日テレG+

日テレG+の最新ニュースをまとめて検索!

日テレG+
日テレG+HD
基本情報
ジャンル スポーツ・ニュース
旧チャンネル名 G+ SPORTS & NEWS
運営 日本テレビ放送網株式会社
放送(配信)開始 2002年3月1日
HD放送(配信)開始 2010年3月日
放送時間 24時間[1]
放送内容 プロ野球巨人戦、サッカー東京ヴェルディの試合、プロレスNOAH等スポーツ全般、読売新聞製作のニュース・情報番組
視聴料金 月額900(税込945)円
視聴可能世帯数 6,211,056世帯(2008年11月末現在)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.309
スカパー!HD  Ch.608(2010年3月開局予定)(HD)
スカパー!e2 Ch.257
CATV J:COM Ch.230
JCN Ch.102ch ほか
公式サイト
  1. ^ 原則。巨人戦生中継実施日(ホーム全試合・ビジター=広島・阪神戦)は中継延長に伴う後ずらしの時間枠確保のため翌朝5時‐7時(2009年7月以後は試合日によっては3時-5時)の休止枠を設けている。
  

日テレG+(にっテレ・ジータス)は、日本テレビによるCSテレビチャンネル

東経124・128度CS放送(スカパー!)では日本テレビ放送網衛星役務利用放送を行い、東経110度CS放送(スカパー!e2)ではシーエス日本委託放送を行っている。

目次

[編集] 概要

日本テレビと読売新聞社によるスポーツとニュースを中心としたチャンネル。2002年3月1日G+ SPORTS & NEWSジータス・スポーツアンドニュース)として放送を開始。名称は巨人戦完全中継と日本テレビの豊富なスポーツコンテンツ、そして読売新聞社提供のニュースを組み合わせて放送するチャンネルという意味合いを込めている。

放送開始当初はプラット・ワンでのみ放送をしていたが、プラット・ワンのスカイパーフェクト・コミュニケーションズとの合併(のちのスカパーJSAT)によるサービス統合により、スカパー!での放送も始まった。2004年2月18日よりサービス放送が開始され、同年3月1日より有料放送が開始。スカパー!では従来日テレNEWS24とのセット加入(2チャンネル合わせて月々1050円)となっていたが、2008年11月よりセット加入は廃止された。

巨人戦完全生中継の他に、格闘技プロレスリング・ノアUFCボクシング)、サッカーモータースポーツ等が主要コンテンツとなっている。そのため、スカパー!のプロレス・格闘技セット、スカパー!及びスカパー!e2のプロ野球セットに組み込まれている。

2006年3月1日より「日テレG+」に名称変更(ロゴマークは大きな変更はないがSPORTS & NEWSの文字が無くなった)。同年5月に、視聴可能世帯数が500万を突破した。さらに2008年3月には600万世帯を超えた。

原則として24時間放送であるが、ナイター中継が行われる場合は試合終了まで放送し、22時以後の番組を順次繰り下げて放送するが、午前7時以後の番組を定時で放送するための時間調整という意味合いで野球中継放送日翌日の早朝5-7時にも休止時間が設定されている。但し22時以後に試合が終了した場合はその分休止時間が短縮されるので7時からの放送は定時どおりとなる。なお、2009年7月以後、一部の試合日では休止時間が翌日早朝3時から5時に設定されている場合もあるが、この場合も22時以後に試合が終了した場合休止時間が短縮されるので、5時以後の放送は定時どおりである

現在は標準画質の放送であるが、ハイビジョン制作の番組も比較的多いことから、2010年3月のプロ野球オープン戦開幕にあわせてハイビジョンチャンネル化される予定である(スカパー!Days 2009年7月号6ページより)。

