日曜劇場
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日曜劇場(にちようげきじょう)は、TBS系列で、改編期や年末年始を除いた毎週日曜日21:00 - 21:54(JST、作品により初回や最終回には時間拡大あり)に放送されているテレビドラマ枠(字幕放送)(かつての東芝一社提供時代からTBS系列のない地域にも時差ネットされている。)
目次 |
[編集] 概要
- 民放ドラマ番組枠としては毎回1話完結ドラマ時代を含めて半世紀(2009年現在、52年)以上の長い歴史を誇る。自局の金10、フジテレビの月9・木10、日本テレビの土9、NHKの朝ドラ・大河ドラマと共に日本を代表するドラマ枠である。全国30局ネット(TBS系列28局+他系列2局。他系列2局は1週間 - 10日遅れ、放送時間が異なる。)で放映中。
- 作品によって視聴率の差が激しく、近年は一桁を記録する作品も増えてきている。(特に2009年は3作品が平均で一桁台と苦戦した。)
- 最近では昭和30年代を舞台にした「華麗なる一族」や「官僚たちの夏」、江戸末期が舞台の「JIN-仁-」といった現代劇ではない作品を稀に放送する事もある。
[編集] 歴史
- 1956年12月2日、東芝の一社提供による「東芝日曜劇場」(後述)の名称で放映開始。第1回は『舞踊劇 戻橋』(十七代目市村羽左衛門主演)であった。
- 開始当初は毎回1話完結のドラマを、TBSとTBSを含むJNN基幹局(HBC・CBC・MBS(1975年3月31日の腸捻転ネット解消以前はABC)・RKB)が持ち回りで競作していた。また、次回予告の時もタイトルの後に制作局が表示されていた。
- 日本で初めてサスペンスドラマを放送した枠であったが、放送頻度は極めて低く、2時間ドラマが普及した後期には全く放送されなくなった。
- 同枠の作品で、TBSに現存する最古の映像は、1958年11月16日放送の『マンモスタワー』(森雅之主演)[1]。
- 1963年に書籍化された『愛と死をみつめて』を初めてドラマ化したのがこの番組である。なお、これらの時期に制作されたVTR収録のドラマ(他局含む)は当時のVTRの事情などで、大半が消去されて現存せず(テープが非常に貴重で使い回されていた)、TBSが1960年代に制作したドラマでは希少な現存作品となっている[1]。
- 1967年1月15日放送の『女と味噌汁』(池内淳子主演)では、TBSテレビのドラマ番組で初のカラーVTR制作となった。
- 1973年10月7日放送から、放送時間が30分繰り上がり現在の21:00に変更された(それまでは時期によって放送時間が変わっていたのと、TBS制作の30分ドラマ放送のため)。
- 1970年代以前には、12月31日(大晦日)が日曜日となった(『NHK紅白歌合戦』が裏番組になった)場合にも放送された例があった。1972年[2]などがそれである。
- 1993年4月の『丘の上の向日葵(ひまわり)』以降は現在の連続ドラマ枠となり[3]、これ以降はTBS(または製作プロダクションとの共同)制作のみで、JNN基幹局制作はこれに併せて終了している。
- 2002年9月、東芝が経営上の問題からスポンサーを降板し「東芝日曜劇場」としての放送は終了。翌10月からは複数社提供となり、「日曜劇場」に名称が変更され、現在に至る。[4]なお、東芝は2009年10月期の『JIN-仁-』で、複数のスポンサーのうちの一社として7年ぶりに復帰。
[編集] 歴代視聴率10傑
1993年4月以降。ビデオリサーチ社(関東地区)の視聴率データによる。
[編集] 平均視聴率
| 1位 | ビューティフルライフ | 2000年 | 32.3% |
| 2位 | GOOD LUCK!! | 2003年 | 30.6% |
| 3位 | 華麗なる一族 | 2007年 | 24.4% |
| 4位 | オヤジぃ。 | 2000年 | 24.2% |
| 5位 | Love Story | 2001年 | 21.0% |
| 6位 | スウィート・ホーム | 1994年 | 20.4% |
| 7位 | カミさんの悪口2 | 1994年 | 20.3% |
| 8位 | 白い影 | 2001年 | 20.2% |
| 9位 | カミさんの悪口 | 1993年 | 19.9% |
| 10位 | 砂の器 | 2004年 | 19.6% |
[編集] 最高視聴率
| 1位 | ビューティフルライフ | 2000年 | 41.3%(最終回) |
| 2位 | GOOD LUCK!! | 2003年 | 37.6%(最終回) |
| 3位 | 華麗なる一族 | 2007年 | 30.4%(最終回) |
| 4位 | オヤジぃ。 | 2000年 | 28.0%(最終回) |
| 5位 | スウィート・ホーム | 1994年 | 26.9%(最終回) |
