新潟放送

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新潟放送
基本情報
英名 Broadcasting System
of NIigata,Inc.
略称 BSN
本社 〒951-8655
新潟県新潟市中央区川岸町三丁目18番地
公式サイト http://www.ohbsn.com/
ラジオ
放送対象地域 新潟県
系列 JRN、NRN系
呼出符号 JODR
開局日 1952年12月24日
親局 / 出力 新潟 1116kHz /  5kW
主な中継局 #ラジオ参照
テレビ
放送対象地域 新潟県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
呼出符号 JODR-(D)TV
開局日 1958年12月24日
親局 新潟 5ch
ガイドチャンネル 5ch
リモコンキーID 6
デジタル親局 新潟 17ch
主なアナログ中継局 #アナログテレビ参照
主なデジタル中継局 #デジタルテレビ参照
特記事項:
国内の民放において唯一
リモコンキーIDが、アナログの親局より大きい
  
BSN新潟放送 本社全景と信濃川 (左鉄塔は新館 右鉄塔は旧館 この画像では見えないが両鉄塔間にはダイポールアンテナが渡されている)

株式会社新潟放送(にいがたほうそう、英称 Broadcasting System of NIigata Inc.)は、新潟県放送対象地域とする民間放送局。略称はBSN

目次

[編集] 会社概要

役員(2009年7月現在)

  • 代表取締役社長・竹石松次
  • 代表取締役専務・林敬三
  • 常務取締役・金親顕男
  • 常務取締役・熊倉雄三
  • 取締役・犬塚守光
  • 取締役・嘉瀬清
  • 取締役・野島常雄
  • 取締役・高橋道映(新潟日報社代表取締役社長)
  • 取締役・城所賢一郎(TBSテレビ取締役副会長)
  • 取締役・小島国人(第四銀行代表取締役会長)
  • 取締役・田中真紀子(衆議院議員)
  • 監査役・鷲尾正秋
  • 監査役・星野元(新潟日報社相談役)
  • 相談役・牧野庄三
  • 相談役・高澤正樹

支社

  • 東京支社・東京都中央区銀座5-15-1(南海東京ビル8階)
  • 大阪支社・大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800(大阪駅前第一ビル8階)
  • 長岡支社・長岡市千歳1-3-43(メディアぷらっと1階)
  • 上越支社・上越市大手町7-1(BSN高田会館内)

通信部

  • 佐渡通信部・佐渡市石田858-1

関連会社

以上は連結対象子会社。これらを含む子会社8社、関連会社2社でBSNグループを構成する。

テレビJNNの単独ネット、ラジオJRN/NRNのクロスネット。データ放送を実施しており、番組表サービス「Gガイド」を配信している。
系列新聞新潟日報(ラジオのローカルニュースの名称「新潟日報ニュース」)。
また、地方ローカル局としては数少ない株式上場企業である(JASDAQ市場、証券コード9408)。
キャッチフレーズは「プル プル ブルン BSN」で、イメージキャラクターは「ぷる」。

[編集] 沿革

株式会社新潟放送
Broadcasting System of Niigata Inc.
種類 株式会社
市場情報
JASDAQ 9408
略称 BSN
本社所在地 〒951-8655
新潟県新潟市中央区川岸町三丁目18
電話番号 025-267-4111
設立 1952年10月14日
業種 情報・通信業
事業内容 テレビジョン放送ラジオ放送
代表者 竹石松次(代表取締役社長)
資本金 3億円
売上高 単体72億9,024万6千円
連結213億4,881万0千円
(2009年3月期)
純資産 単体93億7,181万3千円
連結125億282万3千円
(2009年3月31日現在)
総資産 単体118億1,547万0千円
連結201億2,899万8千円
(2009年3月31日現在)
従業員数 169名(2008年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 新潟日報社11.06%
東京放送ホールディングス8.08%
越後交通5.94%
第四銀行4.99%
(2009年3月31日現在)
主要子会社 株式会社イタリア軒99.9%
新潟放送興業株式会社100%
株式会社BSNアイネット65.5%
外部リンク www.ohbsn.com
  