[編集] 主な番組

  • 放送する時間帯によって、日テレ(及び試合・大会により一部系列局)製作のスポーツ中継の時間と、読売新聞社製作が中心のニュース・カルチャータイムとに分かれている。
  • 原則として、ニュース・カルチャータイムの放送は毎日9:00-12:30(一部の時間帯は外部通販会社製作のテレビショッピングや、読売新聞以外が製作の番組となる場合あり)、16:00-17:00、22:00-23:00で、それ以外は日テレ製作のスポーツ中継などである。

[編集] スポーツ

[編集] プロ野球

  • PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球
    メインは巨人戦。放送時間は試合開始の30分前から試合終了まで。主催ゲームは全試合完全中継(東京ドームで試合時のみ試合前練習も中継)。またビジターゲームは、日テレ系列が放映権を持つ阪神戦、広島戦、セ・パ交流戦福岡ソフトバンク[1]を2008年まではトップ&リレー中継で放送し、地上波での全国中継が行われない場合または地上波でのローカル中継(地元地域のみ)の場合は完全中継としていたが、2009年からは地上波全国中継の有無に関係なく試合開始から終了まで完全中継となった。
    地上波で放送されないトップ&リレー中継の部分では、東京ドームシティ穴吹工務店などの提供スポンサーがついている(一部企業はNNN24のトップ&リレー中継時代から続いている)。
    2002年には、TCN制作の日本ハム戦が放送されていた(日本ハムの札幌移転により、現在は放送されていない)。
    試合が早く終わった場合、東京ドームでの名場面を振り返る「GIANTS IN 東京ドーム」が放送されることがある。
    ナイトゲームにおいて、逆に22時を過ぎても中継が終了しない場合は、延長時間が30分単位となっている。その為、試合の終了時間によっては、1本又は2本の「GIANTS IN 東京ドーム」を放送する。
    2009年から視聴者の要望に答えて、巨人主管試合に限り試合終了後の深夜原則23時から翌朝3時(日曜日はMotoGPの開催と重なる場合、月曜日深夜の同時刻)に録画再放送を実施。基本的には撮って出しニアーライブ方式)であるが、上述理由で日曜開催分が当日再放送できずに月曜日に再放送される場合、極端に試合が長引いた時は一部抜粋・編集して4時間にまとめて放送することもある。(該当例・2009年4月12日開催で13日に再放送された「巨人対阪神戦」)
    日本選手権シリーズも、原則として日テレ地上波で製作・放送される試合を全部放送する。
  • 巨人練習中「直生」
    ナイターの東京ドームの場合、14:30から巨人選手の練習の模様を中継し、当日の実況アナを含む3人程度のアナウンサーが見どころを解説する。オープニングテーマには日本テレビスポーツのテーマが使用されている。
    基本的にTCNが制作しており、TCNのテロップを使用している。
  • ジャイアンツキャンプ中継
    サンマリンスタジアム宮崎での巨人の練習、紅白戦、練習試合などを、解説者を置いて放送する。
    こちらもTCNが制作しており、TCNのテロップを使用している。
  • ジャイアンツヴィンテージ
    V9時代などの名場面を放送。
  • ジャイアンツタイムマシーン
    上記「ヴィンテージ」の姉妹版で、こちらは1980年代から1990年代の巨人をシーズンごとに振り返る番組。
  • ジャイアンツてれび→ジャイアンツ先生
    親子向け番組で、野球の面白さや巨人について知ってもらうというもの。

[編集] アマチュア野球

  • 東京六大学野球中継
    斎藤佑樹早稲田大学進学によってより一層注目されている東京六大学の試合を中継。主に千代田ビデオが制作しており、実況アナウンサーを含め、日テレは一切関与していない。2008年度秋の大会を最後に打ち切られ、2009年春の大会からスカイ・エーでの中継に移行した

