押切蓮介

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押切蓮介(おしきり れんすけ、1979年9月19日 - )は、日本漫画家東京都出身。血液型A型。バンド『怪奇ドロップ』のメンバーであり、音楽活動も行う。

代表作に「でろでろ」。 現在は『少年シリウス』にて「ゆうやみ特攻隊」を連載中。

目次

[編集] 略歴

[編集] 作品リスト

[編集] 連載中

[編集] 連載終了

[編集] 短期連載

[編集] 読切作品

[編集] 単行本収録済

  • 押切蓮介劇場 マサシ!! うしろだ!!
    • マサシ!! うしろだ!!(1998年発表の同名作品を単行本用に書き直したもの)
    • 悪霊ドリル
    • カースダイアリー
    • トイレまで4メートル
    • 卒業シャーク
    • マサシ!! うしろだ!!
  • ドヒー!おばけが僕をぺんぺん殴る!
    • ドヒー!おばけが僕をぺんぺん殴る!
    • しゃれこうべに目を入れろ!
    • コタツオバケ
    • 4444
    • 絶叫!! 呪われた深夜タクシー
    • 恐怖!! 人喰いマンション
    • 妖怪雀荘
    • 巨大麻雀地獄絵図
    • 執念の九連宝燈
    • 悪夢のメンタルケア
    • 真剣10代しゃべらね場
    • かげろうの日々
    • 恐怖の修学旅行
  • おばけのおやつ
    • 一体何故!校長が私を襲う!!
    • 東京トワイライトゾーン
    • ギガナイフ
    • 遠隔
    • 密室オバケ
    • やめろ!サルをいじめるな!
    • ピコピコ少年
    • 霊に会いたくて
    • Beautiful

[編集] 単行本未収録

  • おどろ屋怪異打倒団
  • くだらんKINGU 47「恐怖の帰り道」
  • 暴走族狩り悪夢のネオナチ集団
  • 世間相撲
  • 赤い家
  • 黄泉の風
  • 赤の糸
  • 後悔の奈落
  • ツッペとノッチン
  • ひかりの森
  • モグモンのテレビ通販
  • 忘却の里
  • 山ノ上文房具店

[編集] 雑誌未掲載

  • 蓮介漫画日記

[編集] 音楽活動

押切は同じく漫画家である清野とおるテクノミュージシャンのFQTQ、天誅によるテクノユニット怪奇ドロップ」を結成している。押切はしばしばボーカルを担当。独特のリズムに怪奇な電子音を組み合わせたテクノポップで一部のファンに支持を得ている。

[編集] 自費出版CD

  • 無料配布CD(2003年12月に本人HP「怪奇ドロップ」にて配布されていた。8曲入り)
  • 怪談テクノ(2004年3月に発売。現在廃盤)
  • 限定CD(でろでろコミックス1巻帯についていた応募券で応募できた抽選プレゼントCD)
  • 夕闇ライダー(「怪奇ドロップ」1Stアルバム)

[編集] ライブ

  • どけ!俺が吸う!(2004年5月22日)
  • オール怪獣怪人大百科(2004年8月8日)
  • 爆ロックフェスティバル!(2004年10月1日)
  • CRAZY POPS(2005年9月30日)
  • APSU(アプスー)〜0と1〜(2005年10月23日)

[編集] 友人関係

同じ漫画家清野とおるとは同期で音楽ユニット「怪奇ドロップ」のメンバー仲間。よくプライベートで趣味の探検に付き合ったりトーン貼りなど漫画の作業を手伝ってもらったりしているようだ。押切いわく「自分が女だったら今すぐ結婚してもいい」ほどの仲である。『でろでろ』の単行本の後ろに掲載される「蓮介漫画日記」中では、しばしば清野や他の怪奇ドロップのメンバーとのエピソードが描かれる。

漫画家オガツカズヲの紹介で映画監督清水崇と知り合う。清水は押切の描くホラーギャグのテイストに強く共感した。また、押切も清水が監督した『呪怨(ビデオ版)』に感銘を受けたことを打ち明け、2人は意気投合した。その後、押切の短編『トイレまで4メートル』は、清水の監督した映像作品『怪談 こっちを見ないで…』(映像作品集『幽霊vs宇宙人』に収録)の原案となった。また、清水らが監督したドラマ『怪奇大家族』のイラストレーションを担当した。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月18日 (日) 01:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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