木内みどり
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| きうち 木内 みどり |
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| 本名 | 水野 みどり(旧姓:木内) |
|---|---|
| 生年月日 | 1950年9月25日(59歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | O |
| ジャンル | 女優 |
| 活動期間 | 1974年〜 |
| 活動内容 | 女優、タレント |
| 配偶者 | 夫:水野誠一(元参議院議員、元西武百貨店社長) |
| 家族 | 1女 |
| 主な作品 | |
| 「赤い運命」、「いちばん星」 「されどわれらが日々- 別れの詩」など |
|
| 備考 | |
| 身長167cm、体重47kg。 | |
木内 みどり(きうち - 、1950年9月25日- )は、日本の女優・文筆家。愛知県名古屋市出身。本業のかたわら、「ノルブリンカ・インスティチュート[1]」 の日本代表として、チベット文化の維持・継承をサポートする活動をしている。
目次 |
[編集] 略歴・人物
- 劇団四季を経て『『されどわれらが日々-』より 別れの詩』(1971年、東宝)でデビュー。その後、テレビドラマ、映画舞台に多数出演。ペットは犬(スタンダードプードル)[2]。
- 1982年12月3日、1985年7月16日、1988年3月24日、1990年3月1日に『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングにゲスト出演した。
- 2003年CM好感度ランキング第7位。
- ダライ・ラマ法王来日の度にレセプションの司会を引き受けたことがきっかけで、坂本龍一・水野誠一との3人でノルブリンカ・ジャパンを設立、チベット関連の活動を始める。
- 2004年「Tibetan Smile」をプロデュース。ダライ・ラマ法王の妹、Jetsun Pema女史を招聘。
- 2006年 The Japan TimesのBest Actrressに[3]。
[編集] 出演作品
[編集] テレビドラマ
- 1970年 ポーラテレビ小説第3作 安ベェの海(初主演・岩田安代役、TBS)
- 1973年 大久保彦左衛門(関西テレビ)
- 1973~76年 太陽にほえろ!(日本テレビ)
- 第75話「仕掛けられた銃声」(1973年、片桐なみえ役)
- 第196話「言葉の波紋」(1976年・落合夫人役)
- 第228話「目撃者」(1976年・岡本すみえ役)
- 1974年 ふりむくな鶴吉 第4話(NHK)
- 1976年 銀河テレビ小説 ふるさとシリーズ2 幻のぶどう園(NHK)
- 1976年 赤い運命(下条秋子役、TBS)
- 1976年 赤い衝撃(大杉ミサコ役、TBS)
- 1977年 連続テレビ小説 いちばん星(NHK)
- 1977年 - 1978年 おおヒバリ!(TBS)
- 1978年 熱中時代(刑事役、日本テレビ)
- 1978年 コメットさん(TBS)
- 1978年 赤い激突 第1話「帰ってきた家族の中の悪魔」(石田エイコ=石田の長女役、TBS)
- 1979年 三男三女婿一匹III(TBS)
- 1980年 青春諸君!夏(TBS)
- 1980年 ハウスこども劇場(解説)
- 1981年 野々村病院物語(1)(看護婦役、TBS)
- 1981年 嫁かず出もどり小姑(フジテレビ、翠雲堂)
- 1981年 もんもんドラエティ(鈴木くるみ(留吉の妻)役、テレビ東京)
- 1982年 さよなら三角またきて四角(TBS)
- 1982年 陽あたり良好!(水沢千草役、日本テレビ)
- 1982年 女かじき特急便(日本テレビ)
- 1982年 悪女の招待状(テレビ朝日)
- 1982年 あんちゃん 第5・6話(島崎朋江役、日本テレビ)
- 1983年 大河ドラマ 徳川家康(小夜役、NHK)
- 1983年 若草学園物語(日本テレビ)
- 1984年 連続テレビ小説 心はいつもラムネ色(お春役、NHK)
- 1984年 ビートたけしの学問ノススメ(夏目菊枝=夏目宝石の母役、TBS)
- 1985年 月曜スター劇場 女ざかり(TBS)
- 1986年 青春アニメ全集「舞姫」「たけくらべ」他(語り手、日本テレビ)
- 1986年 妻たちの危険な関係(日本テレビ)
- 1986~88年 火曜サスペンス劇場
- 「嘘」(日本テレビ系・1986年)
- 「女検事霞夕子3・非常階段を下りる女」(栃之木夫人役、日本テレビ・1987年・NTV映像センター)
- 「殺意の証明」(日本テレビ・1987年) - 主演
- 「情状鑑定人」(日本テレビ・1988年・プロジェクトエー) - 主演
- 1988年 土曜ワイド劇場
- 桜子は微笑う ラストエンペラーに仕掛けられた妖しい女の罠
- 1989年 外科東病棟(TBS)
- 1990年 函館のおんな(テレビ朝日)
- 1990年 ドラマチック22 南くんの恋人(TBS)
- 1990年 凪の光景(テレビ朝日)
- 1991年 世にも奇妙な物語「海亀のスープ」(フジテレビ)
- 1992年 迷走地図(外浦節子役、TBS)
- 1994年 アリよさらば(花岡春子役、TBS)
- 1995年 ドラマ新銀河 やさしい関係(NHK)
- 1995年 SALE!(ABCテレビ)
- 1996年 俺たちの世直し強盗(室田恵子役、テレビ朝日)
- 1996年 イグアナの娘(テレビ朝日)
