新潟駅
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| 新潟駅 | |
|---|---|
万代口
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| にいがた - Niigata | |
| 所在地 | 新潟市中央区花園一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ニイ |
| 駅構造 | 高架駅(新幹線) 地上駅(在来線) |
| ホーム | 2面4線(新幹線) 4面7線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
37,012人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)5月3日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■上越新幹線 |
| キロ程 | 303.6km(大宮起点) 東京から333.9km |
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◄燕三条 (40.1km)
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| 所属路線 | ■信越本線 (■磐越西線直通含む) |
| キロ程 | 220.6km(篠ノ井起点) |
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◄越後石山 (4.1km)
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| 所属路線 | ■白新線 |
| キロ程 | 0.0km(新潟起点) |
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(5.0km) 東新潟►
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| 所属路線 | ■越後線 |
| キロ程 | 83.3km(柏崎起点) |
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◄白山 (3.1km)
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
新潟駅(にいがたえき)は、新潟県新潟市中央区花園一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。
上越新幹線の終点であり、本州日本海側の鉄道網の拠点駅でもある。鉄道以外の公共交通機関も含めた新潟都市圏のターミナルの1つである。
現在、駅舎周辺では在来線の連続立体交差化と、それに伴う周辺整備事業が進められている(詳細は後述)。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
社員配置駅。みどりの窓口は万代口、西口、東口の3か所にある。指定席券売機は万代口および、東口に設置されている。駅弁も販売されている。ただし、CoCoLo万代地下改札口、万代口お客様相談室、新幹線東口インフォメーションコーナーはジェイアール新潟ビジネスに業務が委託されている。
全ての改札口にSuica対応の自動改札機が設置されている。在来線改札では全通路でSuica(相互利用可能なカード含む)が使用できる。新幹線改札ではモバイルSuica特急券と長岡 - 新潟間のSuica定期券が利用できる。
在来線ホームは万代口駅舎と南口駅舎の間の地上部にあり、単式ホーム1面1線、島式ホーム3面6線を持つ。各ホームは南口への連絡通路を兼ねる2本の跨線橋と1本の連絡地下道で連絡している。普通列車に関しては、ホームを効率的に運用するため、方面別の振り分けは特に決まっていない(但し、現駅舎開業時の1958年頃や、上越新幹線開業時の1980年代半ばにはホームを方面別に振り分けていた時期がある)。
新幹線ホームは南口駅舎の高架部3階にあり、島式ホーム2面4線を持つ。11・12番線は主に日中の列車が発着する。また、早朝・夜間は発着とも13・14番線のみが使用される。上越新幹線の終点であるため熊谷駅以北の駅で唯一、通過本線を持たない。13・14番線に乗車案内表示機が設置されている。
なおバリアフリー対策として、エレベーターが在来線ホームのうち1番線、2・3番線、4・5番線と新幹線ホームに、エスカレータが在来線ホームのうち6・7番線と新幹線ホームに設置されている。
[編集] のりば
※北側(万代口側)から
| 1 | ■信越本線 | 新津・東三条・長岡方面 |
|---|---|---|
| ■磐越西線 | 新津・五泉・喜多方・会津若松方面 | |
| ■■白新線・羽越本線 | 豊栄・新発田・村上方面 | |