[編集] 災害当時の放送体制

[編集] 新潟大火当時の放送体制

  • 1955年9月30日 台風22号が夜半に佐渡沖を通過する恐れが出たため、定時放送終了後もフィラーを流しながら30分刻みで台風情報を伝えると同時に停電に備え、電源が安定している網川原送信所にアナウンサーが待機する。理由は、当時、ラジオ新潟本社の自家発電装置は古い自動車エンジンを使用していたため、停電が長引くと装置が不安定となり使えなかったからである。
  • 1955年10月1日1時36分 停電。網川原送信所へ台風関連の原稿が送られ放送が続けられる。
  • 2時50分 新潟市医学町二番町、新潟県教育庁の木造庁舎から出火。強風に煽られ東中通、西堀通を延焼。
  • 3時05分 瞬間最大風速33.6mを記録(新潟気象台)。
  • 3時10分 本社スタジオの当直者に火事の情報が入る。
  • 3時15分 「県庁脇、交番付近から火災発生」の一報を網川原送信所から放送、フィラーを止め火災のニュースが繰り返される。アナウンサーがデンスケを肩に下げ火災現場に向かう。放送や消防車のサイレンで火災を知った社員がスタジオに集合する。火災情報の原稿を本社から送信所へ送り、そこから放送していては情報が追い付かないと判断し、大和デパート新潟店地下に設置してある自家発電装置の始動を試みる。
  • 「教育庁全焼」、「北村知事、自衛隊新発田駐屯地に出動を要請」、「東中通に延焼、新潟日報(当時、新潟日報社は同地にあった)も危険」の情報を網川原送信所から放送する。
  • 3時30分 自家発電装置が始動する。「新潟日報はラジオ新潟に避難開始」、「大黒屋旅館に延焼」の情報が本社スタジオから放送される。梁取清助調整部長らが強風と火の粉が舞う中、大和新潟店7階演奏所屋上にマイクロフォンを設置する。
  • 4時15分 丹羽国夫アナウンサーが屋上のマイクロフォンから市中心部の火災の様子を実況開始。丹羽アナウンサーの実況と共に、走り回る消防車のサイレンがラジオから流れ続ける。
  • 4時35分 「小林デパート(前記、大和デパートのほぼ斜め向かいに位置する。現在の三越新潟店)から火が出ました。もうこれ以上は危険ですから放送を続ける事は出来ません。ではこれで実況を打ち切ります。」20分間の実況放送を中止し、集合した社員達は収録テープやレコード盤、CM原稿とわずかの機材を持ち出し避難する。
  • 4時36分 「JODR、こちらはラジオ新潟です。本社スタジオは火災のため放送不能となりましたが、引き続いて、ここ送信所から火災情報をお送り致します…」網川原送信所より放送を再開。
  • 4時50分 大和新潟店と屋上のラジオ新潟に引火。
  • 夜が開け、網川原送信所に全社員が集合。送信所のテラスに毛布で囲まれたアナブースが作られる。長岡放送局と直江津放送局から必要な放送機材を集める。
  • 10時00分 放送機材整備のため一時間放送を休止する。
  • 11時00分 平日番組に復旧する。
  • 夕方過ぎ、信越放送、ラジオ東京、ラジオ東北から可搬型録音機録音テープ、マイクロフォン、ミキサー、レコード盤、文具などの応援物資が到着する(以後、全国の民放局から応援物資が届けられる)。
  • 新潟大火の実況放送の全ては長岡放送局で録音されており、その日のうちに長岡放送局から網川原送信所へライン送出され、無事だった新潟-東京間の専用回線でラジオ東京へ送られ全国放送された。
  • ラジオ新潟の仮本部は坂口献吉社長自邸に設けられ、その後、火災から免れた古町八番町の元料亭に移動する。編成制作、技術は網川原送信所に設けられた。

[編集] 新潟地震当時の放送体制

1964年6月16日 13:01に発生した新潟地震発生後の番組編成、活動状況は下記の通り。

  • 13時01分 ラジオ「歌で歩む50年」、テレビ「いつか青空」を放送中、新潟市で震度6を記録する地震が発生。川岸町本社は停電と、本社-送信所間の地下埋設放送線が断線したためラジオ、テレビは放送不能になる。隣接するガスタンクに爆発の危険が出たため全社員に避難命令が出るがすぐ解除される。
  • 14時15分 テレビ放送再開。スタジオのカメラを屋上へ設置し、炎上する昭和石油からの二つの黒煙や落下した昭和大橋などを映し出す。
  • 14時33分 屋上のカメラから信濃川を逆流する180cmの津波を映す。
  • 15時05分 ラジオ、山ニツ送信所から放送再開。大和デパート新潟店で中元取材中、地震に遭遇した報道部の藤田実記者は徒歩で山ニツ送信所へ向かい、昭和大橋の被害、昭和石油の火災、津波国鉄が不通などの情報を放送する。
  • ラジオ再開後、テレビはラジオ音声を流し始める。
  • 15時25分 新潟県警警察庁→BSN東京支社経由でTBSへ応援要請の電文を送る。
  • 16時01分 ラジオ、災害対策本部から災害情報の放送を開始(本社スタジオからは放送不能のため、新潟県庁からラジオカーで山ニツ送信所へ直接電波を飛ばし放送する)。
  • 17時15分 見舞い文に改められたラジオCM放送再開。
  • 20時00分 ライフライン、公的情報、災害状況、尋ね人、新潟を訪れている修学旅行生の安否情報などを終夜放送する。
  • 20時14分 川岸町本社-電電公社(当時)新潟局間のマイクロ回線を仮復旧。「圭三ファミリーアワー」のネット受けを途中から開始。
  • 深夜、テレビは放送休止
  • 1964年6月17日 ABS秋田放送とTBS東京放送から総勢57人のスタッフ、テレビ中継車と電源車、放送復旧機材等が新潟に到着。
  • 18時00分 川岸町本社スタジオからラジオ放送を再開(本社-山ニツ送信所間をTBSが持参したFM広帯域一対向によって仮復旧)。特集「29時間後の新潟市から」を放送。
  • 22時30分 ラジオ、尋ね人を約5,000人などを伝えた災害放送を終了。

[編集] 新潟県中越地震当時の放送体制

2004年10月23日 17:56に発生した新潟県中越地震発生直後の番組編成状況は下記の通り。

  • 17:56 地震発生後、字幕(地震情報)での対応
  • 18:00 機動戦士ガンダムSEED DESTINYを通常通り定刻開始。
  • 18:15頃 上記番組を中断し、地震関連の放送。
  • これ以降、翌日午前0時頃まで予定の番組を変更し、さらに、TV-CMを全面カットして、TBS発のJNN報道特別番組を含め、BSN独自編成で地震の詳報を伝え続けた。
  • TBSラジオでは、24日午前0時から午前4時までの間、県内向け生放送を「報道特別番組」として同時放送した。

