心斎橋駅

心斎橋駅の最新ニュースをまとめて検索!

心斎橋駅
しんさいばし - Shinsaibashi
所在地 大阪市中央区心斎橋筋1丁目
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
駅構造 地下駅
ホーム 各線島式1面2線 計2面4線
開業年月日 1933年(昭和8年)5月20日
乗入路線 2 路線
所属路線 御堂筋線
駅番号  M19 
キロ程 9.6km(江坂起点)
◄M18 本町 (1.0km)
(0.9km) なんば M20►
所属路線 長堀鶴見緑地線
駅番号  N15 
キロ程 2.7km(大正起点)
◄N14 西大橋 (0.5km)
(0.7km) 長堀橋 N16►
乗換 四ツ橋駅 Y14 四つ橋線
(同一駅扱い)
備考 キロ程・駅間距離は営業キロ。

心斎橋駅(しんさいばしえき)は、大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-16にある、大阪市営地下鉄

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

御堂筋線と四つ橋線との乗り換えは、長堀鶴見緑地線ホーム経由となる。また、四つ橋線のりばは駅名としては別駅扱いだが、中間改札無しで繋がっており、実質的に同一の駅とみなすこともできる。

[編集] 駅構造

ドーム状の御堂筋線ホーム
北大阪急行の車輌が到着
ホームに停車中の長堀鶴見緑地線車両

御堂筋線・長堀鶴見緑地線ともに島式1面2線ホームの地下駅である。戦前に開業した御堂筋線のホームは、淀屋橋駅などと同様ヴォールト構造。長堀鶴見緑地線ホームの森ノ宮寄りには引上線があり、京セラドーム大阪で野球やイベントが行われた際の臨時列車折り返しあるいは留置線などに使われる。

近隣の四つ橋線を含め、3線はコの字の形で繋がっている。長堀鶴見緑地線ホームの森ノ宮寄りから御堂筋線ホームの梅田寄り、大正寄りから四つ橋線四ツ橋駅の西梅田寄りにつながっている構成である。長堀鶴見緑地線から四ツ橋駅までの間は距離があり、途中には動く歩道がある。構内および一般通路両方に提供されている。

また、長堀鶴見緑地線は御堂筋線や四つ橋線より下を通っているので、長堀鶴見緑地線心斎橋駅のホームはかなり深い位置にある。

[編集] のりば

御堂筋線ホーム
1 御堂筋線 なんば天王寺なかもず方面
2 御堂筋線 梅田新大阪江坂千里中央方面
長堀鶴見緑地線ホーム
1 長堀鶴見緑地線 京橋門真南方面
2 長堀鶴見緑地線 西長堀大正方面

[編集] 駅のデザインテーマ

長堀鶴見緑地線の当駅のデザインテーマは「夕日と心斎橋」に設定されている。御堂筋線との乗り換え通路には、長堀川に架かっていた往時の心斎橋をモチーフとした装飾がなされている。

[編集] 駅周辺

周辺は大阪を代表する高級ブランド店街となっている。

[編集] バス

大阪市営バス

心斎橋筋一丁目

佐野屋橋

  • 東行のりば

四ツ橋

  • 西行のりば
  • 東行のりば
    • 84号系統 なんば 行
      • 四ツ橋 - 心斎橋筋一丁目 - 道頓堀橋 - なんば
    • 85号系統 玉造経由 杭全 行
      • 四ツ橋 - 佐野屋橋 - 玉造 - 地下鉄今里 - 杭全
  • 北行のりば
    • 103号系統 肥後橋経由 大阪駅前 行
      • 四ツ橋 - 信濃橋 - 肥後橋 - 大阪駅前

[編集] 歴史

  • 1933年昭和8年)5月20日 1号線(現在の御堂筋線)の梅田(仮)~心斎橋間が開通時に、同線の終着駅として開業。
  • 1935年(昭和10年)10月30日 1号線が難波まで延伸、途中駅となる。
  • 1996年平成8年)12月11日 長堀鶴見緑地線(旧・鶴見緑地線)が京橋から当駅まで延伸、乗換駅となる。同時に四つ橋線四ツ橋駅へも直結。
  • 1997年(平成9年)8月29日 長堀鶴見緑地線が大正まで延伸。途中駅となる。

[編集] その他

  • 第1回近畿の駅百選に選定された。
  • 長堀鶴見緑地線の車両の方向幕には、「心斎橋」というものがある。

[編集] 隣の駅

大阪市営地下鉄
御堂筋線
本町駅 (M18) - 心斎橋駅 (M19) - 難波駅 (M20)
長堀鶴見緑地線
西大橋駅 (N14) - 心斎橋駅 (N15) - 長堀橋駅 (N16)
  • ()内は駅番号を示す。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月30日 (月) 05:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【心斎橋駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!