| ■越後線 | 内野・吉田方面 | |
| 2・3 | ■信越本線 | 新津・東三条・長岡方面 |
| ■磐越西線 | 新津・五泉・喜多方・会津若松方面 | |
| ■■白新線・羽越本線 | 豊栄・新発田・村上方面 | |
| ■越後線 | 内野・吉田方面 | |
| 快速「ムーンライトえちご」 | 長岡・新宿方面 | |
| 快速「べにばな」 | 豊栄・新発田・米沢方面 | |
| 特急「北越」 | 長岡・金沢方面 | |
| 急行「きたぐに」 | 長岡・金沢・大阪方面 | |
| 4・5 | ■信越本線 | 新津・東三条・長岡方面 |
| ■磐越西線 | 新津・五泉・喜多方・会津若松方面 | |
| ■■白新線・羽越本線 | 豊栄・新発田・村上方面 | |
| ■越後線 | 内野・吉田方面 | |
| 6・7 | ■信越本線 | 新津・東三条・長岡方面 |
| ■磐越西線 | 新津・五泉・喜多方・会津若松方面 | |
| ■■白新線・羽越本線 | 豊栄・新発田・村上方面 | |
| ■越後線 | 内野・吉田方面 | |
| 快速「SLばんえつ物語」 | 新津・五泉・喜多方・会津若松方面 | |
| 特急「いなほ」 | 村上・酒田・秋田・青森方面 | |
| 快速「きらきらうえつ」 | 村上・酒田・象潟方面 | |
| 11・12 13・14 |
■上越新幹線 | 長岡・高崎・東京方面 |
- 新幹線はこの駅のほぼ南東側に行くと、新潟新幹線車両センターがある。
[編集] エントランス部
駅のエントランスは、大きく分けて南北に2箇所ある。
[編集] 万代口
元々のエントランスで、北側にある1番線に面しているのは「万代口(ばんだいぐち)」。南口開設に際して区別するため、万代橋(現表記は「萬代橋」)側にあることから、この愛称が付けられた。
万代口1階には、みどりの窓口、券売機の他、コンビニエンスストア(NEWDAYSミニ)、待合室、旅行センター(びゅうプラザ)、飲食店、立食いそば店等がある。万代口駅舎には駅ビル「新潟駅ビルCoCoLo」のうち「CoCoLo万代」が、駅舎1階東側と地下1階にある。この地下1階には連絡地下道に直結する改札口が設置されている。駅舎の外壁部はかつてクリーム色のタイルが張られていたが、経年劣化により損傷が激しくなったため、2004年にタイルを撤去して再塗装された。
万代口待合室の愛称は「メディアステーションbanana」。室内にはマルチビジョンやインターネットコーナーなどがある。また新潟日報・新潟放送の制作機能の一部が置かれており、サテライトスタジオからは新潟放送の昼間時間帯のラジオ番組が毎日放送されている他、新潟日報の号外を製作・印刷する設備も備わっている。
駅舎西側にはJR東日本新潟支社、JR貨物新潟支店が置かれており、この支社ビル1階には内科医院が入居している。支社ビル西側(西側連絡通路下)には新幹線荷物輸送(レールゴーサービス)の受付窓口がある。さらに西側には新潟支社管内の運行管理を行う指令センターが置かれている。
なお、万代口周辺から万代シテイにかけての地区は「新潟市ぽい捨て等及び路上喫煙の防止に関する条例」に基づいて「路上喫煙制限地区」に指定されている。駅舎に最も近い喫煙所は、万代口バスターミナル西側の歩道上(オセオ弁天前)に設置されている。
[編集] 南口
上越新幹線開業前に整備されたのが「南口」。新幹線ホーム下にあたる高架部の2階にある。改札口は東側連絡通路に通じる東口(新幹線東口・在来線東口)と、西側連絡通路に通じる西口(新幹線西口・在来線西口)の計4箇所。東口・西口それぞれに、みどりの窓口、券売機、コンビニエンスストア(NEWDAYSミニ)、軽食店等が設置されている。
南口駅前広場から駅舎へは東側通路・西側通路と、駅舎正面に架設されたペデストリアンデッキ(新潟駅舎南側歩行者通路)の計3箇所から出入りすることができる。デッキ上の駅舎正面には東口側・西口側の2箇所の出入口と、東側連絡通路側には東側通路と「新潟駅ビルCoCoLo南館」への出入口があり、中央部には地平部とを階段・エレベーターで連絡する「コネクターキューブ」が2基、エスカレータが上下各1基設けられている。
かつて南口側には駅舎は無く、駅裏側には国鉄新潟鉄道管理局時代からの車両基地である「新潟運転所」が置かれていた。その後上越新幹線の建設開始と併せて南口駅舎の新設が決定したのに伴い、1974年に電車・客車が上沼垂運転区(現新潟車両センター)へ移転した。しかし気動車の基地は移転の目途が立たず、新幹線開通に間に合わなくなった。やむを得ず運転所を挟んだ位置に駅前広場を設け、2本の連絡通路を順次開設して駅舎へのアクセスを確保したものの、南口駅舎と駅前広場の間にはこの基地が長らく残ったため、利用者からは不便を訴える声が絶えなかった。