[編集] コールサイン

  • ラジオ放送 新潟局 JODR 長岡局 JODE 上越局 JODO
  • テレビ放送 JODR-TV
  • デジタルテレビジョン放送 JODR-DTV
  • データ放送 JODR-TDM
  • 音声多重放送 JODR-TAM
  • 文字多重放送 JODR-TCM

[編集] ラジオ

[編集] 概要

  • 放送時間:2009年4月7日より4時基点とする名目上は23時間だが、火曜〜日曜3:00〜4:00フィラーの時間は「深夜音楽」という番組扱いとなっており、事実上の24時間放送となっている。[32]なお月曜0:15~4:00停波を伴う休止(日時はJST)。
  • AMステレオ放送は未実施。
  • 秋田県でも沿岸地域では聴取可能なところが多く、弱い電波ながらも青森県でも受信可能な地域もある。西日本では富山県沿岸や石川県能登の内浦では受信可能だが北陸放送七尾局が隣接しており混信が見られる。南海放送と周波数が同一であり、日曜深夜はBSNが早く放送を終了してしまうために西日本での夜間の遠距離受信は至難。また、上越・糸魚川の1530kHzは栃木放送中国放送府中局などと同一である。また、関東地方の一部では近接周波数の文化放送と混信し、夜間の受信が困難な地域もある。
BSN新潟放送 山ニツラジオ送信所 全景

[編集] ラジオ周波数

本局
  • 新潟 JODR 1116kHz 5kW[36](送信地:新潟市中央区山ニツ)
本局でない親局
  • 上越 JODO 1530kHz 1kW (送信地:上越市大手町)
  • 長岡 JODE 1062kHz 100W (送信地:長岡市要町)
中継局
新潟県中越地震災害に伴う中継局
  • 川口 1485kHz 100W (平成16年10月28日より平成16年12月末日までの予備免許。新潟県北魚沼郡川口町およびその周辺地域において、より明瞭に提供するための措置。JODEの中継局として免許が下りた。)

[編集] 現在放送中の番組

放送時間は2009年12月時点のもの

[編集] 自社制作番組

  • ★印の番組は、ラジオ第2スタジオから生放送、インターネットライブで聴くことが出来る。
  • ☆印の番組は、ラジオ第1スタジオから公開生放送をしているので自由に観覧することができる。
  • ○印の番組は、JR新潟駅待合室メディアステーションbananaサテライトスタジオからの生放送。
ラジオ番組制作担当
  • 新潟日報ニュースは報道制作局情報センター・ラジオ担当デスクが、それ以外のラジオ番組は、ラジオ局編成制作部が制作している。
平日
土曜日
  • 海津ゆうこのさたばな(土曜 9:00〜10:55)○
  • エンジョイ!競馬プラス(土曜 12:45~12:55)
  • ヨシモト にいがた生ラジオ(第2、4週土曜 16:35〜17:05)
  • あなたと夜と音楽と(土曜 22:00~23:00)
日曜日
  • 今日のねらい目勝負どころ(日曜 9:45~10:00)
  • 藤井一男のバナキャッチ(日曜 11:00~11:53)○
  • BSNラジオ競馬中継(日曜 14:00~16:25)
  • 宝石みのわ きらめき★タイム(日曜 22:00~22:30)

[編集] ネット番組

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
宗教番組

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

  • サンデーコンサート
  • BSNサテライト・ヒットパレード
  • 新潟ミュージックメイト
  • 奥様音楽をご一緒に
  • スキップ・オン・マイク
  • ドライバーのあなたに
  • ニイガタ・トゥナイト
  • テレフォンリクエストパレード
  • ハロー・ライト・ミュージック
  • ミュージックポスト
  • にいがた西東
  • 代々泉民謡教室
  • 本町花のれんアワー(下越地域のみ放送[37]。新潟市本町商店街提供)
  • ラジソン
  • ハロー!!ジャンボサタデー
  • ミュージックロータリー
  • 10時のロータリー
  • 奥さま11時です
  • 2時のア・ラ・カルト
  • ハレバレジョッキー お元気ですか!
  • 金ちゃんと乾杯!!宿六大行進
  • みのるとよう子のびっくりナイター
  • わぁっと土曜日110分
  • 金親顕男のポップス専科
  • 土曜スクエア鈴木かおるの全力投球!
  • 学園かわら版にいがた・なう
  • 今夜もゼッチョー!!
  • とび出せスワロー
  • 盗難車情報
  • チャーリー高坂のネクラでバンザイ
  • チャーリー高坂の今夜は絶頂
  • Switch On Pops
  • とびきりトミーのぶっちぎりサタデー
  • かぎとみ徹のラジオはフランキー
  • わくわく11時(各エリア別内容)
  • 元気で候
  • どきどきラジオ11時
  • 純情倶楽部
  • トワイライト・ジョッキー
  • 夜はおまかせベストテン
  • 実と京子の大勝負がっぷり四つ
  • はればれワイドにっこり大放送
  • 海の気象ニュース
  • キャプテン宝島の佐渡へこいっちゃ
  • BSNおはようワイド
  • ぽっぷるランド
  • 電リクネットワーク
  • サツと修吾のハッピートーク
  • こちらジャスコ放送局(新潟市青山のジャスコLから公開生放送)
  • アイ※・ウイ※・佐渡ヶ島(※はハートの記号)
  • ライブリポート430
  • ライブリポート445
  • ライブリポート
  • コンビニラジオ 昼ラジ
  • キンラジ
  • かぎとみ徹の熱烈!ラジオSHOW
  • 石塚かおりのゆうわく伝説
  • クチコミラジオ 越後じまんず
  • 祐介・りんりんのギューギュー戦隊ハチキレンジャー
  • ミノファーゲン 医学なんでも相談室
  • やまだみつるのみみかき通信
  • ウチらの実験室~10代のホ・ン・ネ~
  • 石塚かおりの午後の楽園
  • ポプキン
  • 怪傑バナゴング
  • 朝日山おもしろ百科
  • 夕ラジ
  • Swing street
  • J-ポッパー
  • Love&Live Dステーション
  • モーニングピアス
  • 大杉りさのMidday cafe
  • サタパラ!
  • 日曜日もごきげんで!
  • ブランチバスケット
  • ウィークエンドリクエスト
  • 音楽夢語り
  • ばななサンデー
  • 黒崎識正のオレンジ魂
  • Oh!演歌

