村田町

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村田町
むらたまち
日本
地方 東北地方
都道府県 宮城県
柴田郡
団体コード 04322-2
面積 78.41km²
総人口 12,151
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 155人/km²
隣接自治体 仙台市太白区)、名取市岩沼市
柴田郡大河原町柴田町川崎町
刈田郡蔵王町
町の木 マツ
町の花 モクセイ
町の鳥 キジ
村田町役場
所在地 〒989-1392 宮城県
柴田郡村田町大字村田字迫6
電話番号 0224-83-2111
外部リンク 村田町ホームページ

村田町位置図(宮城県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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村田町(むらたまち)は、宮城県南部柴田郡に属し、みちのく宮城の小京都、および、蔵の町として知られるである。

また、「スポーツランドSUGO」を有しており、町内の一地名である「菅生」「SUGO」はモータースポーツ界では鈴鹿と並び非常に有名である。

目次

[編集] 地理

宮城県の南部に位置する町である。町の7割を緩やかな丘陵が占める。 町の中心部は東西北の三方を山に囲まれた盆地であり、また市街地の東部を川(荒川)が流れるなど京都に類似した地形となっており、小京都と言われる所以の一つとなっている。

  • 河川:荒川新川、坪沼川
  • 湖沼:村田ダム(人造湖)

[編集] 歴史

  • 1889年明治22年)4月1日 市町村制施行に伴い、村田村、足立村、小泉村、薄木村が合併し、村田村が発足。
  • 1895年明治28年)10月31日 町制施行し、村田町となる。
  • 1955年昭和30年)4月20日 村田町、沼辺村、富岡村菅生地区が合併して現在の村田町が発足。
  • 1960年昭和35年)3月14日 川崎町の一部(櫛挽地区、道海地区)を編入。

[編集] 行政

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 農業
    • そらまめ…国内5指に入る生産高
    • 味来(とうもろこし)
    • そば(たまゆらのそば)
  • 工業
    • 村田工業団地(竹内ハガネ商行、三丸化学、東邦メッキ、東亜工業、富士通インテグレーテッドマイクロテクノロジ、東北特殊鋼、他8事業所)を中心に、町内の各地で42社が操業。
  • 名産品
    • 地酒(日本酒)
    • 納豆
    • 味噌
    • そら豆加工品(うどん、コンニャク、アイス、サブレ、ケーキなど)
    • 陶器
    • ガラス細工
    • 草木染
    • 日本画、石板画

[編集] 郵便局

  • 村田郵便局
  • 沼辺郵便局

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 人口

村田町と全国の年齢別人口分布 村田町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 村田町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 13,370人
1985年 13,807人
1990年 13,632人
1995年 13,539人
2000年 13,166人
2005年 12,740人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 健康

[編集] 教育

[編集] 高校

[編集] 中学校

  • 村田町立村田第一中学校
  • 村田町立村田第二中学校

村田第一中学校は、文部科学省が推進する「学力向上フロンティア」指定校(フロンティアスクール)である。

[編集] 小学校

  • 村田町立村田第一小学校
  • 村田町立村田第二小学校
  • 村田町立村田第三小学校
  • 村田町立村田第四小学校
  • 村田町立村田第五小学校


[編集] 交通

[編集] 鉄道

町内を東北新幹線が通過しているが、駅は無い。町内に新幹線駅を作ろうとする構想がある。

[編集] バス

村田町には宮城交通の子会社ミヤコーバス村田駐在所があり、バスの結節点となっている。

しかし、特急バスを除く全路線が財政難を理由に宮城交通グループの廃止路線候補に挙がっており、実施された場合は特急バス以外に路線バスが無くなってしまうことが見込まれている。実際1時間に1本は確保されていた大河原線が通勤・通学対策の8.5往復を除いて大幅減便され、逆に仙台方面の特急バスは蔵王延伸・村田町内停留所を大幅削減した上で当初の2往復から10往復に大幅増便されるなど、出入庫・通勤通学客主体の仙台線と日中の幹線路線である大河原線の役割・地位が完全に逆転し「町民の足が仙台方面にしか無くなる」という事態が現実味を帯びてきている。

2007年平成19年)3月末日をもって、村田営業所~永野~白石、村田営業所~柴田高校の系統が廃止されたほか、特急バスも村田止まりであった時代と異なり駐在所を経由しないため、結節性は薄れてきた。

  • 仙台駅から
    • 仙台と結ぶ高速バスとして、仙台 - 村田・蔵王町線が一日10往復運行している。運賃は片道800円、2枚綴り回数券1,300円、所要時間約40分。
    • かつては一般道を経由して、村田町及びスポーツランドSUGOに向かうバスも運行されていたが、現在は廃止されている。
  • 大河原駅から
    • 村田営業所又は川崎行き(川崎便の一部はみやぎ県南中核病院を経由)
      • 大河原駅前~村田営業所、運賃430円、所要時間20~24分、平日大河原から8便大河原行き9便、休日5往復。
      • 村田営業所~川崎、運賃640円、所要時間26分、平日5往復、休日川崎行き3便川崎から4便。
  • 鉄道非接続系統
    • 村田町役場前~村田営業所~菅生
      • 菅生行き3便、村田町役場前行き2便。
      • 2004年平成16年)9月までは、大河原駅~村田町役場前~村田営業所~菅生の系統で運行されていた。
      • 2006年平成18年)10月から土日祝は運休となっている。その代わり、平日無刀関止まりであった1便が菅生まで延長となった。
    • 蔵王町役場前~(山ノ入)~村田営業所
      • 蔵王町役場前~村田営業所、運賃470円、平日5往復、土日祝運休。
      • 村田営業所→蔵王町役場前の第1便のみ山ノ入経由となっている。
      • 2008年平成20年)10月16日から、村田中央、村田町役場前など、町の中心部を経由するようになった。

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

[編集] 祭り

  • 蔵の町むらた春まつり(5月第3日曜)
  • SUGOふるさとまつり(8月14日
  • 宗高公まつり花火大会(8月17日)2009年は休止
  • 布袋まつり(体育の日の前日))

[編集] イベント

[編集] 出身有名人

[編集] その他

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月6日 (金) 03:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【村田町】変更履歴

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