1991年に新津運転所(現新津運輸区)が開設され、ようやく基地が撤去されたものの、跡地はその後日本国有鉄道清算事業団に所有権が移り、一時遊休地となった後、駐車場として長らく暫定的に供用され、駅前広場も従来の位置のままであった。南口側には駅舎へ徒歩で直接アクセスできる出入口がなかったことから、利用者からは改善を求める意見がたびたび寄せられていた。JR東日本新潟支社などはこれに呼応して2000年6月30日、南口駅舎から南口駅前広場に直通する「南中央口」の暫定供用を開始した。南口駅舎の中央部に設けられた中央口は、東口改札から階段・エスカレーターで1階に繋がっており、管理用道路を横断した先から、南口側の駐車場を挟んで駅前広場へと通じていた(ペデストリアンデッキ竣工に伴い、2009年2月19日をもって供用停止)。
前述のペデストリアンデッキは、2007年冬から行われている「新潟駅連続立体交差事業」と「新潟駅周辺整備事業」(後述)の一環として整備されたもので、2009年2月20日から供用を開始した(東側通路と南口正面部の間を暫定供用。西側通路側は今後施工予定)。これによって駅舎と駅前広場が直結し、利便性が大幅に向上した。
現在、南口側ではこの他にも大規模な改修工事が進められており、同年1月には駅ビル「CoCoLo南館」が竣工した(デッキ供用開始と同日にグランドオープン。詳細はCoCoLoを参照)。また駅前広場は拡張やロータリーの移設などの改修が行われ、このうち東側ロータリーのバスターミナルは同年3月30日から、西側ロータリーのタクシー待機場・送迎者自動車整理場は同年7月1日からそれぞれ供用を開始し、両ロータリーを挟んで駅舎中央部に設けられた中央広場は同年9月1日に完成し仮竣工した。なお9月19日には南口駅舎1階の改修が完工し、東改札・西改札それぞれへ通じる出入口が増設され、駅ビルの新フロア「CoLoLo中央」もオープンする予定である。また今後も引き続き細部の施工等が行われる予定である。
[編集] 自由通路・駅ビル等
駅舎の東西には前述の2本の自由通路が架設されており、それぞれ万代口側と南口側に連絡している。
1982年に供用を開始した東側連絡通路には「新潟駅ビルCoCoLo」のうち「CoCoLo本館」「CoCoLo南館」「CoCoLo東」の3フロアがある。万代口側では複合ビル「ガレッソ花園」の2階と直結しており、駅舎内と駅舎外の階段2本とエスカレータ1基が設けられている。南口側ではバスプール(臨時バス・貸切バス用)と「チサンホテル&コンファレンスセンター新潟」を内包する複合ビル「プラーカ」1・2と直結しており、階段2本が設けられている。通行できるのは歩行者のみで、終電~始発の間(0:30頃~4:30頃)は閉鎖される。
また、CoCoLo南館とプラーカ1横にはエレベーターが設置されており、車椅子等は南口駅舎と駅前広場との間で介助なしに通行できる。但し万代口側には段差があるため、介助なしでは駅舎南北間の通行はできない。万代口側の階段部の昇降は、駅社員が昇降機で対応している。
1989年に供用を開始した西側連絡通路には「CoCoLo」のうち「CoCoLo西」1フロアと「ヨドバシカメラ新潟店」がある。万代口側では複合ビル「オセオ弁天」の2階と直結しており、駅前広場の万代口バスターミナル横に階段1本とエレベーター1基が設けられている。南口側は駅舎横に階段1本が、タクシープール・送迎者用自動車整理場南西側(プラーカ3そば)に階段2本とエレベーター1基が設けられている。
24時間通行可能で、歩行者の他に自転車の通行も可能となっている。通路内では危険防止のため、自転車は押して歩くよう呼びかけるアナウンス(BGM:新潟市民歌『砂浜で』)が昼間時間帯に放送されており、新潟弁での放送もある。また通路上に段差が無いため、車椅子等でも介助なしに駅舎南北を通行することができる。なお南口側ではさらに、現在建設工事が進められている複合施設「LEXN」(2010年竣工予定)の2階とペデストリアンデッキで直結する予定である。
東側通路と西側通路の相互間は南口側で直結しており、前述の南口駅舎のペデストリアンデッキと駅舎2階の南側部分で連絡している。経路は(東側通路から)CoCoLo東、在来線東改札口を経由してインフォメーションセンター角を左に折れ、新幹線コンコースを南側に迂回、トイレ、南口ATMコーナーなどの横を通り、西改札口とヨドバシカメラ デジタル家電館横を抜けた先が西側通路となる。
この東西間の通路は当初設置されておらず、西側連絡通路の供用開始当初もこの通路はなかった。そのため利用者から「駅舎の東西が行き来できない」などといった苦情が多く寄せられ、1990年代半ばに急遽整備されたものである。駅舎そのものが自由通路の設置を想定して設計されたものではないことなどから道幅が非常に狭隘な上、通行者数も非常に多いことから利用者からは不評で、バリアフリーの観点からも再整備を求める意見がたびたび寄せられていた。
2009年2月のペデストリアンデッキ増設によって東西通路間の通行環境は大幅に改善されたものの、デッキは現在西口の改札口東側手前で施工を中断して暫定供用しているため、西口・西側通路側は駅舎内の通路のみが東西間のアクセス通路となる。なお、西改札口横には以前タイトーが運営するゲームセンターが出店していたが2008年12月末に閉店し、店舗跡は新幹線待合室と改札口周辺部の拡張に充当され、現在改修工事が進められている。