[編集] ラジオパーソナリティ

男性
女性

[編集] テレビ

[編集] ニュースネットワークの移り変わり

[編集] アナログテレビ

  • 新潟県外でも、富山県朝日町や石川県珠洲市等、北関東のごく一部でも受信報告が確認されている。また、福島県会津若松市で新潟県境に位置する鹿瀬日出谷中継局を受信しているケースもある。
  • 山形県鶴岡市の一部(旧温海町地域)では同じTBS系列のテレビユー山形の中継局が設置されておらず、多くの世帯でBSNの放送(弥彦親局)を受信している。
  • 弥彦親局の送信所は鉄塔とUHF送信アンテナのみ新潟テレビ21(アナログ・デジタル)と共同使用している。
親局
中継局
  • 魚沼守門 6ch
  • 高柳 6ch
  • 糸魚川 6ch
  • 佐渡相川 6ch
  • 津川 9ch
  • 魚沼 9ch
  • 上越 10ch
  • 松代 11ch
  • 妙高高原 22ch
  • 三川 31ch
  • 柏崎北条 31ch
  • 魚沼湯之谷 31ch
  • 津南上郷 36ch
  • 津南中里 36ch(垂直偏波)
  • 村上 42ch
  • 関川女川 42ch
  • 津南田中 43ch
  • 鹿瀬 44ch
  • 新津 44ch(垂直偏波)
  • 津南中津 44ch
  • 松之山湯之島 44ch
  • 山北府屋 45ch
  • 朝日 45ch
  • 柏崎山口 45ch
  • 青海 45ch(過去は1ch)
  • 佐渡外海府 45ch
  • 佐渡鹿伏 45ch
  • 佐渡大滝 45ch
  • 越後湯沢 46ch
  • 新発田赤谷 50ch
  • 越後川口 50ch
  • 能生栄 50ch
  • 糸魚川早川 50ch
  • 佐渡両津 50ch
  • 津南 51ch
  • 小千谷真人 52ch(垂直偏波)
  • 山北勝木 55ch
  • 関川 55ch
  • 村松 55ch
  • 下田牛の尾 55ch
  • 越路 55ch
  • 南魚沼六日町 55ch
  • 柏崎鯖石 55ch
  • 新井 55ch
  • 糸魚川大野 55ch
  • 黒川 56ch
  • 栃尾 56ch
  • 南魚沼大和 56ch
  • 塩沢 56ch
  • 越後湯沢土樽 56ch
  • 牧切光 61ch(垂直偏波)


[編集] デジタルテレビ放送

親局、中継局共、リモコン番号は6である。

  • 親局:17ch JODR-DTV 弥彦送信所(出力:3kW)
  • 中継局
中継局 ch 中継局 ch 中継局 ch 中継局 ch 中継局 ch
高田 18 津南 18 新井 44 守門 18 妙高高原 44
三川 39 津川 39 村上 18 村松 39 高柳 37
津南上郷 18 両津 31 外海府 24 関川 43 青海 18
小出 24 相川 28 湯沢 17 栃尾 43 川口 17
鹿瀬 17 大和 18 津南田中 17 六日町 18 高千 17
糸魚川大野 18 糸魚川早川 32 朝日 32      

[編集] 現在放送中の番組

[編集] 自社制作番組

全国ネットの番組はないが、現在購入している番組は、ほぼテレビ東京系列のものと独立UHF放送局のものである。

[編集] ネット番組

TBS系列の時差ネット番組
テレビ東京系の番組

テレビ東京系列の番組の放送数は、NSTに次いで2番目である[39]

民間放送教育協会の番組
その他の番組

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

[編集] ネット番組

テレビ東京系の番組
姫ちゃんのリボン赤ずきんチャチャナースエンジェルりりかSOSこどものおもちゃ
嬢王下北GLORY DAYS2ndハウス怨み屋本舗

FNN系列の新潟総合テレビクロスネット(FNN、NNNANN)だった時代、同局でネットしきれないフジテレビ日本テレビテレビ朝日などの番組を購入して放送していた。以下に主な番組を記す。

テレビ朝日系の番組

★は1981年4月1日以降NSTへ(1981年4月1日テレビ新潟開局に伴い、NSTのテレビ朝日系番組増加に伴うもの)、☆は1983年10月1日以降NT21⇒UX

秘密戦隊ゴレンジャージャッカー電撃隊バトルフィーバーJ電子戦隊デンジマン太陽戦隊サンバルカン大戦隊ゴーグルファイブ科学戦隊ダイナマン
日本テレビ系の番組(TNN⇒TeNY開局まで)

