新京成電鉄新京成線
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| 新京成電鉄新京成線 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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新京成線で使用される8900形電車(2007年2月15日)
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| 路線総延長 | 26.5 km | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 軌間 | 1,435 mm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電圧 | 1,500 V (直流) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最高速度 | 85 km/h | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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新京成線(しんけいせいせん)は、千葉県松戸市の松戸駅と千葉県習志野市の京成津田沼駅とを結ぶ新京成電鉄が運営する鉄道路線。正式な起点は新津田沼駅であるが、松戸方面行を「上り」、京成津田沼方面行を「下り」と称している。
台地の分水嶺に沿ったルートであるため、河川を渡る橋梁が1つもないという珍しい路線であり、トンネルが1つもないのも特徴である。
目次 |
[編集] 路線データ
- 管轄:新京成電鉄(第一種鉄道事業者)
- 路線距離(営業キロ):26.5km
- 軌間:1,435mm
- 駅数:24駅(起終点駅含む)
- 複線区間:京成津田沼 - 新津田沼間を除く全線
- 電化区間:全線(直流1,500V)
- 閉塞方式:自動閉塞式
- 保安装置:新京成電鉄・京成電鉄・北総鉄道・京浜急行電鉄・芝山鉄道・都営地下鉄浅草線で使用されている1号型ATS。C-ATSに更新予定
- 車両基地所在駅:くぬぎ山駅
- 最小曲線半径:139m(新津田沼 - 京成津田沼間)
[編集] 運行形態
すべて普通列車(各駅停車)で、京成津田沼 - 松戸間の全線通し運転を基本とする。朝晩に車両基地(本社)のあるくぬぎ山発着の列車があり、朝ラッシュ時には新津田沼折り返し列車がある。
運転間隔は、朝ラッシュ時4分毎(京成津田沼 - 新津田沼間は単線であるため当該区間に限り8分毎)、日中10分毎、夕ラッシュ時8分毎である。日中は松戸 - 京成津田沼間の列車と松戸 - 千葉中央間の京成千葉線直通列車が交互に運行される。
新京成線・京成千葉線ともに普通列車のみの運転であるが、新京成線内では「普通」の表示を出さずに運行し、乗り入れ先の京成千葉線内では「普通」の表示を出して運行している。表示の切り替えは京成津田沼駅で行われる。
車両については、新京成電鉄を参照のこと。
[編集] 京成千葉線への直通運転
2006年12月10日から京成千葉線への片乗り入れを再開した。乗り入れは800形と8900形以外により行われていて(将来は京成車による相互乗り入れや運行時間の拡大、京成千原線への乗り入れ区間拡大も検討している)、すべて6両編成の車両で運行されている。
運行区間は全列車とも松戸 - 京成津田沼 - 千葉中央間で、新京成線や京成千葉線の途中駅止まりの列車は運行されていない。
直通運転はラッシュ時には行っていない。平日は午前9時から午後4時まで、土曜・休日は午前6時から午後6時まで(再開当初から2009年2月14日のダイヤ改正まで土曜・休日は午前8時から午後4時まで)運転している。なお京成津田沼止まりでも、京成電鉄の千葉方面列車は新京成の5番線から発車し、乗り換えの接続が取られていることが多い。これは先の直通の時間帯のみの発車ホームの変更で、他の時間帯は従来通り京成線のホームから千葉方面の列車が発車する。新京成の千葉線乗り入れ車両はすべて6両編成になっている。
使用される方向幕は全車英字入りとなっており、新京成線内では行先のみ、京成千葉線内では「普通」表示の付いた行先表示となる。表示変更は京成津田沼駅での停車中に行われる。
乗り入れ再開時には、沿線から千葉方面への乗客誘致をアピールするため、乗り入れ対応編成の一部に「Chiba」をあしらったステッカーを車体に装飾するとともに、車内ドア上部にはキャッチフレーズも添えられた。
[編集] 歴史
松戸駅(2007年1月8日)