駅ビルは前述の通り、駅舎内の全5フロアから成っている。このうち「CoCoLo本館」には新潟県内で初めて駅ナカに開設された保育園「新潟えきなか保育園」がある。これは2006年9月19日、新潟高度情報学園の運営により開設されたものである。駅ビルの沿革・各フロアの主な出店テナントなど、その他詳細はCoCoLoの項目を参照。
駅レンタカーの窓口(ジェイアール東日本レンタリース新潟営業所)は東側自由通路の南口寄り、「CoCoLo南館」3階に設置されている。車両の受け渡しは同館1階で行われる。
なお自動体外式除細動器(AED)が万代口改札横、在来線東口改札横など駅構内数箇所に設置されている。
[編集] 立食いそば店
立ち食いそば・うどん店が改札内外に出店しており、改札内には在来線の1番線、6・7番線と新幹線の13・14番線に日本レストランエンタプライズ(NRE)の運営による「新潟庵」が、改札外には万代口1階にトッキーの運営による「やなぎ庵」、CoCoLo万代地下1階に「手打うどん さぢみ」と、西口改札前に前述の「新潟庵」がある。
改札外店舗のうち万代口側の2店舗は共に特徴があり、「やなぎ庵」には中華麺とチャーシュー、メンマなどラーメンの具材に、冷した和風のつゆをかけた「冷しラーメン」がある。一方の「さぢみ」は手打ち風(機械打ち)のコシの強いうどんで知られ、生地は注文の状況に合わせてその場で打ち上げられている。
ホーム上のそば店は、2009年春までは新幹線の11・12番線を除く全てのホームに出店していた。1990年代半ばから2007年まではNREが小嶋屋(十日町市、十日町小嶋屋)と契約し、同社のブランドによる「NRE雪中庵」を店名としていた。西口改札前の店舗は2000年代前半に新設されたものである。
また4・5番線の店舗だけは当駅で駅弁を販売する三新軒が運営を行っており、特にブランド名は冠していなかった。だが三新軒は2007年末を以って立ち食いそば事業から撤退し、4・5番線も一旦閉店。その後他の店舗同様NREの運営となり、店名も同じ「新潟庵」として2008年6月に営業を再開した。その後2・3番線、4・5番線の店舗は2009年春に閉店した。
[編集] 駅弁
新潟三新軒の他、新津駅の業者である三新軒と神尾商事神尾弁当部、かつて新発田駅で調製・販売をしていた新発田三新軒の商品が購入できる。
- 雪だるま弁当
- 鮭の焼漬弁当
- 特製さけずし
- ひらめずし
- 海の彩
- 雪の舞
- SLばんえつ物語弁当
- さけとにしんの親子わっぱ
- SLキップ弁当
- 酒楽弁当
- えび千両ちらし
- 鮭の押寿司
- 鮭ずし
- 愛の朱鷺
- うなわさ重
- 佐渡・朱鷺めき弁当
- SL浪漫弁当
- まさかいくらなんでも寿司
- 松茸にぎわい弁当
- 特製コシヒカリ弁当
- 焼たらこ・トロ鮭弁当
- 阿賀御寮膳
- 紅鮭の鮭めし
- 鮭はらこ弁当
- 小鯛寿司
- 万代押寿し
- 荒海三色ずし
- ふる里紀行(コシヒカリ弁当)
- 越乃釜めし
- 数の子寿し
- 村上牛牛めし
- きらきらうえつ弁当
- 鯖威張る寿司
- 柳都御膳
- 雪ん子寿し
- SLばんえつ物語10周年記念弁当
[編集] 三色だんご
この他、新潟都市圏のキオスク、NEWDAYSで売られている「三色だんご」も名物として知られる。詳細については新津駅の「三色だんご」の項を参照。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 36,894 |
| 2001 | 37,185 |
| 2002 | 37,404 |
| 2003 | 37,612 |
| 2004 | 36,300 |
| 2005 | 37,050 |
| 2006 | 36,769 |
| 2007 | 36,849 |
| 2008 | 37,012 |
- 1日平均の乗車人員:37,012人(2008年度)
[編集] 駅周辺
[編集] 万代口側
万代口側は従前からの市街地。旧駅舎時代の市街地は現・流作場五差路付近が南端だったが、1958年の新潟駅移転後は開発が一気に進み、1964年の新潟国体までの間に急速に市街地化した。旧市街地の古町へはバスで5分強。新潟市役所・中央区役所へは白山駅が最寄り駅。
- 新潟県道33号新潟停車場線・国道7号(東大通・萬代橋通り)
- 国道7号(明石通)
- 弁天町共同ビル
- ガレッソ花園
- 東横イン 新潟駅前
- オセオ弁天
- タリーズコーヒー 新潟駅前店
- 新潟三井物産ビル
- 三井住友銀行 新潟支店
- 帝石ビルディング
- 東大通野村ビル
- アニメ・コミック館
- 北越銀行 新潟駅前支店
- だいし海上ビル
- 第四銀行 新潟駅前支店
- 新潟中央郵便局(郵便事業新潟支店、ゆうちょ銀行新潟店併設)
