月乃光司
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月乃光司(つきのこうじ、1965年‐)とは、日本の作家、障害者など様々な人々が関わるパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」の代表者。
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[編集] 人物
小中学校時代にいじめられた経験を持つ。高校入学後に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い4年間引きこもり生活を送る。20代半ばからアルコール依存症を患うが精神病院への入院や自助グループへの参加により健康を回復し社会人として生活を送る。会社員時代に自身の体験をまとめ書きあげた著書「窓の外は青 アルコール依存症からの脱出!!」を2001年に出版、作家デビューを果たしこの作品で新潟市民文学奨励賞・新潟出版文化賞文芸賞を受賞する。
デビュー後新潟日報にコラムを連載する。また2002年5月31日には自身が代表を務める『こわれ者の祭典』が新潟市総合福祉会館で初公演を行うなど様々な活動をしている。やがて、それらの活動は、いくつかのメディアから取り上げられ注目を集めるようになった。[1]
現在は硫化水素自殺問題に取り組んだり、インターネットラジオ局オールニートニッポンの番組「ハート温泉」に戸川純と共に出演するなど様々な活動に取り組む。また新潟県内の2つの大学(新潟薬科大学と新潟青陵大学)で非常勤講師として教育活動を行っている。
[編集] 関連項目
[編集] 主な著作
- 窓の外は青 アルコール依存症からの脱出!!(新潟日報事業所 2002年)ISBN 9784888628662
- 家の中のホームレス―神様、僕を引きこもりにしてくれたことを感謝します(新潟日報事業社 2004年)ISBN 9784861320583
- 仲間(一〇〇〇番出版 2006年)ISBN 978-4903686066
- 病気だョ!全員集合―月乃光司対談集(新起元社 2007年)ISBN 9784775305331
- ひきこもり--ただいま冬眠中(高橋 和枝、田原 和隆、Kaccoとの共書、新潟日報事業所2003年)ISBN 978-4888629959
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月13日 (金) 01:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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