※はTeNYに開局と同時に(一部はTeNYのサービス放送の時から)移行

フジテレビ系の番組

など

旧ロゴ時代に放送されていた主なTBS系の番組

(※は現ロゴになってからも放送)

注:TBSテレビの番組は、1968年12月のNST開局以来、ほとんどBSNテレビにてネットされる様になった

その他の番組

[編集] 時刻出し

[編集] オープニング/クロージング

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
オープニング
  • 初代(テレビ放送開始1959年12月24日~1980年代初期:途中でカラー化された)

放送開始当初オープニングは稲の成長を描いたアニメーションで後にシルエットを用いたアニメーションに変わった。 1960年代から1970年代にかけて、「新潟放送のうた」をバックに流していた時期もあった。

  • 2代目その1(1980年代初期~1992年3月)

新潟市のミニチュアセット俯瞰。緑の電子テロップ・旧ロゴ。BGMが半音高い(?)

  • 2代目その2(1992年4月~2001年4月)

基本的にはその1と同様。テロップは青で書体や内容が異なる・現ロゴ。

  • 3代目【アナログ放送版】(2001年5月~現在)

BSNロゴのCGとそれに写る風景(ステレオ)。一度マイナーチェンジされた。OPの最後のJODR-TVと書いてあったのが最近ではなくなっている。

  • 3代目【デジタル放送版】(2006年2月~現在)

3代目(アナログ版)と同じ構成。当初は4:3で、中継局スクロールなしでコールサインと本局物理チャンネルになっていたが、2006年11月からの中継局追加に伴い、HDに変更され、アナログと同じような構成になった。

※BGMは初代から同じクラシックの曲(作曲はモーツァルトであると言われている)である。ただし、初代から2代目その2までは弦楽アンサンブルを主体としたクラシック音楽調のアレンジ(モノラル。録音は1958年の開局前と思われる)、3代目はコンピュータのシーケンサーによる打ち込みを使ったポップ調のアレンジ(ステレオ)となった。

クロージング
  • 初代

不詳

イルカの「おやすみなさい」(アルバム「イルカの世界」収録)をクロージングのイラストのバックに流していた時期がある(1970年代中期)。

  • 2代目(1980年代初期~1991年前後?)

社屋(現在と少し違う)の写真にピンクの電子テロップのスクロール。

  • 3代目その1(1991年前後?~1992年3月?)

動物が寝ているイラスト・緑の電子テロップ・旧ロゴ

  • 3代目その2(1992年4月~?)

基本的にはその1と同様。テロップは青で書体や内容が異なる・現ロゴ。

  • 4代目(1992年前後?~2001年4月)

新潟県内の風景。この代のみ、BGMはリンゴ・スターの「グッド・ナイト」である。

  • 5代目【アナログ放送版】(2001年5月~現在)

BSNロゴのCGとイルカ(ステレオ)。

  • 5代目【デジタル放送版】(2006年2月~現在)

5代目(アナログ版)と同じ構成。OPと同様、当初は4:3で、中継局スクロールなしでコールサインと本局物理チャンネルになっていたが、2006年11月からの中継局追加に伴い、HDに変更され、アナログと同じような構成になった。

※これもBGMは4代目を除き、初代から続いている。3代目その2までは琴による演奏(モノラル音声。録音は1958年の開局前と思われる。この演奏はお正月らしいという意見もある)、5代目はコンピューターのMIDI機能を使って、ピアノの音源を使って行われた録音である(ステレオ音声)。 2008年7月24日からは、地上アナログ終了に従い告知画面を下テロップに表示(アナログのみ)。