- 万代シテイ
- 徒歩約7分。バスは各路線で「万代シテイバスセンター前」「万代シテイバスセンター南口」「弁天一丁目」下車。なお佐渡汽船線(17系統)はバスセンター6番線、臨港町線(13・13A系統)、新潟駅・松浜線(330系統)と空港線各停(331系統)は同7番線に停車。
- 萬代橋・やすらぎ堤
- 信濃川ウォーターシャトル
[編集] 南口側
新潟地震以降、1960年代後半から急速に市街地化したのが当時「駅裏」と呼ばれた駅南地区。当初は住宅地としての開発が主だったが、新幹線開業直前の1982年5月に南口が設けられると市街地化が急速に進んだ。このような経緯から、南口周辺は住宅地と商業地が混在している。
- プラーカ新潟
- チサンホテル&コンファレンスセンター新潟(プラーカ1、3階 - 12階)
- ジュンク堂書店新潟店(プラーカ1、1階 - 地下1階、プラーカ2の地下1階と連結)
- 新潟市道駅南線(けやき通り)
- 年末年始は、歩道に植栽されたケヤキ並木にイルミネーションが施される「NIIGATA光のページェント」が実施される
- 新潟市道弁天線
- 新潟県道51号新潟黒埼インター笹口線<笹出線>
- 新潟駅南センタービル
- 新潟米山郵便局
- 第四銀行 南新潟支店
- ひもろぎビル
- ドン・キホーテ 新潟駅南店
- 新潟県スポーツ公園 - バスで約15分
- 鳥屋野運動公園 - バスで約15分
[編集] バス
万代口・南口にはそれぞれバスターミナルが設けられており、主に新潟交通とその子会社に当たる新潟交通観光バスの路線バス等が発着している。
このうち万代口バスターミナルからは市内線・郊外線の一部と高速バス(県内線)が、東大通沿いに設けられたバスのりばからは郊外線の一部と高速バス(県外線)が発車する。南口発の路線は定期路線が駅舎側の南口バスターミナル、臨時路線がプラーカ側の旧バスプールからの発車となる。
逆に新潟駅に到着するバスのうち「新潟駅前」(表示上は「新潟駅」)終着便の降車場は、市内線の全便と郊外線の一部(主に早朝・深夜)が万代口ロータリー内、高速バスと郊外線のほぼ全便(データイム)は東大通沿いの帝石ビルディング前の2か所となっている。但し郊外線のうち空港線各停(331系統)など、一部の路線は全便ロータリー内に乗り入れる。「新潟駅南口」終着便の降車場は、定期路線の全便が南口バスターミナル内、臨時路線は原則として旧バスプール内(バスターミナルを一旦周回してから旧バスプールへ入線する)となっている。
また、新潟駅周辺から発着する新潟交通グループの一般路線バス全路線でバスカードが使用できる(観光循環バスを含む)。また、県内高速バスの全路線及び県外高速バスの会津若松線で新潟県内高速バス共通カードが使用できる。
新潟空港への路線バス(空港線)のうち、エアポートリムジンは南口バスターミナル発着。同空港の発着時間帯に概ね20~30分間隔で、東跨線橋・栗ノ木バイパスなどを経由してノンストップで運行している。また、リムジンが発着する5番線には券売機も設置されている。
現在、路線バスは万代口・南口から各々発着しているが、現在進められている連続立体交差事業で駅舎が高架化される際に南口バスターミナルを高架下へ延伸させて「交通広場」が設けられ、南北のバス発着地が一元化される。
[編集] 万代口バスターミナル
万代口バスターミナルは、車両を後退して入線させるスイッチバック式。ロータリー寄りの1番線は欠番で、頭端部には新潟交通のバス案内所が設けられている。
- 2番線
- 3番線
- 2 新潟市美術館
- 4番線
- 【高速】(県内線)
- 糸魚川駅前
- 高田駅前・直江津駅前
- 柏崎駅前
- 十日町車庫
- 長生橋経由 長岡駅前・県立近代美術館
- 北長岡経由 長岡駅前
- 東バイパス経由 長岡駅前
- 東三条駅前
- 燕駅前・弥彦神社前
- 巻
- 新飯田
- 津川営業所・上川支所前
- 五泉・村松駅バスターミナル
- 【高速】(県内線)
- 5番線
- 6番線
- 新日本海フェリー・新潟フェリーターミナルへは
6番線発の上記路線で「末広橋」下車後徒歩約10分
- 新日本海フェリー・新潟フェリーターミナルへは
- 7番線
- 600 西小針・坂井経由 内野営業所
- 601 西小針経由 新潟大学前
- 602 西小針・新潟大学経由 内野営業所
- 603 【快速】西小針・坂井経由 内野営業所
- 604 【快速】西小針・新潟大学経由 内野営業所
- 607 西小針経由 信楽園病院
- 8番線
- 11 信濃町経由 西部営業所
- 11A 信濃町先回り 新潟駅前
- 610 有明経由 内野営業所
- 611 有明経由 五十嵐一ノ町・グリーン団地
- 612 有明経由 信楽園病院
- 9番線
- 620 大堀経由 内野営業所
- 621 大堀・文理高校前経由 内野営業所
- 623 大堀経由 信楽園病院
- 630 寺尾経由 内野営業所
- 631 寺尾経由 上新町
- 632 寺尾経由 信楽園病院
- 640 大堀経由 流通センター