[編集] プロレス総合格闘技

  • NOAH di コロッセオ(月曜20時~22時ほか)
    「NOAHスペシャル」で放送した試合を、約2~3週間後に小分けにして放送(試合はノーカット)。
  • 独占NOAH情報(月一回)
    日テレプロレス班に所属するアナウンサーが3人ランダムに登場し、シリーズを振り返りながらお勧めの試合などをピックアップ。
  • プロレスクラシック
    かつて全日本プロレス中継で放送された中から名勝負をピックアップ(1ヶ月一回更新。2009年3月までは新作を放送していたが同4月からしばらくは諸般の都合によりアンコールのみだった。2009年7月より奇数月に新作、偶数月にアンコールをお送りする)
  • ボクシングお宝名勝負

[編集] サッカー

[編集] モータースポーツ

[編集] NFL

[編集] 陸上競技

  • 箱根駅伝
    但し、地上波より遅れ時差放送。尚、3月にはハイライトが放送される他、予選会や事前番組なども放送される。
    • なお、2007年大会は、両日とも19時から時差放送となる。(CSでは16:9レターボックスで放送)
  • 全日本大学女子駅伝
  • 東京マラソン
    • 日本テレビとフジテレビとで隔年中継される。(日テレの担当は西暦偶数年)
    • 第1回大会はフジテレビ739録画ハイライト放送された。
    • 日本テレビが担当する第2回大会では日テレG+が、 市民マラソン中心の構成でスタートから7時間半(9:00~16:30) の生中継を行い、全ランナーのスタート&ゴールシーンを完全フォローして生放送。
      • 地上波は二部構成で、午前の部が五輪・世界選手権選考レース中心の純スポーツ中継、午後はタレント・アナウンサーなどを取り上げるバラエティー番組。
      • BS日テレでは当日21時から3時間のハイライトを五輪・世界選手権選考会のレースを中心に放送。
  • 横浜国際女子駅伝(2009年を持って終了)
  • 関東インカレ(ハイライト・「箱根駅伝」予選会におけるポイントが与えられる。)

その他、ゴルフ中継など。

[編集] ニュース・情報番組

これらの多くは読売新聞東京本社が製作する。
  • 読売ニュースナビ(読売新聞の記者が登場するニュース解説番組)
  • おとな館(団塊の世代向け趣味情報番組)
  • どれどれトーク(話題の人の素顔を探るインタビュー番組)
  • 医療ルネサンス読売新聞朝刊連載の同名医療関連記事のテレビ版)
  • 帝京大学健康ステーション(医療の最先端情報 帝京大学製作)
  • 伝統芸NOW!(伝統芸の魅力を紹介。読売・朝夕刊「伝統芸」紙面のテレビ版)
  • ジャイアンツ広場(巨人選手によるチビッ子野球教室などを紹介)
  • Do!カルチャー(「読売・日本テレビ文化センター」の講座紹介)
  • 英語館(新作映画から学ぶ、生きた英語表現)
  • 名曲の散歩道読売日響
  • 読売ザKANSAI(関西の最新情報や話題 読売新聞大阪本社製作)
  • 読売スペシャル(読売主催のシンポ、フォーラムの模様を1時間番組に)
  • ハギ♪シホ音楽夜話(60~70年代の音楽フィルムを紹介するテレビ版ディスクジョッキー)
  • 根本美緒の社会科見学→八田亜矢子の環境ゼミ(エネルギーやエコロジーへの取り組みリポート)
  • 週刊株式マーケット(1週間の相場状況を総括し、次週を予測 大和証券グループ本社製作)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 交流試合のパシフィック・リーグのチームが主催する試合は、基本的にJ SPORTS西武ロッテオリックス、ソフトバンク(2009年以後)主管)、スカイ・エー楽天主管)、GAORA日本ハム主管)で完全生放送されており、日テレ系列(STVYTVFBS(2009年以後)を含む)が各々製作し全国中継をした場合でも日テレG+でのトップ&リレーは行われない。また巨人主管の試合については、地上波での放送(ローカル差し替え含む)がない場合であっても、対戦相手によりSTV、MMTCTV、YTV、HTV、FBSの系列地元局からベンチレポーター用のアナウンサー派遣はなされている。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年12月6日 (日) 17:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【日テレG+】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!