス住宅棟、地上33階建てのタワー住宅棟が建設される。イメージキャラクターは水野美紀。
また、駅北に位置する二葉の里国有地についても、2010年度より工事に着工し、2013年度に完成を予定している。 それに合わせ、広島駅自由通路(橋上駅)・新幹線口ペデストリアンデッキ・新幹線口広場整備工事が行われる。2010年度着工、完成は今のところ未定。
[編集] バス路線
広島駅のバスのりばも参照
[編集] 高速バス
[編集] 新幹線口発着
- 1番乗り場
- 東京駅行『ニューブリーズ号』(中国JRバス、小田急シティバス)
- 横浜駅行『メイプルハーバー』(中国バス)
- 名古屋駅行『セレナーデ号』(中国JRバス、JR東海バス)
- 京都駅行『広島昼特急京都号(昼行)/広島ドリーム京都号(夜行)』(中国JRバス、西日本JRバス)
- 大阪駅・USJ行『山陽道昼特急広島号(昼行)/山陽ドリーム広島号(夜行)』(中国JRバス、西日本JRバス)
- なんば・USJ行『ヴィーナス号(昼行)/サザンクロス号(夜行)』(中国JRバス、南海バス)
- 高松駅行『瀬戸内エクスプレス・高松エクスプレス広島号』(中国JRバス、JR四国バス)
- 2番乗り場
- 出雲市駅行『みこと号』(中国JRバス、一畑バス)
- 大田市駅行『石見銀山号』(石見交通)
- 大朝・浜田駅・有福温泉行『いさりび号』(広島電鉄、中国JRバス、石見交通)
- 戸河内・浜田駅・周布行『新広浜線』(石見交通)
- 戸河内・益田駅行『新広益線』(広島電鉄、石見交通)
- 六日市・益田駅行『広益線』(石見交通)
- エアポートリムジン専用乗り場
[編集] 南口発着
- Cホーム12番乗り場
- Cホーム15番乗り場
- 三次・庄原・東城駅行『広島 - 三次 - 庄原 - 東城線』(広島電鉄、備北交通) - 一部の便が発着
- 呉・蒲刈行『広島 - 呉 - 蒲刈線』(呉市交通局、瀬戸内産交)
- 広島東郵便局前23番乗り場
- 広島大学・広島国際大学行『グリーンフェニックス』(中国JRバス) - 一部の便が発着
- 到着便のみ
[編集] 路線バス
南口には3本15面のバスターミナルを備え、市内路線バスの大半が発着する。北部方面の一部路線は新幹線口から発着する。
- 中国JRバス - 全便南口発着
- 芸陽バス - 全便南口発着
- 広島交通 - 全便南口発着
- 広島電鉄 - 5-2号線のみ新幹線口にも発着、5-3号線は新幹線口のみ。他は南口発着
- 広島バス - 23号以外。南口発着。27、29号は、新幹線口にも停車する。
[編集] 歴史
[編集] 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 1894年(明治27年)
- 1897年(明治30年)
- 1901年(明治34年)9月1日 - 広島 - 宇品間休止。
- 1902年(明治35年)12月29日 - 広島 - 宇品間再開。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。ただし、広島 - 宇品間は宇品線となる。
- 1920年(大正9年)7月15日 - 芸備鉄道線(現在の芸備線)が貨物線として乗り入れ。
- 1926年(大正15年)1月21日 - 芸備鉄道広島駅が旅客営業開始。
- 1937年(昭和12年)7月1日 - 芸備鉄道国有化、国有鉄道芸備線となる。
- 1945年(昭和20年)8月6日 - 原爆投下により鉄骨鉄筋構造の本屋駅舎が大破。
- 1965年(昭和40年)12月 - 現駅舎落成(当時は広島民衆駅と呼ばれていた)。
- 1969年(昭和44年)3月1日 - 貨物取扱業務を新設の東広島駅に移管し廃止(旅客駅となる)。
- 1972年(昭和47年)4月1日 - 宇品線廃止。
- 1975年(昭和50年)3月10日 - 山陽新幹線が岡山 - 博多間開業により乗り入れ。駅北口を新幹線口に名称変更。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1999年(平成11年)4月8日 - 南口を全面改装。駅ビルテナントが「ASSE」に名称変更。
- 2005年(平成17年)2月27日 - 広島駅新幹線改札口に自動改札機を導入。
- 2007年(平成19年)
[編集] 広島電鉄
- 1912年(大正元年)11月23日 - 本駅前電停として開業。
- 1960年(昭和35年)3月30日 - 広島駅前電停に改称。
- 2001年(平成13年)11月1日 - 広島駅電停に改称。
- 2008年(平成20年)11月25日‐発車メロディを導入。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■山陽新幹線
- ■山陽本線
- ■呉線(海田市駅までは山陽本線)
- ■芸備線
- □快速「みよしライナー」・■普通
- 矢賀駅 - 広島駅
- □快速「みよしライナー」・■普通
- ■可部線(横川駅までは山陽本線)
- ■快速「通勤ライナー」・■普通
- 広島駅 - 横川駅
- 山陽本線天神川駅・芸備線矢賀駅と当駅の間に、貨物駅の広島貨物ターミナル駅があり、両線は同駅で分岐する(線路名称上、広島貨物ターミナル駅 - 当駅は山陽本線・芸備線の二重戸籍扱い)。
- ■快速「通勤ライナー」・■普通
[編集] かつて存在した路線
- 日本国有鉄道
- 宇品線(廃止時点)
- 広島駅 - (大須口信号場) - 南段原駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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