曙ブレーキ工業
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒348-8508 埼玉県羽生市東五丁目4番71号 |
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| 電話番号 | 048-560-1500 | ||
| 設立 | 1936年1月25日 | ||
| 業種 | 輸送用機器 | ||
| 事業内容 | 自動車部品製造 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 信元久隆 | ||
| 資本金 | 135億78百万円 | ||
| 売上高 | 単体930億円、連結1,596億円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体278億円、連結322億円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体1,218億円、連結1,554億円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結6,985名(2008年3月31日現在) | ||
| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | トヨタ自動車株式会社 独・ボッシュグループ 日産自動車株式会社 他 |
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| 外部リンク | http://www.akebono-brake.com/ | ||
| 特記事項:本店 東京都中央区日本橋小網町19番5号 | |||
曙ブレーキ工業株式会社(あけぼのブレーキこうぎょう)は、埼玉県羽生市に本社を置く日本の自動車部品メーカー。1929年創業。
主に自動車用ブレーキを中心に生産し、トヨタや米GM社を中心に各完成車メーカーへの供給を行っている。
2005年に筆頭株主であった米国の自動車部品メーカー・デルファイ社が供給先のGM社の経営不振等のあおりを受けて保有株を全てトヨタに売却し[1]、現在は同社が筆頭株主となっている。また、ドイツの同業大手のロバート・ボッシュ社とも提携。
自動車用のみならず、新幹線のブレーキライニング及びキャリパーなど鉄道車両向けのブレーキも生産している。
「akebono」ブランドでモータースポーツへの部品供給も行っており、ホンダが製造するダウンヒル用マウンテンバイク「RN01」にも同社製の専用ディスクブレーキが搭載されている(2007年現在市販はされていない)。また、2006年日本GPからF1のマクラーレン・メルセデスへもブレーキシステム(現在はキャリパーのみ)を供給している[2]。
かつてはtvkの「新車情報」「新車ファイル クルマのツボ」のスポンサーを長年務めていたが、現在は撤退している。
[編集] 概要
[編集] 沿革
- 1929年(昭和4年) 曙石綿工業所創設、ウーブンライニング、クラッチフェーシングの製造開始。
- 1936年(昭和11年) 曙石綿工業株式会社に改組。
- 1960年(昭和35年) 曙ブレーキ工業株式会社に社名変更。
- 1961年(昭和36年) 株式を東京証券取引所市場第2部に上場
- 1983年(昭和58年) 株式を東京証券取引所市場第1部に指定。
[編集] 脚注
- ^ 曙ブレーキの全保有株を売却=米デルファイ (2005年7月13日)
- ^ 曙ブレーキがマクラーレンのオフィシャルサプライヤーに(2007/9/11 オートギャラリーネット/ぶんか社)
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最終更新 2009年9月15日 (火) 23:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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