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本路線の多くの区間が旧日本陸軍鉄道連隊が演習用に敷設した線路であるため、急曲線が多く介在する線形であり、津田沼駅から松戸駅までの直線距離はおよそ16kmであるのに、道のりはおよそ26kmもある。第二次世界大戦後京成電鉄に払い下げられたという珍しい歴史を持つ。鉄道連隊演習線跡地の買収を巡っては西武鉄道も名乗りを上げて争っていたが、京成電鉄に軍配が上がっている。
演習線は、様々な形の線路を敷く演習をする必要があったことから、非常に曲がりくねった線形となっていた。旅客線として開業する際に直せる所は直線化したが、現在でも線形は悪く、移動距離に対する道程が長い。
- これに関して、高校の日本史教科書『日本史A』(2002年、実教出版)において、「新京成電鉄の線路はなぜ曲がっているか?」とのテーマから旧日本陸軍鉄道連隊や戦争についての歴史学習へ導く内容が掲載された。
1946年(昭和21年)3月に京成電鉄に認可が出て、同年10月に新京成電鉄を設立。翌1947年(昭和22年)12月27日に新津田沼駅 - 薬園台駅間が軌間1067mmで開業した。
前身の演習線は、軌間が600mmと極端に狭かったが、京成電鉄の手に入った時に1067mm(3フィート6インチ)に改軌された。軌間を京成電鉄と同じ1372mmではなく1067mmとした理由は、当時の地方鉄道法によって1372mmでは許可されなかったためである。以後は新津田沼側から路線を延伸していく[1]。建設資金不足により一時期は常磐線松戸駅までの全通を諦め、初富駅 - 松戸駅間はバスを運行していたが、三菱電機の支援により建設資金の目処が立ち敷設工事を再開し、松戸駅まで全通する[2]。
1953年(昭和28年)10月に全線の軌間を1372mmに、1959年(昭和34年)8月には1435mmに改軌する。親会社の京成電鉄よりも早い時期の改軌であるが、京成電鉄改軌の予行練習の意味があったと推察される[3]。
かつては松戸 - 柴又間・国府台間の免許も取得していて、松戸市内では路線用地も買収していたが、千葉大学園芸学部や柴又駅周辺の反対にあって計画は頓挫し、未成線化されたまま1971年(昭和46年)頃に免許を失効。買収した路線予定地のうち三矢小台駅(仮)はリブレ京成三矢小台店・松戸新京成バス折り返し場に、その他も多くが住宅地に転用されている。
また、国府台駅までの延伸計画は、流山電鉄(現流鉄)が市川駅へ延伸する免許を取得し、延伸が実現してしまえば、京成系列の縄張りに深く侵入し、流山電鉄が路線バスも運行し、経営権を侵される恐れがあることから、延伸を阻止する目的もあった。
新津田沼駅は、現在の位置に落ち着くまで駅舎の位置や路線がかなり変わっている。以前は同駅と京成津田沼駅への2つの路線があったが、現在はかなりの急カーブで1つの線にまとめている。詳細は新津田沼駅を参照。
なお、新津田沼 - 京成津田沼間の現・イオン津田沼ショッピングセンターの場所には、京成電鉄第二工場が1982年(昭和57年)頃まで存在した。そこへの引き込み線(京成電鉄に所属する構内側線)の扱いで、京成線の改軌期間中は先行して改軌が行われた新京成線の1435mmと京成線の1372mm軌間を中心をずらして4本のレールを敷設したこともあった。京成電鉄第二工場への出入りは主に深夜に行われていた。京成電鉄の車両工場が宗吾参道に移転した後の1987年(昭和62年)頃に新京成電鉄へ移管された。0キロポストは現在も新津田沼駅にある。
現在優等列車は走っていないが、かつては京成青電車両のみ使用で京成千葉線方面へ急行「九十九里号」を運行していたことがある。そのほかに赤電も使用した京成上野始発の同名列車もあった。
[編集] 年表
- 1929年(昭和4年)頃 - 陸軍鉄道連隊演習線として津田沼-松戸間26.2km(当時)のうち八栄村付近まで完成。
- 1932年(昭和7年)頃 - 松戸まで開通(現在の松戸駅の位置ではなく松戸中央公園付近)。地元住民を無賃で乗車させたこともあった。その後、第二次世界大戦の激化に伴い軌道は放置された。戦後、京成電鉄に払い下げられる。
- 1947年(昭和22年)12月27日 - 新京成電鉄新京成線として新津田沼(初代) - 薬園台間(2.5km)開業(1,067mm軌間)。
- 1948年(昭和23年)8月26日 - 薬園台 - 滝不動間 (4.1km) 開業。
- 1948年(昭和23年)10月8日 - 習志野駅、高根木戸駅開業。
- 1948年(昭和23年)12月13日 - 前原駅開業。
- 1949年(昭和24年)1月8日 - 滝不動 - 鎌ヶ谷大仏間 (3.1km) 開業。
- 1949年(昭和24年)3月16日 - 二和向台駅開業。
- 1949年(昭和24年)10月17日 - 鎌ヶ谷大仏 - 鎌ヶ谷初富(現:初富)間 (2.1km) 開業。
- 1953年(昭和28年)10月21日 - 全線1,372mmに改軌。