- 641 大堀経由 流通センター・西警察署前
- 10番線
- 11番線
- 12番線
- 9 水島町・県庁前経由 美咲合同庁舎
- 9A 水島町・県庁前経由 西部営業所
- 200 古町・昭和大橋・県庁前経由 曽野木ニュータウン
- 210 古町・昭和大橋・県庁前経由 曽川・嘉木
- 220 古町・昭和大橋・県庁前経由 酒屋車庫
- 230 古町・昭和大橋・県庁前経由 酒屋・小須戸
- 13番線
- 降車場(万代口ロータリー内)
- 市内線全便と郊外線の一部
[編集] 東大通バスのりば
万代口バスターミナルでは全ての路線バスを発着させることができないため、駅正面から北側へ伸びる東大通沿いにもバス停が設けられている。のりば番号は、バスターミナルからの通し番号となっている。
この他万代シテイバスセンター、古町、市役所前発着の路線(木戸・大形・石山・亀田方面)は、郊外から市内方面へ向かうバスからの下車は「駅前通」(第四銀行 新潟駅前支店前)または「明石一丁目」(アニメイト前)、市内から郊外方面へ向かうバスへの乗車は「明石一丁目」(新潟中央郵便局前)が最寄となる。また藤見・下山・松浜・南浜方面へは万代町通沿いの「万代町」が最寄となる。各路線の詳細は新潟交通のバス路線一覧を参照。
[編集] 南口バスターミナル
南口駅前広場の暫定供用開始に伴い、2009年3月30日から南口駅舎に近接した東側ロータリー(CoCoLo南館横)に移設され仮供用を開始したのが南口バスターミナルである。
またバスターミナルのすぐ南側、東側連絡通路の南端(バスターミナル1番線南側)には旧南口バスプールがあり、現在は主に臨時バス・貸切バスが発着している。
- バスターミナル
- 1番線
- 2番線
- 3番線
- 510 笹出線・江南高校前経由 女池愛宕
- 512 笹出線・江南高校前経由 新潟市民病院
- 東区バス 牡丹山・河渡経由 東区役所前
- 4番線
- 【りゅーとリンク】(中央循環線)
- 8 笹出線経由 県庁
- 8A 笹出線・県庁経由 新潟駅前(万代口)
- 8B 笹出線経由 県庁前・美咲合同庁舎
- 【りゅーとリンク】(中央循環線)
- 5番線
- 【エアポートリムジン】新潟空港
- 降車場
- バスプール
- 貸切バスのりば
- 臨時バス降車場
- 6番線・7番線
- 臨時バスのりば
- 【臨時】新潟県スポーツ公園バスターミナル
- 【臨時】新潟市産業振興センター
- 【臨時】新潟テルサ
- 【臨時】朱鷺メッセ・佐渡汽船 他
- ※いずれもイベント等開催時に運行
- 臨時バスのりば
- 8番線
[編集] 歴史
[編集] 概略
[編集] 新潟駅設置に至るまで
現在の新潟市域で最初に開業した鉄道駅は、当時の中蒲原郡沼垂町竜が島(現中央区沼垂東・竜が島付近)に設けられた沼垂駅(ぬったりえき、現貨物駅)で、1897年(明治30年)11月20日に開設された。
当時、信濃川を挟んで左岸の新潟市と、右岸の沼垂町とは鉄道の敷設で壮絶な誘致合戦を繰り広げたが、当時の信濃川の川幅は約1kmと広く、鉄橋の建設に莫大な資金がかかることがネックとなったことから、信濃川右岸、萬代橋付近にある沼垂町流作場(りゅうさくば、現中央区万代・弁天・八千代付近)に「新潟駅」を設けるという折衷案で一旦は合意した。
しかし北越鉄道は地代が高い事を理由にこれを事実上拒否し、沼垂町竜が島に設けた「沼垂駅」を終着駅とした。新潟市側ではこれに対する反対運動が起こったものの、政府の認可が下りたことから紛糾を極め、市側の「鉄道同志会」の構成員の一部が行動を過激化。沼垂駅を評価する人を襲撃する騒ぎを起こし、更には同年11月16日の鉄道開業予定日を控えた11月11日の早朝、沼垂駅構内の機関庫と貨物庫、新栗ノ木川の鉄橋に爆弾を仕掛け、爆破する騒動にまで発展した。幸い損害は軽度で済み、開業が4日遅れただけで運行等には大きな支障はなかった。
その後も市民の鉄道誘致運動が続き、それが結実して1904年5月3日、現在の中央区弁天一丁目、弁天公園・新潟東映ホテル付近にあたる位置に開業したのが、初代の新潟駅である。
それからの新潟市は、市街地に最も近い新潟駅を中心に発展を遂げてゆく。1925年に策定された「新潟市都市計画」では、架け替えを予定していた萬代橋を経由する路面電車(のちの新潟交通電車線にあたる)を駅前に乗り入れるという計画も盛り込まれた。そして1935年には、木造2階建ての2代目駅舎に建て替えられた。
[編集] 現在地への移転
第二次世界大戦後の混乱が落ち着いた頃、手狭になった新潟駅の移転新築と、新潟市内の国鉄路線網の整理が計画された。沼垂駅を出発した新津・新発田方面からの列車は、沼垂の市街地を南西に大きく迂回して新潟駅に到着するという、線形の悪さによる時間ロスの大きさが、かねてから問題となっていたのだ。
そこで当時、新潟駅のすぐ南側で信越本線と越後線を結んでいた貨物支線上に新しい駅舎を建設し、3路線をこの駅に統合することとなった。駅舎は地上2階・地下1階、広さは旧駅の約6倍、地下商店街も設置されるというもので、当時としては大規模な計画だった。