[編集] アナウンサー

全て報道制作局、情報センターアナウンス担当部所属

男性
女性

[編集] 元アナウンサー・退職者

男性
  • 今村英成(1952年入社)
  • 斉藤威友(1952年入社)
  • 丹羽国夫(1954年入社)1955年の新潟大火では、社屋屋上から延焼の様子を実況した。
  • 水沢英男(1957年入社)
  • 池葉宏(1958年入社)退職後、エフエム新津の創立に参加した。
  • 秋丸洋(1958年入社)
  • 中村靖国(1962年入社)
  • 三村基明(1962年入社)
  • 上野勝(1964年入社)
  • 大倉修吾(1964年入社~2006年6月退職・但しアナウンサーではなくラジオパーソナリティ)現在フリー
  • 大塚浩(1964年入社)
  • 平林勝芳(1964年入社)
  • 竹石松次(1967年入社)現在新潟放送代表取締役社長
  • 金親顕男(1967年入社)現在新潟放送常務取締役兼ホテルイタリア軒代表取締役社長
  • 鈴木馨(1972年入社)
  • 河内潤一(1974年入社)現在編成局次長兼CM部長
  • 小柳実(1976年入社)現在報道制作局情報センターラジオデスク・報道解説委員
  • 杉浦健(1980年入社)現在報道制作局報道部記者
  • 鍵冨徹(1981年入社・但しアナウンサーではなくラジオパーソナリティ)現在東京支社編成業務部長
  • 高坂元巳(1982年入社)現在テレビ営業局業務部長
  • 佐藤隆夫(1982年入社)
  • 和田司(1987年入社)現在報道制作局報道部記者・報道解説委員
  • 服部陽介(1989年入社~1995年退職)現在フリー、ファーストキャスト(個人事務所)代表
  • 磯村茂昭(1989年入社)現在報道制作局情報センター・ディレクター
  • 東宏典(2000年入社)現在毎日コミュニケーションズ
女性
  • 井上清子(1972年入社)
  • 荏原幸子(1972年入社)
  • 北見裕子(1973年入社)
  • 山中景子(1974年入社)現在報道制作局報道部記者
  • 斉藤千恵子(1974年入社)現在報道制作局報道部記者
  • 小原三永子(1976年入社)
  • 小島京子(1976年入社)現在フリー、現姓の近藤に改名
  • 小野沢裕子(1980年入社~1986年退職)現在フリー
  • 中岡みち(1982年入社)
  • 伊藤充(1983年入社)
  • 中津川英子(1983年入社)現在フリー、契約パーソナリティとしてラジオニュースとテレビ「さわやか新潟」(新潟市広報番組)MCを担当
  • 前川乃利子(1983年入社)
  • 佐藤友美(1986年入社)
  • 杉山朋子(1987年入社)2006年に現姓の和田で契約パーソナリティとして復帰
  • 白田彰子(1988年入社)
  • 渡辺菜穂子(1990年入社)
  • 斎藤文栄(1991年入社)現在社会民主党党首・参議院議員福島瑞穂秘書
  • 伊藤麻子(1993年入社~2006年退職)旧姓早川。高校教諭から転身し入社
  • 佐野佳世(1996年入社)現在もラジオで活躍
  • 土井里美(1996年入社~2001年退職)現在フリー
  • 村山恵美(1997年入社~2001年退職)同年新潟総合テレビへ移籍し2008年退職
  • 渡辺裕子(1998年入社)現在フリー
  • 大島さやか(2001年入社)その後福井放送へ移籍し退職
  • 小林恵子(2001年入社~2005年退職)現在フリー、2005年~2007年はWOWOW契約キャスター
  • 枦山南美(2002年入社~2004年退職)現在フリー、生島企画室所属
  • 佐々木美佳子(2005年チューリップテレビから移籍~2009年退職)
  • 田中理紗(2006年入社~2009年退職)現在NHK大津放送局キャスター

[編集] 情報カメラ設置ポイント


過去に設置していた場所

  • NEXT21(万代島ビルに移設)

[編集] 大株主

2009年4月1日現在

[編集] 補足

  • 新潟放送の呼出符号「JODR」は、1952年3月7日に予備免許を交付されるも工事落成期限に間に合わず、1952年9月22日に免許を取り消された兵庫県姫路市姫路市営放送に割り当てられていたものである。仮に姫路市営放送が予定通りに開局していた場合、新潟放送の呼出符号は現在秋田放送が使用している「JOTR」になっていた。
  • BSNラジオで放送されている交通情報はタイトルが「交通速報」となっている。また、平日朝に放送される交通速報の頭には「朝の」という冠がつく。
    ただし放送間隔は一定しておらず、生番組内を含む多くの放送枠がスポット枠を利用したものである[43]。このため、放送枠は一部の生番組内を除いて全てAPS(自動番組送出装置)で管理されており、番組クレジット、日本道路交通情報センターの呼び出しなどは全て録音によるものである。また、情報センターの持ち時間はほとんどの枠で35秒であり(一部60秒の枠あり)、隣県の高速道路の情報は大規模な障害がない限り報じられないなど、情報量はやや希薄な傾向がある。さらにはAPSで全面管理されている上にBGMもないため、仮に何らかのトラブルが生じ、センターからの応答が得られない場合には放送音声が完全に途切れ、放送事故に発展する恐れもある[44]など、問題点もある。
  • テレビでの天気予報のタイトルは「お天気Meteo」。ホームページの天気予報も同一タイトルを使用している。またテレビ・ラジオ共通の天気予報番組のジングルがあり、前述のテレビ「お天気Meteo」、ラジオ「独占!ごきげんアワー」内の「お天気カレンダー」などで演奏されている(番組・コーナーの冒頭部・終了部で使用。但し、一部ジングルを使用しない番組もある)。
  • 昭和40年代の一時期、高田支社(現・上越支社)では本州のテレビ局では珍しい支局独自のテレビ番組を制作していた時期があった。
  • ラジオにおいても、1990年代中盤までは地域別の番組枠が設けられており、中越地方(長岡支社制作)、上越地方(上越支社制作)には本社とは別途に放送枠・スポットCM枠が設定されていた(『ラジオガイド』など)。その後県内各地でコミュニティFM局の開局が相次ぐなどしたこともあり、現在は全県同一内容の番組を放送している。
  • かつては美術館を運営していた。戦後、新潟市内には県・市など自治体が運営する美術館が存在しなかったことから、新潟放送は文化活動の一環として1964年5月1日、新潟市一番堀通町(現中央区)の新潟県庁第一分館(現新潟市役所第一分館)横に「BSN新潟美術館」を開館させた。その後、1970年代後半になって市立美術館の整備計画が具体化した事から、BSN美術館は「県都唯一の美術館としての使命を達成した」として1985年11月5日に閉館した。閉館後、所蔵品は前月の10月13日に開館した新潟市美術館に寄託され、敷地跡は市役所第一分館の駐車場に転用された。
  • 同局のラジオ番組「キンラジ」の人気コーナー「今すぐ使える新潟弁」のCD「文法編」・「日常生活編」が2005年12月7日に2枚同時発売されている。
    • 同CDの続編として2006年12月6日に「ラブラブ編」・「結婚・出産編」が発売された。
  • 数年前から社会貢献活動の一環として「にいがたキッズプロジェクト」を実施している。
  • 同局のラジオ中継車として「スナッピー」が活躍する。1974年から1990年代中頃までは2台体制で運用され二元中継も行われていたが、1990年代後半からは1台体制となっている。火曜から木曜は「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」と「ゴゴラク!」、金曜は「田巻直子のまんまる金曜日」内で登場し、新潟県内の各所から中継を行う。歴代の担当リポーターはスナッピー (ラジオカー)#新潟放送を参照。
  • 1970年代後半、ラジオ独自のキャッチフレーズ『いつもあなたとBSNラジオ』を使用していたが、90年代中盤にテレビとキャッチフレーズが統一化されたため、現在は使用していない。
  • 同局のラジオ番組「クチこみラジオ 越後じまんず」は特定のスポンサーをつけず、サポーターからの番組育成金によって運営されるという異例のスタイルをとっていた。
  • 地上デジタル放送のリモコンキーIDは、キー局のTBSテレビと同じ「6」を使用している。アナログの親局「5」は引き継がなかった[45]。このため国内の民放において唯一リモコンキーIDがアナログの親局より大きい局となった。
  • 新潟放送のドメインは、Web開設当初は「bsn-niigata.co.jp」、現在は「ohbsn.com」を使用している。「bsn.co.jp」はドメイン取得段階で既に他の企業が取得していたため、使用できなかった。
  • 新潟放送の本社に隣接する「ファミリーマート新潟川岸町二丁目店」(2009年8月22日開店)の店内には「BSNグッズSHOP」が併設されており、イメージキャラクター「ぷる」のグッズなどが陳列されている。