- 1953年(昭和28年)11月1日 - 京成津田沼 - 新津田沼(二代目) - 前原間 (2.3km) 開業。新津田沼(初代) - 前原間(1.2km)廃止。京成電鉄第二工場への構内側線の扱いに。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 鎌ヶ谷初富駅を初富駅に改称。
- 1955年(昭和30年)4月21日 - 鎌ヶ谷初富 - 松戸間 (13.3km) 開業、新京成線全線(単線)開業。京成千葉線への直通運転実施。
- 1955年(昭和30年)9月1日 - 京成千葉線への直通運転廃止。
- 1959年(昭和34年)8月18日 - 全線1,435mmに改軌。
- 1960年(昭和35年)2月1日 - 金ヶ作駅を常盤平駅に改称。
- 1961年(昭和36年)8月1日 - 高根公団駅開業。
- 1961年(昭和36年)8月23日 - 新津田沼(三代目) - 前原間(1.1km:現新津田沼駅より前原寄り300m)開業。新津田沼駅(二代目)は藤崎台駅に改称。
- 1961年(昭和36年)11月25日 - 八柱 - 松戸間複線化。
- 1962年(昭和37年)8月21日 - 五香 - 八柱間複線化。
- 1963年(昭和38年)10月26日 - 前原 - 高根公団間複線化。
- 1964年(昭和39年)8月12日 - 高根公団 - 鎌ヶ谷大仏間複線化。
- 1965年(昭和40年)6月29日 - くぬぎ山 - 五香間複線化。
- 1966年(昭和41年)4月11日 - 北習志野駅開業。
- 1968年(昭和43年)5月14日 - 新津田沼駅(四代目)現在地に移転。京成津田沼 - 新津田沼(四代目)間(移転分を含め1.5km)開業。京成津田沼 - 藤崎台 - 前原間 (2.3km) 廃止。
- 1968年(昭和43年)5月15日 - 新津田沼 - 前原間複線化。
- 1975年(昭和50年)2月7日 - 鎌ヶ谷大仏 - くぬぎ山間複線化。
- 1979年(昭和54年)3月9日 - 北総開発鉄道線(当時)と相互直通運転開始。
- 1984年(昭和59年)3月19日 - 住宅・都市整備公団線(当時)と相互直通運転開始。
- 1992年(平成4年)7月8日 - 新鎌ヶ谷駅開業。北総・公団線(当時)との相互直通運転廃止。
- 2004年(平成16年)2月22日 - 鎌ケ谷市内連続立体交差事業のため一部(北初富 - 初富間)仮線に切り替え。
- 2006年(平成18年)12月10日 - 京成千葉線への片乗り入れ再開。これによって千葉方面と新鎌ヶ谷・松戸方面が乗り換えることなく結ばれる。
- 2010年(平成22年) - 北初富 - 初富間の高架線完成予定。
[編集] 駅一覧
- 全駅千葉県に所在。
| 駅名 | 駅間キロ | 累計キロ | 接続路線 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|
| 松戸駅 | - | 0.0 | 東日本旅客鉄道:常磐線(快速)・常磐線(各駅停車) | 松戸市 |
| 上本郷駅 | 1.7 | 1.7 | ||
| 松戸新田駅 | 0.7 | 2.4 | ||
| みのり台駅 | 0.6 | 3.0 | ||
| 八柱駅 | 0.8 | 3.8 | 東日本旅客鉄道:武蔵野線(新八柱駅) | |
| 常盤平駅 | 1.8 | 5.6 | ||
| 五香駅 | 1.8 | 7.4 | ||
| 元山駅 | 1.3 | 8.7 | ||
| くぬぎ山駅 | 0.9 | 9.6 | 鎌ケ谷市 | |
| 北初富駅 | 1.7 | 11.3 | ||
| 新鎌ヶ谷駅 | 0.8 | 12.1 | 北総鉄道:北総線 東武鉄道:野田線 |
|
| 初富駅 | 1.2 | 13.3 | ||
| 鎌ヶ谷大仏駅 | 2.1 | 15.4 | ||
| 二和向台駅 | 0.9 | 16.3 | 船橋市 | |
| 三咲駅 | 0.8 | 17.1 | ||
| 滝不動駅 | 1.4 | 18.5 | ||
| 高根公団駅 | 1.0 | 19.5 | ||
| 高根木戸駅 | 0.6 | 20.1 | ||
| 北習志野駅 | 0.9 | 21.0 | 東葉高速鉄道:東葉高速線 | |
| 習志野駅 | 0.7 | 21.7 | ||
| 薬園台駅 | 0.8 | 22.5 | ||
| 前原駅 | 1.4 | 23.9 | ||
| 新津田沼駅 | 1.4 | 25.3 | 東日本旅客鉄道:総武線(快速)・総武線(各駅停車)(津田沼駅) | 習志野市 |
| 京成津田沼駅 | 1.2 | 26.5 | 京成電鉄:千葉線(千葉中央駅まで直通運転)・本線 |
[編集] 廃駅
- 藤崎台駅(前原 - 京成津田沼間 1953年11月1日開業、1968年5月14日廃止)
[編集] 利用状況
[編集] 輸送実績
新京成線の近年の輸送実績を下表に記す。表中、輸送人員の単位は万人。輸送人員は年度での値。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