1956年1月10日に着工。建設地は水田などに近い湿地帯だったため、施工は慎重を期して行われ、工事費4億円、2年の工期を経て、1958年4月29日に3代目駅舎が完成した。なお、初代駅舎時代に計画されていた新潟交通の路面電車だが、戦後はトロリーバスの計画に転換するなどして、駅舎が現在地に移転したこの58年まで工事申請を更新し続けたものの、結局実現には至ることはなかった。
しかし、新駅舎は開業から間もなく度重なる災害に襲われた。1961年には駅舎内にあった国鉄新潟支社の仮庁舎から出火し、支社部分をほぼ全焼するという火災に見舞われた。これを機に駅舎は1964年に開催される新潟春季国体に合わせ、地上4階建・一部6階建に増築されることとなり、改築工事は1963年に竣工した。これが現・万代口駅舎の原型である。
だが1964年、国体が終了して間もない6月16日に新潟地震が発生。元々水田だった新潟駅付近では液状化現象が発生し、駅舎・ホームが損壊。更に駅東側の道路に掛かる笹口跨線橋(現・東跨線橋)が倒壊して気動車を押し潰し、周辺の白山駅や万代駅などでも、路盤陥没や津波による冠水などの被害を受けて、数日間にわたって路線網が寸断された。
[編集] 現駅舎の問題点
その後、新潟駅を中心とする路線網は徐々に整備された。1982年に上越新幹線が開業。在来線も、新潟駅を起終点とする3路線が1984年までに全て電化され、駅構内の設備・店舗なども徐々に充実して、新潟駅は新潟市の玄関口としての体裁を整えながら現在に至る。だがその一方で新潟駅は、施設上の諸問題を長らく抱え続けている。
元々の出入口で市内中心部側に位置する万代口駅舎は既に築50年を越え、老朽化が著しくなりつつある。また駅周辺は鉄道路線を境に南北の市街地が分断されており、踏切や跨線橋など鉄道を横断する道路施設も著しく不足している。
そうしたこともあって万代口側に対し、南口側は現在もなお開発途上で市街地開発が不均衡なままになっている。また駅前広場は万代口側・南口側とも使い勝手が非常に悪く、万代口側は敷地が狭隘であるため歩行者の導線が煩雑化している上に車両が乗り入れにくく、バスの発着地も一箇所にまとまらずバラバラになったままである。
一方の南口側は新潟運転所の施設が長らく残ったため駅舎から遠く、運転所移転後の跡地が日本国有鉄道清算事業団(当時)に所有権が移ってからも活用方法が一時流動的になるなど、駅周辺の環境に関しては問題が山積している。
さらにバリアフリー対策の立ち遅れも目立ち、各ホームについてもエレベーターの整備が不均衡となっており、特急「いなほ」が発着する6・7番線には唯一、エレベーターが設置されていない(但しエスカレータが設置されており、車椅子の利用者には駅社員が昇降を介助している)。
こうした諸々の問題も含め、新潟県内では新潟市の玄関口というに相応しい駅舎の整備を求める声がかねてから寄せられ続けていた。
[編集] 在来線連続立体交差化
こうした問題を解決するため新潟県・新潟市・JR東日本新潟支社は、新潟駅周辺の再整備に関する調査を1992年から開始。
1994年からは在来線の連続立体交差化を目指し本格的な調査に移行した。また市は1997年、再整備構想の一環として南口側の国鉄清算事業団所有地(約3ha)を先行取得し、駐車場として仮供用を開始。同年には「新潟駅周辺整備検討委員会」が発足した。
さらに市では1999年、市民有志とともに市民意見交換会「わいわいガヤガヤ駅サイト」を開催し、市民の意向を反映させた計画づくりにも着手。以降、県・市・JR新潟支社は本格的な計画の立案を進めた。
そして新潟駅周辺の在来線約2.5kmを高架化する「新潟駅連続立体交差事業」と、それに伴う駅周辺の環境整備を目的とした「新潟駅周辺整備事業」の具体案が2003年に発表され、2006年1月に都市計画が決定、同年7月に国土交通省より各事業の事業認可が順次下り([1])、2007年から各工程が順次着手されている。連続立体交差事業では、在来線ホームが新幹線ホームと同じ3階に移設され3面5線の高架ホームとなる。ホーム本数が減少するのに伴って、信越・白新線の新潟 - 上沼垂信号場間には留置線が1本増設される。越後線・新潟 - 白山間は信濃川橋梁の新潟方手前までが複線化され、西跨線橋の新潟方手前の高架上に留置線が4本新設される。
また白山駅も改築され、ホーム下に駅舎を移設して南北間の自由通路を設け、ホームを1本増設して2面3線とするなど輸送力の増強が図られる。一方、周辺整備事業では高架化に伴う万代口駅舎の全面改築、ペデストリアンデッキの設置など南北駅前広場の再整備をはじめ、南北のバスターミナルを駅舎東側の高架下に設ける「交通広場」へ一元化する他、駅周辺には線路南北を横断する幹線道路を新たに整備し、さらに既存の道路においても拡幅や延伸など大規模な改良が図られる。
