日立オムロンターミナルソリューションズ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 日立オムロンTS、HOTS |
| 本社所在地 | 〒141-8576 東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館 7階 |
| 電話番号 | 03-5719-5500 |
| 設立 | 2004年10月1日 |
| 事業内容 | ATMの開発、製造、販売など |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 大谷 彰彦 |
| 資本金 | 85億円 |
| 従業員数 | 1,276名(2008年3月31日現在) |
| 主要株主 | 日立製作所(55%)オムロン(45%) |
| 外部リンク | http://www.hitachi-omron-ts.co.jp/ |
日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社(ひたちオムロンターミナルソリューションズ、英文名称:Hitachi-Omron Terminal Solutions, Corp.)は、東京都品川区に本社を置くATMなどの企画・製造を行なう企業。
目次 |
[編集] 概要
2004年10月1日に日立製作所とオムロンの金融機関向け自動機部門(と関連する周辺機器等を含む(例:多額の現金を取り扱う場所(百貨店・大型スーパーなど)に設置される入出金機、宝くじ当選番号照合機((愛称:オートチェッカー92)と呼称している時期があった。)(ロットや製造時期などによっては日立が製造の場合あり)、銀行向け両替機、金融業向け自動契約機、ATMなどで使用される現金搬送ユニット(邦貨、外貨問わず対応可能な技術とノウハウがある)、各種カードリーダ・ライタ(カード発行機も含む)、指静脈認証装置、印鑑照合装置など))の合弁として設立された。
富士通の掌の生体認証に対して、指による生体認証を提唱している。
設立当初、社長をオムロンから、会長を日立から出していたが、会長が退任し空席になったため、現在は代表権のある副社長を日立から出している。
[編集] ブランディング
Leadus(リーダスとよむ)というブランド名を持つ。これは、leadとus(usはユビキタスソリューション・明日・「我々を」のusの意味を持つ)の造語である。
[編集] 商品
各銀行の利用ベンダで、Leadusを利用していると記述されている場合、特記事項がない場合はLeadusブランドとして開発したAK-1を採用していることを指し、AK-1より一世代以前の機種となる、日立時代・オムロン時代に開発された機種は除外される(なお、AK-1には、ディスプレイのインタフェースや明細・通帳の印字フォントなどで、従前の日立仕様とオムロン仕様のものに分けられる。また、両社の方式が混在しているケースとして、秋田銀行の日立第2方式の通帳印字フォントが、東北銀行のオムロン仕様ディスプレイインタフェース機の通帳印字フォントに採用されるケースもある)。ただし、オムロン時代に開発された機種(JX-ATM)のうち、製造ロットが新しいものには、OMRONではなく、Leadusと表示されているもの(北都銀行や一部の信用金庫など)もあり、その場合は、その旨特記している(日立時代に開発された機種(HT-2808/EX)で、日立オムロンとなってから製造されたロットにはLeadusではなく、HITACHIとなっている。ただし、常陽銀行のように、日立の機種に取り付けた指認証端末部分にのみLeadusとなっているものも存在し、その場合はその旨記述する)。なお、三菱東京UFJ銀行の旧UFJ店や秋田銀行に設置されるLeadusブランドのATMは、AK-1ではなく、外観が類似したHT-2809型(元は、日立ブランドでの発売予定であったが、発売を前にLeadusブランドの設置が決まったため、日立ブランドが表示されたロットはない。なお、秋田銀行の通帳印字フォントは、同行メインベンダである沖製のものと極端には違和感のない日立製の別仕様フォントを採用であり、独自フォントではない)である。
最近では三井住友銀行の本支店のATMや@bankにも採用されるようになった(旧住友銀行は日本NCRが主流だったが、一部店舗でオムロンが使われていた)。
ただし、AK-1の初回ロットの通帳印字は従来の日立の形式を踏襲してきたが、最近設置されている一部はオムロンの形式で通帳・明細印字されるロットがある模様である(北都銀行・岩手銀行など、オムロン形式の印字の場合は、各銀行のベンダに関わる項目にその旨記述する)。傾向としては、タッチパネルのボタンが濃青で、機器上部の取引可能の内容を表示する光が緑色のものがオムロン仕様、タッチパネルのボタンの色が水色で、機器上部の取引可能の内容を表示する光が何色かあるものが日立仕様であることが多い(当てはまらない銀行もある)。なお、明細のサイズは、銀行によって大小を選べるため、特に旧ブランド仕様には関係ない。加えて、上述のように、東北銀行のLeadus機のように、ディスプレイインタフェースがオムロン仕様ながら通帳印字が日立の仕様のものもあり、りそな銀行のように、独特の通帳印字フォントの金融機関も存在する。
現在は、事業統合前に開発されたATMの製造・出荷が終了したため、新規に設置されるものは、撤去機の移設などに伴う新規拠点などを除けば、AK-1のみとなっている(AK-1の後継は現在発表されていない)。
なお、コンビニATMでLeadusとなっている場合は、CZ5000を採用している場合を指す。am/pmの関東・関西に設置されている@BANKは全てLeadusになっており、イーネットのATMもファミリーマートやミニストップを中心にLeadusに移行されている。
全日空の「自動チェックイン機」や「自動券売機」は初代は日立製作所製である、2007年導入の「自動チェックイン機」や「自動券売機」の製造は日立オムロンであるが日立ブランドで納入されている。(機器右下の銘版には日立オムロンの社名が入っている)
[編集] 沿革
2004年10月1日 - 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社設立
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月18日 (水) 21:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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