| 6位 | 砂の器 | 2004年 | 26.3%(初回) |
| 7位 | Love Story | 2001年 | 24.3%(初回) |
| 8位 | 白い影 | 2001年 | 23.8%(初回) |
| 9位 | カミさんの悪口 | 1993年 | 23.7%(第10回) |
| 10位 | オレンジデイズ | 2004年 | 23.0%(最終回) |
なお、単発放送時代の最高視聴率作品は『女たちの忠臣蔵』(1979年12月9日)の42.6%
[編集] 連続ドラマの作品リスト
ここでは、連続ドラマ枠へと移行した1993年4月以降の作品を紹介する。制作プロダクション名のないものはTBSの局制作[5]
[編集] 東芝日曜劇場 (1993-2002)
[編集] 1993年
[編集] 1994年
[編集] 1995年
[編集] 1996年
- 冠婚葬祭部長(主演:萩原健一、浅田美代子)
- その気になるまで(主演:明石家さんま、制作:テレパック)
- ふたりのシーソーゲーム(主演:中村雅俊、制作:テレパック)
- Dear ウーマン(主演:東山紀之、大竹しのぶ)
[編集] 1997年
- メロディ(主演:小泉今日子、制作:KANOX)
- 理想の上司(主演:長塚京三)
- オトナの男(主演:役所広司)
- ベストパートナー(主演:内村光良、制作:木下プロダクション(現:ドリマックス・テレビジョン))
[編集] 1998年
[編集] 1999年
- サラリーマン金太郎(主演:高橋克典、制作:ドリマックス・テレビジョン)
- グッドニュース(主演:中居正広)
- ザ・ドクター(主演:堤真一、長嶋一茂、制作:ドリマックス・テレビジョン)
- ヤマダ一家の辛抱(主演:竹中直人、室井滋、制作:KANOX)
[編集] 2000年
- ビューティフルライフ(主演:木村拓哉、常盤貴子)
- サラリーマン金太郎2(主演:高橋克典、制作:ドリマックス・テレビジョン)
- 催眠(主演:稲垣吾郎、制作:共同テレビ)
- オヤジぃ。(主演:田村正和、黒木瞳)
[編集] 2001年
[編集] 2002年
[編集] 日曜劇場 (2002-)
[編集] 2002年
- おとうさん(主演:田村正和)
[編集] 2003年
[編集] 2004年
[編集] 2005年
[編集] 2006年
[編集] 2007年
[編集] 2008年
- 佐々木夫妻の仁義なき戦い(主演:稲垣吾郎、小雪)
- 猟奇的な彼女(主演:草彅剛、田中麗奈)
- Tomorrow〜陽はまたのぼる〜(主演:竹野内豊)
- SCANDAL(主演:鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおり)
[編集] 2009年
[編集] 2010年
[編集] 東芝日曜劇場
前述したが、1956年のスタート以来2002年9月までは東芝グループによる一社提供の「東芝日曜劇場」という名称であった。
放送開始当時の東芝が放映するCMは家庭向けの白物家電が中心であり、それに合わせて内容も視聴者年齢層が比較的高い、極めて保守的なホームドラマがメインであったが、サスペンスやミステリードラマも少なからず放映していた。ドラマの場面に出て来る冷蔵庫や炊飯器、電話機などの家電品はもちろん、タクシーやトラックに付いていた無線機、そして使用されたテレビカメラまでもがすべて東芝製で、壁に掛けられていたカレンダーも東芝が内外に配布している(東芝の企業ロゴ入り)ものであった。珍しいところでは、1996年放送の『その気になるまで』第11話に登場した町工場に置いてあった工業用エアコンプレッサー(ブランド名 TOSCON)も、東芝(現 東芝産業機器システム)製であった。
連続ドラマ枠になった以降は、東芝の主力商品もこの頃から白物家電からパソコンや情報通信機器にシフトしたため、広告戦略の点からもドラマの内容が徐々にサラリーマン向け、その後さらに若者向けのものに移行していく事になった。東芝のスポンサー撤退後も、この路線は継続している。
なお、放送時間が拡大された場合も、現在の「パナソニック ドラマシアター」「日立 世界・ふしぎ発見!」と同様、他スポンサーへの交代やスポットCMを挿入せずに東芝単独で放送されていた。
当時この番組に限り、東芝グループ各社がスクロールで紹介される30秒間のCMが放映されていた。
[編集] 歴代オープニング
開始当初から1986年3月まで光る東芝の歌(オープニングキャッチ、作曲:越部信義)が冒頭に歌われていたが、その後は通常の歌が冒頭で歌われるようになる。タイトルバック前にはカウキャッチャーとして東芝製品のCMがあったが、東芝日曜劇場後期はなくなる。
- 初代 1956年12月-1967年9月 - 映像:未来都市(モノクロ・実写・フィルム録画) 音楽:光る東芝(唄:ダークダックス)