| 年度 | 輸送実績(乗車人員):万人/年度 | 特記事項 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 通勤定期 | 通学定期 | 定期外 | 合計 | ||
| 1975年(昭和50年) | 4397.7 | 1391.5 | 1816.5 | 7605.7 | |
| 1976年(昭和51年) | |||||
| 1977年(昭和52年) | |||||
| 1978年(昭和53年) | 4660.2 | 1458.2 | 2190.9 | 8309.4 | 北総開発鉄道北総線(当時)と相互直通運転開始 |
| 1979年(昭和54年) | 4897.3 | 1467.5 | 2277.7 | 8642.6 | |
| 1980年(昭和55年) | 5083.3 | 1548.2 | 2360.4 | 8992.0 | |
| 1981年(昭和56年) | |||||
| 1982年(昭和57年) | |||||
| 1983年(昭和58年) | 住宅・都市整備公団線(当時)と相互直通運転開始 | ||||
| 1984年(昭和59年) | |||||
| 1985年(昭和60年) | 5409.5 | 1716.8 | 2508.3 | 9634.6 | |
| 1986年(昭和61年) | 5535.5 | 1794.9 | 2591.2 | 9921.6 | |
| 1987年(昭和62年) | 5693.6 | 1894.3 | 2647.4 | 10235.3 | |
| 1988年(昭和63年) | 5987.7 | 1981.7 | 2791.8 | 10761.2 | |
| 1989年(平成元年) | 6123.6 | 2014.4 | 2901.6 | 11039.6 | |
| 1990年(平成2年) | 6324.5 | 2140.1 | 3050.7 | 11515.3 | |
| 1991年(平成3年) | 6087.5 | 2059.1 | 3158.2 | 11304.8 | |
| 1992年(平成4年) | 6116.9 | 2086.7 | 3265.4 | 11469.0 | 新鎌ヶ谷駅開業 北総公団線(当時)との相互運転廃止 |
| 1993年(平成5年) | 6125.7 | 2065.2 | 3411.7 | 11602.6 | |
| 1994年(平成6年) | 6097.2 | 2025.4 | 3661.4 | 11784.0 | |
| 1995年(平成7年) | 6087.9 | 2001.3 | 3651.5 | 11740.7 | |
| 1996年(平成8年) | 5753.3 | 1780.0 | 3578.6 | 11111.9 | |
| 1997年(平成9年) | 5589.7 | 1626.6 | 3472.5 | 10688.8 | |
| 1998年(平成10年) | 5450.9 | 1540.3 | 3420.5 | 10411.7 | |
| 1999年(平成11年) | 5319.8 | 1485.9 | 3427.2 | 10232.9 | |
| 2000年(平成12年) | 5210.9 | 1412.4 | 3430.9 | 10054.2 | |
| 2001年(平成13年) | 5124.7 | 1355.4 | 3479.5 | 9959.6 | |
| 2002年(平成14年) | 4990.4 | 1327.2 | 3507.3 | 9824.9 | |
| 2003年(平成15年) | 4971.8 | 1318.1 | 3603.1 | 9893.0 | |
| 2004年(平成16年) | |||||
| 2005年(平成17年) | |||||
| 2006年(平成18年) | |||||
[編集] 収入実績
新京成線の近年の収入実績を下表に記す。表中、収入の単位は千円。数値は年度での値。表中、最高値を赤色で、最低値を青色で表記している。
| 年度 | 旅客運賃収入:千円/年度 | 運輸雑収 千円/年度 |
総合計 千円/年度 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通勤定期 | 通学定期 | 定期外 | 手小荷物 | 合計 | |||
| 1975年(昭和50年) | 1,820,606 | ←←←← | 1,190,971 | 0 | 3,011,577 | 131,734 | 3,143,311 |
| 1976年(昭和51年) | ←←←← | ||||||
| 1977年(昭和52年) | ←←←← | ||||||
| 1978年(昭和53年) | 2,638,668 | ←←←← | 1,839,039 | 0 | 4,477,708 | 171,262 | 4,648,970 |