なお、連続立体交差事業の当初段階の設計においては、在来線ホームは万代口側から相対式の1番線、島式の2・3番線、4・5番線となっていた。だが、上越新幹線と白新線・羽越本線方面の特急列車(現在の「いなほ」)との乗換えの利便性を高めるため設計が変更され、万代口側から島式の1・2番線、3・4番線とし、さらに新幹線ホーム11番線の万代口側に島式ホームを設置して、それぞれ在来線側に5番線、新幹線側に10番線が設けられることになった。この設計変更は、現在計画が進められている羽越本線高速化の一環として行われたものである。
前述した南口駅前広場の整備事業はこの周辺整備事業の一環であり、2009年9月に県内で開催される「トキめき新潟国体・トキめき新潟大会」に備え、特に整備の遅れが目立っていた南口側の環境を先行して整備するのを目的に行われているものである。
これら事業のうち連続立体交差化は2015年度中、周辺整備も含めた事業全体は2020年代半ば(2009年春の段階では2027年度内を目途としている)の竣工を目指している。なお、これらの事業主体は当初新潟県であったが、新潟市が2007年4月1日に政令指定都市へ移行したのに伴い、事業主体は市に継承されている。
[編集] 年表
- 1904年(明治37年)5月3日 - 北越鉄道 沼垂 - 新潟間延伸開業時に開業。
- 1907年(明治40年)8月1日 - 北越鉄道国有化、国有鉄道の駅となる。
- 1935年(昭和10年)4月1日 - 2代目駅舎に改築。
- 1943年(昭和18年)11月1日 - 信越本線貨物支線が関屋駅まで開業。
- 1951年(昭和26年)4月5日 - 信越本線貨物支線 亀田 - 万代間が開業。
- 1951年(昭和26年)6月25日 - 新潟 - 関屋間の旅客営業を開始。
- 1956年(昭和31年)4月15日 - 白新線が開業。
- 1958年(昭和33年)4月29日 - 新潟付近を現在のルートに変更、現在地に移転開業。3代目駅舎供用開始。
- 1961年(昭和36年)1月14日 - 国鉄新潟支社仮庁舎が火災により焼失。
- 1961年(昭和36年)12月22日 - 駅舎部分の増築が完了、4階建てとなる。
- 1962年(昭和37年)5月20日 - 構内電化。
- 1964年(昭和39年)6月16日 - 新潟地震で被災、駅舎・ホームが一部損壊。
- 1965年(昭和40年)8月20日 - 万代駅までの信越本線貨物支線が廃止。
- 1982年(昭和57年) 4月1日 - 専用線発着の車扱貨物の取扱を廃止。
- 1982年(昭和57年)5月20日 - 南口駅舎供用開始、同時に東側自由通路が開通。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 上越新幹線が開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本が継承。
- 1989年(平成元年)3月30日 - 西側自由通路が開通、歩行者・自転車の駅の南北往来が24時間可能となる。
- 1991年(平成3年)11月 - 新潟運転所が閉鎖、新津駅構内の新津運輸区へ移転。
- 1999年(平成11年)12月17日 - ISO9001認証取得。
- 2001年(平成13年)10月1日 - 万代口待合室が改装、「メディアステーションbanana」開設。
- 2004年(平成16年)10月1日 - 駅ビルの愛称を「CoCoLo」に統一。
- 2004年(平成16年)11月27日 - 自動改札機の運用を開始。
- 2006年(平成18年)1月21日 - ICカード「Suica」のサービスを開始(同月28日より首都圏・仙台都市圏と併せてモバイルSuicaの運用も開始)。
- 2008年(平成20年)3月15日 -「モバイルSuica特急券」のサービスを開始。
- 2009年(平成21年)2月20日 - 駅ビル「CoCoLo南館」がグランドオープン。
[編集] 今後の予定
- 2015年度中 - 新潟駅周辺の連続立体交差化、駅舎建替が完了する予定(周辺整備も含めた事業全体の竣工は2020年代半ばを予定)
[編集] 専用線
1982年頃まで、白山~新潟間に架かる信濃川橋梁(右岸側、新潟方)から日本軽金属新潟工場(現在の新潟県庁)付近まで専用線が引かれていた。工場が新潟東港に移転し、跡地に新潟県庁が移転・新築されることになったため(現県庁舎は1985年完成)、線路は撤去され、現在は道路(新潟市道)となっている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- JR東日本
- JR東日本 新潟駅
- JR東日本新潟支社
- メディアステーションbanana(万代口待合室)
- CoCoLo本館(駅パラ)
- CoCoLo東(駅パラ)
- CoCoLo万代(駅パラ)
- CoCoLo南館(駅パラ)
- 新潟駅周辺整備
- 新潟市中心部バスのりば案内図
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