- 2代目 1967年10月-1979年3月 - 映像:未来都市(カラー・合成特撮・フィルム録画) 音楽:光る東芝(唄:デューク・エイセス)
- このバージョンからカラーとなる。
- このバージョンまでは二世代前(創業時)の東芝ロゴ(「Toshiba」と描かれたもの。通称:傘ロゴ)が使用された。
- 3代目 1979年4月-1986年3月 - 映像:昇る朝日と家族のシルエット 音楽:光る東芝(唄:大合唱)
- このバージョンから音声がステレオとなる。
- このバージョンと次のバージョンでは放送回数を表示。
- 現在の東芝ロゴが初めて使用されたバージョンである。
- 4代目 1986年4月-1993年3月 - 映像:昇る朝日と家族のシルエット 音楽:愛のめぐり逢い(唄:ジュディ・オング)[8]
- 単発時代最後のバージョンである。映像は3代目とほぼ変わっておらず、このバージョンでもごく初期のみ「東芝日曜劇場」の文字はロゴ風だったが1987年頃にかけて丸ゴシック体に変わり、最末期にはタイトルは画面奥からズームアップするように改められた。
- 5代目 1993年4月-2001年9月 - 映像:海と地球 音楽:いつまでも(唄:大貫妙子)
- このバージョンから連続ドラマとなり、放送回数も表示されなくなった。
- 同曲のインストゥルメンタル版は、2009年現在でも東芝家電ご相談センターの保留音として使われている。
- 6代目 2001年10月-2002年9月 - 映像:ジョイナス 音楽:インストゥルメンタル曲
- 東芝日曜劇場最終バージョンであり、複数社提供以降はオープニングキャッチがなくなった。
[編集] オープニングの提供読み
- 初代:不明
- 2代目・3代目前期:「明日をつくる技術の東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(押阪忍のナレーション。3代目は1982年3月まで使用)
- 3代目後期:「エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(引き続き押阪忍のナレーション。1982年4月から使用)
- 4代目:「先端技術を暮らしの中に、E&Eの東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(小幡研二のナレーション)
- 5代目:「東芝日曜劇場、この番組は、東芝の提供でお送りします。」(若本規夫のナレーション)
- 6代目:「東芝日曜劇場、人と地球の明日のために、東芝がお送りいたします。」(引き続き若本規夫のナレーション)
[編集] クロージング時のタイトルバック
- 1956年12月 - 1986年3月 : 「では、これで○○の東芝がお送りした、東芝日曜劇場を終わります。」のアナウンス(エンドカードは「東芝日曜劇場 終 来週をお楽しみに」)→東芝製品のヒッチハイクCM
- 1986年4月 - 1993年3月 : 「この番組は○○の東芝の提供で(が)お送りしました。」のアナウンス(TBS制作作品は岡崎潤司元TBSアナウンサー、それ以外は「この番組は」が省略されていた)→東芝製品のヒッチハイクCM→「東芝日曜劇場 終 次回をお楽しみに!」のエンドカード+チャイム音[9]
- ※○○には、当時の東芝の企業スローガン(明日をつくる技術の、エネルギーとエレクトロニクスの、先端技術を暮らしの中に―E&Eの、他)が入り、アナウンスは製作局アナウンサーによるもので、製作局により男性、女性などの違いがある。
- 1993年4月 - 2002年9月 : 「この番組は、人と地球の明日のために、東芝の提供でお送りいたしました。」→次番組のジャンクション→東芝製品(末期は現在スポンサーのアサヒビール)のヒッチハイクCM
- 5代・6代目ともタイトルバック映像はそれぞれオープニングと同じ(海と地球、ジョイナス)であり、ナレーションもオープニング同様、若本規夫である。
[編集] 放送局
[編集] 現在
- TBSテレビ系列全国ネット:『新作』及び『再放送』
- 秋田放送(日曜日16:30 - 17:24)、福井放送・四国放送(日曜日16:00 - 16:55):『新作』
- 日曜週遅れで放送しているABS、FBC、JRTの3局は、24時間テレビ放送日に当たる場合、放送時間の変更などが行われる(ともに2004年までは24時間テレビ内のローカル枠等を使用して放送していた。ABSでは2006年は2週分を翌週に放送した)。またその他に週にも、特番などの編成の都合で別の時間に放送されることがある。
- FBCは一時期ABSとJRTと同じく日曜昼頃に放送した後、後に水曜16:00 - 16:54に時間変更して放送していたが、2007年3月頃から2009年3月まで一時中断していた。「JIN-仁-」から5年半ぶりに日曜16:00でのネットが復活した。
