日産・マイクラC+C

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日産・マイクラC+C
乗車定員 4人
ボディタイプ 2ドアコンバーチブル
エンジン 直4 1.6L HR16DE
直4 1.4L CR14DE
直4 1.5L K9K ディーゼル
変速機 4AT (E-ATx) /5MT
駆動方式 FF
ホイールベース 2,430mm
車両重量 1,200mm
-このスペック表は試行運用中です-

日産・マイクラC+CMICRA C+C、マイクラ シープラスシー)は、日産自動車が生産するクーペカブリオレで、K12型マイクラ(日本名:マーチ)をベースにしている。

目次

[編集] 概要

2列4人乗り。当初はヨーロッパ市場のみでの販売で、トランスミッションはATとMT、エンジンは1.4L(CR14DE)・1.6Lガソリンエンジン、1.5L(K9K)ディーゼルエンジンが搭載された。2007年には日本への輸入開始、生産は英国日産自動車製造会社で、2007年モデルを日本向けに仕様を変更したものが1,500台が輸入され、2009年12月現在も販売中である[1]。日本仕様は、ATとMTのトランスミッション、1.6Lのガソリンエンジン、駆動方式は2輪駆動のみが用意される。

開発費用は1億4,600万ユーロ[2]で、ルーフはドイツカルマン社と共同開発した。なお、スタイリッシュガラスルーフはカルマンの製造となっており、約22秒での開閉が可能である。

[編集] 歴史

2002年9月のモンディアル・ド・ロトモビルにてコンセプトカー「マイクラC+C」を発表。

2005年6月15日にイギリスサンダーランドの英国日産自動車製造会社で披露された。そして同年秋に同工場で生産を開始し、同年11月に欧州市場に投入された。 

2007年1月の東京オートサロンで日本初公開され、2008年7月23日には日本国内での販売が開始された。

[編集] 車名の由来

「マイクラ」は、Microからの造語で、C+Cはクーペ+コンバーチブル (Coupe+Convertible) を表す。

[編集] 脚注

  1. ^ MICRA C+C 在庫状況 日産公式サイト
  2. ^ 日産自動車、新型「マイクラC+C」を披露 日産自動車プレスルーム

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月10日 (月) 05:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【日産・マイクラC+C】変更履歴

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