[編集] 脚注

  1. ^ 大和新潟店7階の演奏所が完成からわずか三年足らずで焼失する。しかし、引火する寸前まで大和屋上から火災の実況生中継を行い、実況スタッフが避難した直後より網川原送信所から行った臨時放送と合わせ、各方面から高く評価された。この日から新社屋が機能するまでの約8ヶ月間、送信所内の仮設アナブースからの番組と県内各所からの公開番組で放送をカバーする。
  2. ^ 二年参りで混雑する弥彦神社で深夜0時過ぎ、参拝客が将棋倒しになり死傷者201人の大惨事が発生。ラジオ新潟の社員二人が現場に居合わせたため早期取材体制に入る。放送開始時間を30分繰り上げ4時30分から放送開始。この日に予定していた正月特番を急遽報道番組に変更する。
  3. ^ 当時のラジオ東京テレビ(KRT、現在のTBSテレビ)等で放送された当番組が第13回芸術祭大賞を受賞したため、ビデオテープで収録していた本放送をこの日に全国にマイクロネットで記念再放送したもの。当時の提供は、三洋電機であった。同番組は現在、TBSのテレビ番組における最古の番組資料でもあり、またビデオテープでもある。
  4. ^ 1960年11月29日に、ラジオ東京がTBS(東京放送)に社名を変更した流れを受けたものであるといわれている。
  5. ^ 小林百貨店(現在の新潟三越)1階のウィンドウ内(現在の正面玄関位置)にスタジオ、調整卓を設置
  6. ^ 尚、番組編成上、同局のカラー放送開始は翌々日の10月3日となった。
  7. ^ 同局のカラー放送第1弾は、日本テレビからのネットで、米映画ドラマ「カート・ライト兄弟」だった(同日20時からの55分番組)。同局のカラー放送開始当初、レギュラーのカラー番組は同番組の他に、日本テレビの「私のクイズ」、TBSテレビのカラーアニメ「トムとジェリー」の計3番組だけだった。
  8. ^ 同局のテレビでも、同大会をカラーまたは白黒で連日放送した(時間不定期)。
  9. ^ 初めはテストケースで行われた。番組内容は記録映画「若人の祭典」だった。
  10. ^ 後に音声多重化等の改造工事等も行ったが、新館局舎移転になる前日の1987年4月5日まで使用された
  11. ^ 同年の4月からNHKがカラー契約を開始したことや、同局の「テレビスポットコンクール」の開始が同日だったこと、更に同年の11月29日新潟総合テレビがサービス放送を開始したこと(同局の開局は翌月の16日)が影響している。
  12. ^ 同中継車の初運用は、同年9月20日放送の「中央競馬中継」(新潟競馬場からの生放送)だった。
  13. ^ カラー化に伴いテレビスタジオには、東芝製カラープランビコンカメラ3台が配置される。
  14. ^ ただし、番組の前半部分は「ミュージックポスト」放送開始以降、新潟放送局周辺以外の地域(上越・中越地方)でも放送していた。
  15. ^ 但し、朝日放送の一部の番組(新潟総合テレビの番組枠の都合で放送できない番組、一部の一本買いの番組等)は、1983年9月30日新潟テレビ21開局前日まで放送された。
  16. ^ この公開生放送の中の「少年少女合唱隊」のコーナーにて、ドリフターズの新メンバーである志村けんが、彼の出世作となった「東村山音頭」(リメイク版)を初披露した。詳しくは、彼の項目を参照のこと。
  17. ^ JODO上越放送局の1530kHzは、9kHzごとの所定の周波数であったため、変更する必要がなかった。
  18. ^ JODR新潟局:1120kHz→1116kHz、JODE長岡局:1060kHz→1062kHz、塩沢中継局:1560kHz→1485kHzにそれぞれ変更された。
  19. ^ 16時からの55分番組。ステレオ放送だったものの、同日の新聞のテレビ番組欄には同番組のステレオ番組の表記がなかった(BSNの担当者が書き忘れたものと思われる)。
  20. ^ その後は、ENGを使ったビデオ取材に一本化される。
  21. ^ この時は、番組の演出上、シンガーソングライターの泰葉がピアノを弾きながら歌っている最中に切り替えられた。また、この変更の瞬間を収録したテープを送ってプレゼントを当てる懸賞キャンペーンも行われた。
  22. ^ 第1ラジオスタジオ内の吸音素材にはラジオスタジオでは日本初、特殊セラミックパネルを壁一面(副調整室のある壁面のみ張られていない)に張る工法を採用し、完成後は多くの放送、音響に関わる関係者が見学に訪れた。またこの頃は、セラミックパネルの効果を活かした生演奏企画が番組内で多く行われた。
  23. ^ スタジオには、東芝製カラーCCDカメラが三台導入される。音声はステレオ対応。このスタジオ運用開始に伴い、ローカル番組「土曜はヨイショ!!」がステレオ放送になる。