| 1979年(昭和54年) | 3,030,630 | ←←←← | 2,088,927 | 0 | 5,119,558 | 204,226 | 5,323,784 |
| 1980年(昭和55年) | 3,256,123 | ←←←← | 2,286,686 | 0 | 5,542,809 | 240,599 | 5,783,407 |
| 1981年(昭和56年) | ←←←← | ||||||
| 1982年(昭和57年) | ←←←← | ||||||
| 1983年(昭和58年) | ←←←← | ||||||
| 1984年(昭和59年) | ←←←← | ||||||
| 1985年(昭和60年) | 4,585,066 | ←←←← | 3,144,182 | 0 | 7,729,248 | 302,645 | 8,031,893 |
| 1986年(昭和61年) | ←←←← | ||||||
| 1987年(昭和62年) | |||||||
| 1988年(昭和63年) | |||||||
| 1989年(平成元年) | |||||||
| 1990年(平成2年) | 4,912,010 | 958,377 | 4,180,930 | 0 | 10,051,317 | 442,598 | 10,493,915 |
| 1991年(平成3年) | |||||||
| 1992年(平成4年) | |||||||
| 1993年(平成5年) | 4,724,949 | 929,296 | 4,602,878 | 0 | 10,257,123 | 380,808 | 10,637,931 |
| 1994年(平成6年) | 4,723,490 | 917,052 | 4,765,521 | 0 | 10,406,063 | 392,940 | 10,799,003 |
| 1995年(平成7年) | 4,981,672 | 943,989 | 5,105,802 | 0 | 11,031,463 | 399,431 | 11,430,894 |
| 1996年(平成8年) | 5,124,301 | 927,040 | 5,360,423 | 0 | 11,411,764 | 431,883 | 11,843,647 |
| 1997年(平成9年) | 4,958,606 | 840,738 | 5,277,437 | 0 | 11,076,781 | 395,802 | 11,472,583 |
| 1998年(平成10年) | 4,841,544 | 797,483 | 5,210,264 | 0 | 10,849,291 | 451,101 | 11,300,392 |
| 1999年(平成11年) | 4,730,600 | 770,182 | 5,219,053 | 0 | 10,719,835 | 385,456 | 11,105,291 |
| 2000年(平成12年) | 4,635,149 | 730,045 | 5,218,532 | 0 | 10,583,726 | 410,653 | 10,994,379 |
| 2001年(平成13年) | 4,547,525 | 700,352 | 5,307,957 | 0 | 10,55,834 | 385,681 | 10,941,515 |
| 2002年(平成14年) | 4,429,873 | 685,067 | 5,366,980 | 0 | 10,481,920 | 338,704 | 10,820,624 |
| 2003年(平成15年) | 4,416,424 | 679,571 | 5,528,151 | 0 | 10,624,146 | 1,449,882 | 12,691,838 |
| 2004年(平成16年) | |||||||
| 2005年(平成17年) | |||||||
| 2006年(平成18年) | |||||||
[編集] その他
- 海側と山側
- 首都圏の多くの鉄道事業者と同様に「海側」「山側」という呼称で方向を表している。これは旅客案内では用いられていない。
- 松戸から京成津田沼方向を見て、右側が海側、左側は山側と呼ぶ。そのまま京成千葉線に進んでいくと、右側が東京湾となる。
- 列車運行管理システム
- 2004年頃から列車運行管理システム (TTC) が更新された。
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 白土貞夫『ちばの鉄道一世紀』崙書房、1996年7月10日 第1刷発行、1996年10月15日 第2刷発行、ISBN 978-4845510276
[編集] 関連項目
最終更新 2009年11月24日 (火) 20:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新京成電鉄新京成線】変更履歴




