戸田公園駅

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戸田公園駅
西口(2007年9月)
西口(2007年9月)
とだこうえん - Toda-kōen
浮間舟渡 (2.4km)
(1.3km) 戸田
所在地 埼玉県戸田市本町四丁目15-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 埼京線
(正式には東北本線別線)
キロ程 5.5km(赤羽起点)
新宿から15.8km
電報略号 トコ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
28,914人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1985年昭和60年)9月30日
備考 みどりの窓口

戸田公園駅(とだこうえんえき)は、埼玉県戸田市本町四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線(別線)のである。

線路名称上の当駅を通る路線は東北本線(別線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の高架駅である。外側2線は通過線で、朝夕ラッシュ時に各駅停車が通勤快速の通過待ちを行う。快速停車駅であるが通勤快速は通過する。なお、通過線が本線でホーム側が副本線だが、通勤快速が運転される平日の朝夕および夜間以外は、回送列車団体専用列車臨時列車等が運転されない限り、日中帯は通過線は使われない。

高架下に改札があり、改札の外に出てから北東と南西に分かれて外に出る。みどりの窓口指定席券売機自動改札機が設置されている。なお、埼京線は当駅から大宮方面が埼玉県内にあり、大宮支社の管轄となる。

ATCのシステム上、同駅に停車する電車はホーム進入前に25km/h以下に減速してから再加速し、ポイントを通過する。そのため、電車が大きく揺れるので立ち客は注意が必要である(南与野駅も同様、なお武蔵野線西浦和駅のように放送では案内しない)。

のりば
1 埼京線 池袋新宿大崎りんかい線直通 新木場方面
2 埼京線 武蔵浦和大宮川越方面


ステーションカラー
  • 1985年(昭和60年)9月30日開業の埼京線の各駅(全10駅)には「ホームの見わけがつきやすいように」という国鉄(当時)の配慮により、駅ごとに色が付けられた。これは現在も引き継がれている。
埼京線ホームに適用
  • 戸田公園駅のカラーは水色である。

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は28,914人である。

毎年8月に戸田橋周辺で行われる「戸田橋花火大会」開催時にはホーム・コンコースともに大変込み合う。見学防止のため当日はホームのベンチにダンボールが斜めに被せられ利用できない。また、あまりにも乗客が多くなると改札の開放や入場制限が行われる。

[編集] 駅周辺

駅名の由来である戸田公園は、荒川の水を引いて作られた戸田オリンピックボートコースをはじめ、荒川の河川敷に広がる野球用のグラウンドなどの総称である。

駅の周辺は主に住宅地である。西に約1キロメートル離れて工場・倉庫地区がある。戸田オリンピックボートコースまでは南に約400メートルほどだが、コースの西端にある戸田競艇場は駅から約2キロメートル西にある。

戸田市役所など、行政の中心は隣の戸田駅の方が近い。

[編集] 路線バス

すべて国際興業バスにより運行される。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
埼京線
通勤快速
通過
快速
赤羽駅 - 戸田公園駅 - 武蔵浦和駅
各駅停車
浮間舟渡駅 - 戸田公園駅 - 戸田駅

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月28日 (月) 11:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【戸田公園駅】変更履歴

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