- CS TBSチャンネル:『再放送』(但し、当時の東芝日曜劇場の名称は映像処理で伏せている)。
- また、ハワイの地上波放送局KIKU-TVが、日曜劇場の全ドラマではないが、年1-3作程度の頻度で(2003年のみ4作全て)英語字幕付放送している。放送されるのは早くとも半年以上後で、最近では2008年5月4日から放送された「冗談じゃない!」(英題:Give me a break!)。
- NHKの北米地区向け国際放送テレビジャパンが、2006年に「あいくるしい」、2008年に「華麗なる一族」、「パパとムスメの7日間」、2009年に「佐々木夫妻の仁義なき戦い」を放送した。この場合は字幕はなく日本語のみ。
[編集] 過去
※全局共『東芝日曜劇場』時代
- 近畿広域圏(徳島県を含む):朝日放送(番組開始当初は大阪テレビ、毎日放送との腸捻転解消まで)
- 中京広域圏:東海テレビ放送(1959年5月24日から1960年5月1日まで同時ネット。当時のプロ野球中継のネットの関係で、いったん同局に移動していた。なお番組開始当初は中部日本放送で同時ネット、1960年5月8日より五社連盟結成に伴い中部日本放送へ復帰)
- 青森県:青森放送(青森テレビ開局まで)
- 山形県:山形放送(テレビユー山形開局まで)
- 福島県:福島テレビ(テレビユー福島開局まで)
- 山梨県:山梨放送(テレビ山梨開局まで)
- 富山県:北日本放送(チューリップテレビ開局まで)
- 鳥取県:日本海テレビ(山陰放送の鳥取県での乗り入れスタートまで)
- 香川県:西日本放送(対岸の岡山県の山陽放送のJNN加盟によるラジオ東京(当時)の番組引き上げまで)
- 愛媛県:南海放送(あいテレビ開局まで)
- 高知県:高知放送(テレビ高知開局まで)
- 山口県:山口放送(テレビ山口開局まで)
[編集] 2002年10月以降のスポンサーについて
前述の通り、2002年10月以降より東芝一社提供から筆頭スポンサー4社の複数社提供に変更。それ以降は一律に1回のCMで4社分120秒放送し、1回の放送でこれを3回放送している。放送時間を拡大した場合、増大したCM枠には4社以外の広告を中心に放送する。2009年9月まで1度もスポンサーの交代はされていなかったが、2009年10月に花王を除くスポンサーが入れ替えられ、東芝が複数社の内の1社として復帰した。
- 2002年10月~2009年9月 花王90秒・トヨタ自動車90秒・NTTドコモ90秒・アサヒビール&アサヒ飲料90秒(1クールごとにそれぞれ60秒と30秒を入れ替え)
- 2009年10月~ 花王90秒・東芝90秒・サントリー90秒・日本生命保険90秒
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ い ろ 現在も神奈川県横浜市の放送ライブラリーで再視聴が可能。
- ^ この回では同年4月に逝去した伊志井寛の功績を讃え、名シリーズ『カミさんと私』の最終作(第32回)が再放送された。
- ^ 編成段階では当時の「月曜ドラマスペシャル」との枠交換で2時間ドラマ枠にする予定だったが、スポンサー料の折り合いがつかず、結局連続ドラマ枠になった。
- ^ ただし、田村正和主演の『おとうさん』と『夫婦。』、『誰よりもママを愛す』(第2話まで)については、今までの東芝日曜劇場を思わせるオープニング構成(タイトル出し→スポンサー提示→CM→主題歌)になっている。
- ^ 但し製作部門が分社化された2000年4月から2004年9月まではTBSエンタテインメント名義、同年10月から2009年3月はTBSテレビ名義。但し従来通りTBSの製作・著作のクレジットがあり二重表示されていた。2009年4月以後はTBS本体の持ち株会社化に伴う再編でTBSテレビが放送免許を系譜しているので二重表示はなく、「製作・著作TBS」になる。
- ^ 当作品と「サラリーマン金太郎3」、及び「太陽の季節」以降の作品はHD(高精細度テレビジョン放送)制作
- ^ HD24P収録
- ^ この曲は1987年に東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)よりシングル発売された。
- ^ 1986年4月の改編以降、TBS・MBS・CBC製作のゴールデン・プライムタイム番組のクロージング時、エンドカードと同時にチャイム音を入れ、次の番組をワイプで告知するようになったため。
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最終更新 2009年11月28日 (土) 09:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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