- 1997年 君の手がささやいている(武田晴子役、朝日放送)
- 1998年 土曜ドラマ館 少年たち(森本涼子=ミチの母親・主婦役、NHK)
- 2001年 SmaSTATION(テレビ朝日、テレビ朝日+日本テレビ、2回目の生中継コラボ(世界を救うチャリティ)日本テレビ側から出演)
- 2002年 ぼくの魔法使い(大村たまき=留美子の母役、日本テレビ)
- 2003年 センセイの鞄(WOWOW)
- 2003年 あなたの人生お運びします! 第2話(泰子役、TBS)
- 2004年 マザー&ラヴァー 第11話・第12話(関西テレビ)
- 2005年 24時間テレビ・愛は地球を救う28 ~生きる~(日本テレビ)
- 2005年 鬼嫁日記(田代康子役、関西テレビ)
- 2008年 風のガーデン(フジテレビ)
[編集] バラエティ番組
- 今夜は最高!(日本テレビ)
- 欽ちゃんの仮装大賞・審査員(日本テレビ)
- 8時だョ!全員集合(TBS)
- ドリフ大爆笑(フジテレビ)
- 天才・たけしの元気が出るテレビ!!(日本テレビ)
- 一枚の写真(フジテレビ)
- 徹子の部屋(2003年2月19日、テレビ朝日)
- ドリフと女優の爆笑劇場(テレビ朝日)
- スタジオパークからこんにちは(NHK)
[編集] 映画
- 1971年 『されどわれらが日々-』より 別れの詩(監督:森谷司郎、東宝)
- 1971年 潮騒(千代子役、監督:森谷司郎、東宝)
- 1974年 樺太1945年夏 氷雪の門(仲村弥生役、監督:村山三男)
- 1975年 絶唱(美保子役、監督:西河克己、ホリ企画制作・東宝)
- 1976年 妻と女の間(沢本圭子役、監督:豊田四郎・市川崑、製作=東宝映画、製作協力:芸苑社、配給=東宝)
- 1983年 ふしぎな國・日本(竹田さん役、監督:松林宗恵、松竹)
- 1985年 哀しい気分でジョーク(リヨ子、監督:瀬川昌治、松竹)
- 1985年 ひとひらの雪(監督:根岸吉太郎、東映東京)
- 1986年 玄海つれづれ節(ケースワーカー役、監督:出目昌伸、東映東京、原作: 吉田兼好『徒然草』第三八段)
- 1986年 ビリィ★ザ★ギッドの新しい夜明け(監督:山川直人 パルコ=バップ)
- 1986年 そろばんずく(ト社・桃子役、監督:森田芳光フジテレビジョン=A to Z=ニッポン放送)
- 1986年 野蛮人のように(監督:川島透、東映)
- 1987年 ゴンドラ(監督: 伊藤智生、OMプロ)
- 1988年 木村家の人々(監督:滝田洋二郎 フジテレビ、ヘラルド・エース=日本ヘラルド)
- 1990年 死の棘(監督:小栗康平、松竹=松竹第一興行)
- 1990年 女神がくれた夏(高橋美沙子役、監督:今井啓毅生 日本クラウンオリジナルビデオ)
- 1991年 スリラーブラウン管(監督: 堤ユキヒコ 、徳間ジャパンビデオ)
- 1992年 おこげ(監督:中島丈博 東京テアトル、イントグループ映画製作委員会)
- 1993年 大病人(看護婦役、監督:伊丹十三、ITAMI FILMS INC.)
- 1995年 地球交響楽 第二番 GAIA SYMPHONY II[4](ナレーター、京セラ)
- 1995年 幻の光(道子役、監督:是枝裕和、テレビマンユニオン)
- 1997年 地球交響楽 第三番 GAIA SYMPHONY III[4](ナレーター、京セラ)
- 1998年 落下する夕方(坪田正枝役、監督:合津直枝、松竹=テレビマンユニオン=衛星劇場)
- 2001年 地球交響曲 第四番 GAIA SIMPHONY IV[4](ナレーター、京セラ)
- 2004年 世界の中心で、愛をさけぶ(朔太郎の母役、監督:行定勲 、世界の中心で、愛をさけぶ製作委員会)
- 2006年 三年身籠る(原案・監督・脚本:唯野未歩子)
- 2007年 長い散歩(安田の妻役、監督:奥田瑛二)
[編集] 舞台
- 1992年 三人姉妹
- 2000年 ガラスの動物園(新国立劇場)
- 2004年 TRUE WEST[5](東京グローブ座)
- 2004年 ママが私に言ったこと(青山円形劇場、SIS COMPANY[6])
- 2006年 皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと(ベニサンピット[7])
- 2006年 トーチソング・トリロジー[8](PARCO劇場)
[編集] 著書
- 1989年 指差し確認(鎌倉書房)
[編集] 脚注・出典
- ^ 「ノルブリンカ・インスティチュート」は、14世ダライ・ラマ法王を会長とする公認トラスト組織で、チベット文化を維持・保存・継承していくための組織。
- ^ ヤフープロフィール
- ^ The Japan Times on line Thursday, Dec. 28, 2006
- ^ い ろ は 地球交響曲(ガイアシンフォニー)公式
- ^ Theater Guide TRUE WEST
- ^ シスカパニーHP
- ^ ベニサンピットHP
- ^ トーチソング・トリロジーHP
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団公式ホームページ インタビュー
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最終更新 2009年10月24日 (土) 09:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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