  24. ^ ローカル番組でも、「土曜はヨイショ!!」等のテレビスタジオの番組にて同放送が行われた。
  25. ^ 当時の同番組の月曜日の深夜(正確に言えば火曜日の早朝)の担当パーソナリティーが、地元長岡市出身の演歌歌手である徳巻駒子が担当していたことが大きく影響したことによるもの[要出典]
  26. ^ JNNでは、TBSテレビ毎日放送に次いで3局目であった。
  27. ^ 同放送が、後に開始される地上波デジタルテレビ放送におけるデータ放送に変わることによる処置である。
  28. ^ 余談だが、同じJNN系列局であるテレビユー山形も同じ日にテレビマスターをデジタル・アナログ統合型に更新しているが、こちらはパナソニック製のマスターが使われている。
  29. ^ スタジオカメラはテレビ放送開始以来東芝製であったが、ハイビジョン放送の開始に伴い初めてソニー製(品番:HDC-900)になる。
  30. ^ 原因は本社内に設置してある電源装置の点検の際、関連会社の作業員が誤った操作をしたために放送用電源が供給されなくなったことによるもの。
  31. ^ 報道取材に於けるハイビジョン取材の開始は、JNN系列では最も遅い方だった。
  32. ^ 局の経済的事情により4時を起点とする23時間放送となる。番組表では、午前3時から4時のフィラーの時間は「深夜音楽」という番組タイトルになっているが、毎日同じクラシック音楽J.S.バッハ作曲 ブランデンブルグ協奏曲第4~6番)と途中2回(同曲第5・6番の冒頭後直ぐ)IDが読まれるだけである。この処置に伴い、以前同時間帯でTBSラジオからネットしていた「JUNK ZERO」と「MIXUP」の2番組が打ち切りとなる。同日時点で信越放送(SBC)でも同じ処置が採られていた(SBCのそれはフィラー音楽がなく、停波を伴う休止枠だった)が、2009年秋よりネット受けを再開。現在は全国で唯一ネット受けをしていない。
  33. ^ 自前でのローカルテレビ中継でのハイビジョン化は、県内民放では最も遅かった。いずれも報道等の簡易中継用である。
  34. ^ 但し、スポーツ等の大規模な中継番組は、引き続き自前のSD画質の大型中継車を使って行っている。
  35. ^ CSのTBSニュースバードでも同試合を標準画質(SD)で試合開始から終了まで放送。ハイビジョン生放送においては、TBSテレビの協力があったものと思われる。
  36. ^ 政令指定都市にある民放中波ラジオ局で親局の出力が5kWと1桁なのは、新潟放送のみである(中継局としては静岡放送(SBS)浜松D1kw、NHKを含めるとNHK京都第1及びNHK北九州第1・第2の1kWがある。)
  37. ^ 新潟本局からのみ放送(他の親局では放送しない)。
  38. ^ 東京ではHD放送だが、回線設備の都合で新潟ではSD放送となる。
  39. ^ 3番目はTeNY、4番目はUXである。
  40. ^ 新潟総合テレビの競馬中継が7月の「FNSの日」や10月第2日曜の「F1日本グランプリ」等で放送休止された時に放送。
  41. ^ 日曜日、スポンサーのJRAの都合で1999年末まで放送していた。2000年にNSTへ移行。
  42. ^ 1970年代半ばには既に設置されていた。同カメラは1985年に完成された現在の新潟県庁舎(新潟市中央区新光町)の工事状況の映像をこまめに保存しており、その模様は、2008年12月23日の「発見!発掘!新潟とテレビの50年」にて放送された。2005年10月には既にハイビジョン化されており、サイマル試験放送前のデジタルテレビ放送の試験電波でも、このカメラで撮った生の映像がハイビジョンで放送されていたことがある。
  43. ^ 「独占!ごきげんアワー」では交通速報が3回放送されるが、パーソナリティがセンターと直接掛け合うのは9時29分のみで、10時29分、11時29分はスポット枠を使用している。
  44. ^ 実際に2009年4月1日、午前11時29分の速報でセンターが応答せず、約15秒間無音声になる事故が発生した。
  45. ^ アナログ放送親局が「5」のTBS系列局は、新潟放送を含めて4局あるが、リモコンキーIDでも「5」を使用しているのは、CBC(中部日本放送)だけ、長崎放送大分放送はより小さい番号を希望したため「3」となった。

[編集] 新潟県の放送局

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月29日 (日) 06:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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