成増駅

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 成増駅
改札口(2009年2月)
改札口(2009年2月)
なります - Narimasu
下赤塚 (1.5km)
(2.1km) 和光市
所在地 東京都板橋区成増二丁目13-1
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 10.4km(池袋起点)
電報略号 ナリ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
61,906人/日
-2008年-
開業年月日 1914年大正3年)5月1日
北口(2004年11月)
南口(2004年11月)

成増駅(なりますえき)は、東京都板橋区成増二丁目にある東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅舎を有している。駅南側に比べ北側が大きく落ち込んだ地形になっているため、南口からは地下駅のように見える。北口は3F、南口は1Fであるが、駅舎内から見ると両者とも同一レベルの階層になっている。

2007年4月27日10時より発車メロディが導入された。

[編集] のりば

1 東上線 志木川越森林公園小川町方面(待避線)
2 東上線 志木・川越・森林公園・小川町方面
3 東上線 上板橋大山池袋方面(待避線)
4 東上線 上板橋・大山・池袋方面

[編集] 備考

  • 当駅始発・終着列車は1・3番線を使用する。
  • 和光市方の下り線外側に引き上げ線があり、当駅で池袋行きとして折り返す列車が使用する。下り線からは1・2番線双方から入線可能である。一方、上り線へは3番線のみ入線可能であるが、和光市方から4番線へ入線する本線列車との同時進入が可能になっている。ただし、当駅始発・終着列車のうち、下り終電は下赤塚方の渡り線を通って直接3番線に到着し、翌日の上り初電となる。下り終電前の当駅終着列車は、到着した1番線に留置され、翌日の下り初電小川町行きとなるので、引き上げ線には入線しない。

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員は以下の通りである。

  • 2007年度:63,963人(東上線全38駅中第6位、前年度比1.0%増)
  • 2008年度:61,906人(東上線全38駅中第6位、前年度比3.2%減)


[編集] 駅周辺

成増」も参照

南側に東上線と平行して国道254号川越街道)が走り、地下鉄成増駅はその地下にある。西側に白子川があり、東埼橋がかかる。この付近にかつて川越街道白子宿が存在した。武蔵野台地と荒川低地との境に当たるうえに、白子川および支流の百々向川(暗渠化)の影響で当駅周辺は起伏に富み、坂が多い。

当地は石成村の名主田中家の17代・田中左京成益が開拓したとされる(青蓮寺にある田中家の系図による)。

[編集] 北口

駅前に7mに及ぶ高低差があったこともあって1988年から計画的なまちづくり、北口再開発が行われた。第一次再開発では駅前ロータリーやバスターミナルの整備、西友と成増地域センター(アクトホール)を核とする複合施設「ACT」の建設、「ACT」と駅出入口を連絡するペデストリアンデッキなどが完成した。

第二次再開発では板橋区立成増図書館、板橋成増ヶ丘郵便局、ハローワークプラザ成増などが入居する複合施設「アリエス」が建設された。

「成増北口通り商店街」は若干距離がある。

[編集] 南口

南口側の商店街(「すきっぷ村」、「すずらん通り」など)は、地下鉄成増駅と当駅に挟まれたエリアにあり、人通りが多く早くから繁栄した。2000年代に入ってからは、古くからの商店の跡地に飲食店ドラッグストアのチェーン店が多く進出している。南口駅前の緑屋跡地には2007年4月に新規商業施設として「成増プライム」が開業した。またパチンコ店も多く出店している。

[編集] 路線バス

[編集] 北口側

[編集] 南口側

乗り場は、以下の2つに分かれている。

  1. 南口ロータリー(バス停名:成増駅南口)
  2. 国道254号線上、成増交差点西側(バス停名:「成増町」西武バス、「成増駅入口」国際興業バス・東武バスウエスト)
国道254号線上の各バス停発着路線については、地下鉄成増駅#バスを参照

成増駅南口発着 ☆印は深夜バス運行

  • 東武バスウエスト

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行
通過
急行・通勤急行・準急
池袋駅 - 成増駅 - 和光市駅
普通
下赤塚駅 - 成増駅 - 和光市駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月25日 (水) 12:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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